堺市 令和8年度 初任者・発展研修(中、高、支援学校・支援学級)「特別支援教育・人権教育」
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
研修グループ
令和8年8月19日(水)にソフィア・堺にて、「堺市 令和8年度 初任者・発展研修(中学校・高等学校・支援学校・支援学級)『特別支援教育・人権教育』」を実施しました。受講者からは、人権教育について、「人権教育にとって最も大切なことは、全てのこどもたちを大切にする教職員の姿勢であることと、人権教育の目標『自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること』『具体的な態度や行動をとれること』であることを学ぶことができた。」「講師の方の『こどもたちの背景を考えると、さまざまな人権問題が見えてくる』という言葉が印象的であり、気になる行動の裏には何か理由があると考え、生徒に寄り添うことの大切さを学ぶことができた。」などの感想がありました。また、特別支援教育については、「求められている『合理的配慮』について考えることができた。」「『障害は社会が変わることにより問題解決する』という考え方を学ぶとともに、公務員である以上、全ての生徒が学べるよう工夫していくことの重要性を学ぶことができた。」そして、2つのテーマに共通する感想として、「人権教育、特別支援教育のどちらも、『生徒に寄り添う』という視点が大切であると感じた。2学期以降も生徒に寄り添いながら、話を傾聴していきたい。」などの感想がありました。