令和8年度 指導教諭等による教育実践研修
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
研修グループ
8月20日(木)にソフィア・堺にて、指導教諭等による教育実践研修を実施しました。この研修は、指導教諭等の優れた指導力や専門性を活用し、全市的な教職員の指導力の向上を図ることを目的として、本市立学校の指導教諭を講師として、【学びのコンパスの理念に基づいた授業実践研修(中学校)】、【特別支援教育の理解と推進】、【学級経営の要 ~給食指導をもっと楽しく安全に。O157を教訓に~】の3講座を実施しました。
各講座の研修参加者は、研修を受講して得た気付きや学びを、次のように振り返っています。
〈振り返り〉
【学びのコンパスの理念に基づいた授業実践研修(中学校)】
・学びのコンパスの8つの視点を意識して授業やワークシートをつくると、よりよいものになる気がした。
・管理職として、授業者を見る視点として、とても参考になった。
【特別支援教育の理解と推進】
・3人の指導教諭の話を聞き、個別の教育支援計画・個別の指導計画、堺市のアセスメントシートの活用のしかたについて新たな視点を得られた。個別の教育支援計画・個別の指導計画については、年度初めに作成して終わりではなく、それが指導の方針になるように進めていくことの大切さを感じた。アセスメントシートは、今回の研修で作成の仕方がわかったと思う。
【学級経営の要 ~給食指導をもっと楽しく安全に。O157を教訓に~】
・なぜ衛生管理が大切なのか、徹底しないとどうなるのかについて、理由とともに共有し、一人でも多くの先生やこどもたちが納得して衛生に意識を持ってもらえるように取り組みたい。たくさんの方々と協力しながら、こども達の安全を守っていきたい。そして、こども達に『食』は大切・楽しいと感じてもらえるように実践していきたい。