幼児教育実践交流セミナー3
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
幼児教育グループ
1月29日(木)には、第3回幼児教育実践交流セミナーが行われました。
今回が2年間のセミナーの最終日でした。はじめに、ドキュメンテーションを基に「ちょこっと公開保育」及び公開園内研修の報告がありました。そのあと、グループに分かれて「幼保小の架け橋期の取組について」と「指導計画や保育案、日々の記録等について」情報交換を行いました。幼保小の連携に向けて、どのように体制づくりを進めたのかや取組の具体的な内容などを聞いて参考にされていました。また、保育案等については、実際に園で使用されているものを持ち寄って活発に情報共有していました。
最後に、大阪常磐会大学短期大学部の中村妙子教授から「2年間のセミナーの総括について」と題して、ご講話いただきました。
参加者からは、「園を訪問することでその園の環境に触れたり、教師の保育の仕方や支援の工夫も見ることができたので『ちょこっと公開保育』はとても参考になった。」「グループ交流では、テーマは同じでも、園によって大切にしていることや取り組み方が様々で、自園を振り返ったり次に生かすきっかけになったりした。」「講師の先生の、いつも明るく楽しい講義はとても印象的で、毎回やる気をもらえる内容だった。」などの感想がありました。