堺市教育センター

令和8年度 心肺蘇生法実技研修

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

研修グループ

令和8年6月1日(月)教育センターにて、「AED を含めた心肺蘇生法について知識と技能を獲得し、万一の事故に適切に対処できるよう資質の向上を図る」を目的に研修を行いました。堺市消防局 救急部 救急課 職員の方が、「心肺蘇生法の意義と方法について」「心肺蘇生法実習(人工呼吸、心臓マッサージ、AED 操作 等)」について講義及び実習をしてくださいました。受講者からは、「胸骨圧迫の深さや位置などを再確認することができました。洋服を脱がせなくても、脇から垂直に進んでいった胸の真ん中の場所が胸骨圧迫をする場所だということ、本来は右鎖骨下と左わき腹にAEDのパットをはるが、はれない場合は、心臓を挟むようにはればいいことも知りました。未就学児は前後にパットをはること、ペースメーカーは鎖骨下に丸く出ているため、ずらしてパットをはることを学びました。」「心肺蘇生法の研修は,毎年,養護教諭・保健主事・校医で実施していましたが、大事な研修なので今年は堺市消防局に依頼し,本日講習を受けた内容をしていただく予定にしました。」等の感想がありました。