幼児教育実践交流セミナー
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
幼児教育グループ
令和8年度は、新たなメンバーで情報交換や施設間交流を中心に、理論学習と往還させた幼児教育実践交流セミナーを開催しています。2年間継続して行う研修であり、参加者に公開保育(ちょこっと公開保育)や公開園内研修を実施していただきます。施設種別に関係なく、気軽に園を開き、共に学び合いながら、保育の充実をめざしています。
第1回セミナーは、令和8年5月26日(火)に、教育文化センター(ソフィア・堺)で開催しました。はじめに、担当指導主事から今年度のセミナーの内容や「ちょこっと公開保育」等の説明がありました。そのあと、小グループに分かれて自己紹介や園内研修の情報交換を行いました。各園で取り組んでいる研修やおすすめの園内研修、課題などを伝え合い、活発な話し合いになりました。全体での共有のあと、堺市立みはら大地幼稚園の日田 園長から「園の中核を担う保育者に期待すること」として、ご講話いただきました。
参加者からは、「園内研修はただ知識を共有する場ではなく、職員同士が保育を振り返り、学び合いながら園全体の保育の質を高めていく大切な機会であることを改めて感じた。」「職員の負担にならないように配慮しながら、日時を指定して自由に保育を見学し保育の質の向上につながる機会をつくっていきたい。」「若手育成に悩む声が多い中、中堅の立場は園と職員をつなぐ存在であり、若手職員を支えながら、職員同士が協力して園全体をより良くしていけるような役割が求められることを改めて感じた。」「ちょこっと公開保育に今後参加して色々な保育の仕方について学んでいきたい。」などの感想がありました。