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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応
●登校園前には健康観察(発熱等の風邪症状の有無の確認)を行い、体調不良の際には登校園をお控えください。また、お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください。
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください
●市内の感染状況
[市HP]新型コロナウイルス感染症による学校休業について(休業中または休業が決定している学校園一覧)
[市HP]職員の新型コロナウイルス感染症の感染状況
●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

令和4年8月22日「初任者・発展研修 (小学校) 体育実技研修」

令和4年8月22日(月)堺市教員育成指標の観点にもある「自己研鑽」「授業構想」「配慮を要する子どもへの指導・支援」を目的に「初任者・発展研修(小学校) 体育実技研修」の研修を実施しました。

「体つくり運動」「ボール運動」「表現運動」「器械運動」の領域に分かれて、それぞれの指導法について学びました。

初研 体育部会の先生方に講師を務めていただき、子どもの実態に即した指導法について実技を通して学ぶことができました。
受講者からは、「自分が小学校時代は、体育が苦手だったけど、今日の指導法であれば、体を動かすことを楽しむことができると感じた」「安全にも配慮した、それぞれの子どもたちの運動量を確保した指導法について学ぶことができた」などの声がありました。
研修グループでは、これからも「初任者・発展研修」として、初任者の先生方を支援していく研修を行っていきます。

令和4年8月19日(金) 「初任者・発展研修(中学校1年次) 模擬授業(音楽科・技術科)」

 堺市教員育成指標の観点「自己研鑽」「授業構想」「主体的・対話的で深い学びの実現」の向上を目的として、初任者・発展研修「教科指導法3 模擬授業」研修を実施しました。
 「教科指導法1・2」の研修を活かし、生徒の実態や教科の特性、生徒に育成したい資質・能力を明確にし、指導案を作成しました。その指導案をもとに、模擬授業を行いました。模擬授業後、受講者同士の意見交換、専門指導員・指導主事からの助言を受け、学びを深めました。
 受講者からのふりかえりからは、「端的な説明を意識していきたい」「授業での学びや学習活動を板書に残るようにし、生徒の資質・能力が育成できるようにしたい」「実際に模擬授業をすると、念頭で構想していたことと生徒の反応が異なることがよく分かったので、改善に努めたい」という声がありました。
 研修グループからは、これからの「初任者・発展研修」として、初任者の先生方を支援していく研修を行っていきます。
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「中堅教諭等資質向上研修(8年次) 社会体験研修」

「中堅教諭等資質向上研修(8年次) 社会体験研修」実施しています。
社会体験研修は、堺市教員育成指標の育成の観点である「チームの一員としてのマネジメント(学級・学年経営/問題解決・合意形成/同僚との協働/社会性、保護者・地域等との連携・協働)」の資質・能力の向上を目的に行っています。企業におけるマネジメントの考え方や取組について講話頂いたり、業務の一部を見学・体験したりしながら学んでいます。
体験先の担当の方々からは、「チームワークのために、お互いの個性と意見を尊重し、知識とアイディアを共有して、ともに成長すること」「お客様からの声から、改善のための分析をチームで行っている」などのお話がありました。
学校園とは異なる場から、チームでの問題解決や合意形成に向かう過程で大切なことについて学ぶ機会となっています。研修を受講した先生方が、研修を通して学んだことを、それぞれの学校園で生かしていくことを期待しています。

社会性と情動の学習(SEL)研修を実施しました

令和4年 8月23日(火)ソフィア・堺において、福岡教育大学大学院 山田洋平 准教授を講師にお迎えして、「社会性と情動の学習(SEL)研修」を実施しました。

本研修は、人間関係構築の能力を、意図的かつ計画的に育てるための手立てとして、社会性と情動の学習(SEL)の実施方法や指導法について実践的・具体的に学ぶことを目的に実施しています。

研修では、学校現場で社会性を意図的・計画的に育成する意義や、行動実行までの過程と感情機能、そして社会性と情動の学習(SEL)の指導の実際について学ぶことができました。

受講者からは「幼児対象のロールプレイの進め方をわかりやすく学ぶことができたので、自園でも実践してみようと思いました」「入力・処理・出力の3段階を意識して、子どもたちと関わっていくことの重要性がよくわかりました」「感情の理解が社会生活を送る上で重要なコミュニケーションの基本となることを改めて感じました。そして、それは育てていけることを学び、実践していきたいと思いました」等の感想がありました。

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危機対応研修を実施しました

令和4年 8月4日(木)ソフィア・堺において、九州産業大学学術研究推進機構科研費 特任研究員 窪田由紀 先生を講師にお迎えして、「危機対応研修」を実施しました。

本研修は、子どもの自殺予防についての知識や見識を深めるとともに、自殺予防のための校内体制のあり方について、また万が一のときの対応において気を付けなければいけないことについて学ぶことを目的に実施しています。

研修では、児童生徒の自殺の実態やコロナ禍での影響について学び、その上で学校がすべきこと、できることについてご講話いただきました。自殺予防教育の具体的なプログラム等ご紹介いただき、具体的な支援や対応の方法について学ぶことができました。

受講者からは「今まさに対応していることが多く、声かけの仕方や情報共有の方法がとてもためになった」「教師だけ、担任だけで対応するのではなく、生徒の力も借りることが大切だと分かった」「予防としての話をたくさん聞け、勉強になった」等の感想がありました。 

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8月23日(火)教育用ソフト(ドリルパーク)実践活用研修

8月23日(火)の午後に教育センター研修室2にて,ドリルパークの実践活用研修が行われました。
デジタルドリルは児童生徒の問題を解いた記録が残るため、データを利用した学習の把握も可能になります。今回はダミーの学校の児童生徒のデータを使用して、それぞれのデータを指導に活かすワークをしました。後半は自作の問題をデジタルドリルにする操作を学びました。
研修を受けた先生からは、「普段は子ども中心に使っているドリルパークを自分で操作することによって,内容の理解が進みました。」「すぐ使いたくなるような研修内容でした。まず,生徒と触ってみたいと思います。」という感想がありました。
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8月23日(火)教育用ソフト(ドリルパーク)基本操作研修

8月23日(火)の午前に教育センター研修室3にて,ドリルパークの基本操作研修が行われました。
デジタルドリルの特徴である児童採点機能や、児童生徒の学習の状況に応じて問題が変わるAIドリルについて操作体験をしながら、2学期に活用できるよう学んでいきました。
研修を受けた先生からは「今日の研修は,大変よくわかる内容でためになりました。使えば使うほど,効率よく学びにつながることが良いと思いました。」「宿題の配信は,ぜひ2学期以降活用していきたいと思いました。」という感想がありました。

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8月19日(金)教育用ソフト(ドリルパーク)実践活用研修

8月19日(金)の午後に教育センター研修室3にて,ドリルパークの実践活用研修が行われました。
今回はデジタルドリルであるドリルパークの応用編として、研修用に作成したダミー学校の学習履歴から、必要な手立てを考えるワーク、自作のオリジナル問題をデジタルドリルとして作成するワークを行いました。
研修を受けた先生からは、「班の方と協力しながらオリジナル問題を作成できたのは大きな収穫でした。」「学習履歴に関しては,自分のクラスの児童の履歴はすぐ見てみたいと思いました。」という感想がありました。
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8月19日(金)教育用ソフト(ドリルパーク)基本操作研修

8月19日(金)の午前に教育センター研修室3にて,ドリルパークの基本操作研修が行われました。
ドリルパークの基本的な機能である、自動採点や、宿題配信などを先生役と児童生徒役になって交互に機能体験をしていきました。
研修を受けた先生からは「実際に話を聞いてパソコンを触ってみて使えるということが具体的にわかり、2学期から活用できそうです。」「2学期からすぐに担任している学級で活用していきます。また同僚の先生方にも広げていきたいです。」という感想がありました。
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CST活動研修

令和4年7月28日(木)、8月3日(水)、8月4日(木)、ソフィア・堺4階実験室において、CST活動研修として、小学校・支援学校教員対象の科学研修を実施しました。「基本的な実験道具の使い方とガラス加工の方法」「小学校地球領域」「ミクロの世界をのぞいてみよう」の3講座を行いました。
「基本的な実験道具の使い方とガラス加工の方法」の研修では、まず、5種類の水(海水、雨水、池の水、水道水、生活排水)の同定を行いました。様々な実験技能を駆使して同定をすることができました。次に、ガラス加工を行って、ピペットを作る実習を行いました。
「小学校地球領域」の研修では、ダジックアース等を利用した授業づくりについての説明がありました。最後には、化石堀体験を行い、木の葉の化石を掘り起こすことができました。
「ミクロの世界をのぞいてみよう」の研修では、まず、生物顕微鏡や双眼実体顕微鏡を使用して、お札や様々な昆虫の観察などを行い、観察のポイント等も確認しました。次に、アルソミトラの種の模型作りの紹介がありました。種を運ぶ様々な工夫について知ることができました。
受講生からは、「実際に実験をしてみると、大人の私たちでも分かりやすかったので、子どもたちにもたくさんの実験をしてあげたい」「顕微鏡を一旦見だすと時間の経つのが気にならず、いつまでも見ていられることに驚きました」などの感想が寄せられました。
 教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
※CST:理科指導者養成研修を終了し、各地で理科研修等を行うコア・サイエンス・ティーチャーとして認定された者。

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8月18日(木)教育用ソフト(SKYMENU Class 2020)実践活用研修

8月18日(木)の午前に教育センター4階セミナールーム1にて,SKYMENU Class 2020の実践活用研修が行われました。発表ノートやポジショニングなどを2学期の授業で効果的に使うための授業案を考えました。最後には代表の先生に先生役,それ以外の先生に児童生徒役で実際に模擬授業をしてもらいました。先生からは「研修主任として、校内研修で初級編と活用編ができたら良いなと感じました。」「とてもためになる研修でした。今の学校にも,使いたいけど使用法がわからない,という人が多くいらっしゃるので,学校の中でも広める人になれるように頑張ります。」という感想がありました。
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8月18日(木)教育用ソフト(ドリルパーク)実践活用研修

8月18日(木)の午後に教育センター研修室3にて,ドリルパークの実践活用研修が行われました。
ドリルパークの機能である学習履歴から児童生徒の個別の支援を考えるワークや,先生自身でオリジナル問題を作るワークを操作しながら体験しました。
先生からは「実践につながりそうな研修だったので,2学期すぐに活用していきたい。」「宿題の出し方や,子どもの解答状況の確認など知ることができたので,2学期の学習につなげていきたいです。」という感想がありました。
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8月18日(木)教育用ソフト(ドリルパーク)基本操作研修

8月18日(木)の午前に教育センター研修室3にて,ドリルパークの基本操作研修が行われました。先生役・児童生徒役になって,ドリルを解いたものをリアルタイムで確認したり,宿題配信の機能を実際に体験して学び学びました。参加した先生からは「ドリルパークの活用方法が分からなかったのですが,今回の研修で,活用方法が分かり,2学期から活用しようと思います。」「今まで子どもにさせるだけでほとんど活用できていなかったので,履歴の確認やコメント機能なども使っていこうと思いました。」という感想がありました。

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8月18日(木)教育用ソフト(SKYMENU Class 2020)基本操作研修

8月18日(木)の午前に教育センター4階セミナールーム1にて,SKYMENU Class 2020の基本操作研修が行われました。 授業用に画像の見せ方を工夫できるスポットライト機能や,全員の考えを瞬時に共有できるポジショニング機能などを体験しながら学びました。参加された先生からは「とにかく経験を積みたいので,タブレットを実際に触れる研修で助かりました。」「二学期以降、ぜひ使わせていただきます。」という感想がありました。
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8月4日(木)教育用ソフト(Microsoft Teams)実践活用研修

8月4日(木)の午後に教育センター研修室3にて,Microsoft Teamsの実践活用研修を行いました。
デジタルノートの使用方法やデジタルホワイトボードの機能を学び、実際にそれらのツールを使用して、2学期に向けての活用をグループで考え、共有しました。
研修を受けた先生からは、「2学期すぐに活用していきたいと思います。そのために私自身もっとこのような研修に参加したいと思います。」「はじめはドキドキしながら上級編に参加したのですがグループでの交流で実践事例を交流できてとても勉強になりました。また,他のグループの意見を気軽に見たいときに見れるというのがとてもよかったです。グループ交流から全体交流が苦手な児童への支援にもなるし,考えも深まると思いました。」という感想がありました。

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