令和8年度 初任者・発展研修(授業づくり~理科実験~)
- 公開日
- 2026/08/17
- 更新日
- 2026/08/17
研修グループ
7月22日(水)及び、8月3日(月)、12時~12時30分の時間帯で、教育科学グループによる小学校の初任者対象の「理科実験・授業づくり研修」を実施しました。2日程で実施し、受講者はいずれか1日程に参加して研修を受講しました。本研修では、安全な観察・実験を行うためのポイントについて、実際に実験道具を扱いながら確認しました。
<参加者の感想より>
〇理科実験は予備実験が大切で、予備実験をすることで安全面を確認することが分かったので、今後理科をすることがあれば必ず実践したいです。
〇まずは教師が実験することで、事故やこどもの躓きに気づくことができることを知ったので、取り入れていきたいです。
〇2学期では理科室での実験があるので、予備実験の基礎知識を身につけることができてよかったです。児童が危険にさらされることのないように予備実験をして気づいたことを、授業で活かせるようにしたいと思いました。
〇実験において,危機管理の際の注意点や視点を学びました。予備実験は,どのような部分が危険なのか知るために必要であること。教員が,危険を具体的に想像しやすいように説明できるかどうかで,けがを減らせるかが決まるということを知りました。