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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

プログラミングコンテストについて

大阪府では、子どもたちのプログラミングに対する興味・関心を高め、次世代人材の育成を図るために小学生を対象にコンテストを実施します。作品テーマ、募集期間等につきましては、下記のポスターまたは実施要項をご覧ください。
興味をもっているお子様がいましたら、ぜひ申し込んでみてください。

【ポスター】OSAKAキッズプログラミングコンテスト2023
【実施要項】OSAKAキッズプログラミングコンテスト2023
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令和5年度 新規採用栄養教諭研修(第5回)

令和5年6月16日(金)ソフィア・堺において、「令和5年度 新規採用栄養教諭研修」を実施しました。
研修内容としては、「衛生管理体制の確立に向けて」として担当者からの説明やワークショップを実施しました。
受講者からは「事例を交えながら細かいところの意味まで教えていただき、とても勉強になりました。今後自分の行動や学校について振り返り、いかしていきたいです。」「堺市の衛生管理体制の流れや実際の事故等を知ることができ、改めて衛生管理・安全管理について学ぶことができました。ありがとうございました。」「実務の話の中で今までの事案等を具体的にお話ししていただき、とても分かりやすかったです。学校にもどり、いかしていきたいです。」などの感想をいただきました。

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令和5年度 初任者・発展研修(第4回)教科指導法 外国語

 令和5年6月7日(水)堺市立泉ヶ丘東中学校において、「初任者・発展研修(第4回)教科指導法(モデル授業)」が実施されました。当日は、堺市立泉ヶ丘東中学校の英語科の先生に授業をしていただきました。その授業を初任者の先生方が参観をし、自身の授業づくりの参考になるような事柄を学びました。
 授業の単元としては「未来形 be goingとwillの違い」についての授業でした。初任者の先生方からは、「本日のような学びとアクティビティが結びついた授業をめざしたい。」「指示の出し方や授業の進め方、忘れ物のチェックなど、参考になった。細かく段階を踏んだ pattern practiceは、どのレベルの生徒にも対応したわかりやすい練習だと感じたので、積極的に取り入れていこうと感じた。」などの感想をいただきました。

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令和5年度 初任者・発展研修(第5回)理科実験研修

令和5年6月6日、8日、15日、20日の4日間ソフィア・堺において、「令和5年度 初任者・ 発展研修(第5回)理科実験研修」を小学校の初任者の先生を対象に実施しました。
参加者をグループに分け、さまざまな実験をグループで協力をして実際に行いました。
受講者からは「理科の実験については、子どもたちがより楽しく取り組み、問題解決する力を養うために、実験・観察が必要だと感じた。実験を安全に適切に行うためには、予備実験が必要であることも学んだ。」「ノートの書き方や授業の進め方など、実際に模擬授業を通して学ぶことができたのでわかりやすかったです。実践していきたいと思いました。」などの感想をいただきました。

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令和5年度 指導教諭等研修(第1回)

令和5年6月16日(金)ソフィア・堺において、指導教諭・指導養護教諭・指導栄養教諭の優れた指導力や専門性を発揮し、全市的な教職員の指導力の向上を図ることを目的として「令和5年度 指導教諭等研修」を実施しました。
研修内容としては、「指導教諭等の役割について」や「指導教諭等による学校の取り組み・研究充実事業について」として担当者からの説明やワークショップを実施しました。
受講者からは他校の指導教諭との交流を通して学んだこととして「他校で指導教諭がどんな仕事をされているのか、また職務遂行のためにどんな工夫があるのかを知ることができました。」や「正直なところ、指導教諭が日常の中でどのように機能して動いていけばよいか悩んでいたが、交流の中でいろんな角度から指導教諭が取り組むべき視点がわかり、今後に生かせると感じた。」などの感想をいただきました。

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「GIGAスクール構想管理職等研修」

6月23日(金)に、ソフィア・堺ホールにて、小・中学校の管理職などを対象にGIGAスクール構想管理職等研修を行いました。
園田学園女子大学・堀田博史教授を講師に迎え、「GIGAスクール構想における小中を見通した情報活用能力の育成について」と題して、GIGAスクール構想の概念や国の動向、学校全体で取り組むために何をすればいいかなど、具体例を交えながら講演いただきました。受講者からは、「明日からできる具体的なアイデアをいただき、ありがたかったです。 本校でも早速実践に繋げていこうと思いました。」という感想や「単元末の探究課題の提示など、わかりやすい事例をたくさん聞くことができました。」という感想がありました。

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令和5年度 通級指導教室担当者研修 (第 1 回)

令和 5 年 5 月 12 日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺) 3 階 研修室 3にて「通級指導教室担当者研修」を実施しました。

今回は、山田 充 先生(特別支援教育士スーパーバイザー)を講師として迎え「通級指導教室の運営等について」をテーマにグループワーク等を交えた研修を行いました。


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第1回小学校理科専科研修・小学校理科スタンダード研修

令和5年6月9日(金)・14日(水)、ソフィア・堺4階実験室において、第1回小学校理科専科研修・小学校理科スタンダード研修を行いました。
研修ではまず、堺版授業スタンダード小理を軸とした理科授業の充実のため、5年生で学習する電磁石を題材とした模擬授業を通して理科における問題解決の流れを確認しました。
次に、児童生徒用PCを実際に使用しながら、理科授業での有効な活用場面を考えました。
受講者からは、「見通しのもたせ方など、模擬授業を通して具体的な方策を知ることができました。ICTについては、現在も積極的に活用していますが、より使っていきたいと感じました。」「授業スタンダードは理解しているつもりでしたが、細かな声かけや配慮、工夫など、あらためて気づいた点が多々ありました。」などの感想が聞かれました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修3年「チョウを育てよう・こん虫のかんさつ」

令和5年5月12日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修3年「チョウを育てよう・こん虫のかんさつ」を実施しました。

研修では、まず、チョウや昆虫等、3年生の1年間で学習する「生命」領域の内容について観察のポイント等について学びました。
つぎに、「堺自然ふれあいの森」のスタッフから、「学校教育と生物の飼育」について学びました。
また、学習教材としての昆虫の意義、教育の場における飼育の意義や、昆虫が苦手な子への声かけなどについても学びました。
受講者からは、「学校でなかなかチョウの卵が見つからなかったり、見つかってもその育て方が分からなかったりして困っていましたが、今日の研修でそれらを学ぶことができました。」といった感想がありました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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令和5年度 教頭研修

 令和5年6月9日(金)ソフィア・堺において、堺市立学校園の教頭・副校長・准園長の先生方を対象に「令和5年度 教頭研修」を実施しました。
 研修の内容は、「学校園管理の実務について」として教職員企画課および教職員人事課の管理主事から学校園におけるさまざまな実務の具体的な対応について、例題を提示していただきながら説明をしていただきました。受講者からは「教頭の実務について本日の研修で学んだことを今後いかしていこうと思います。」や「実務的なことを丁寧に説明していただき、有意義な研修だったと思います。」などの感想をいただきました。

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小学校理科教材研修3年「風とゴムの力のはたらき」

令和5年6月9日(金)、堺市教育センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修3年「風とゴムの力のはたらき」を実施しました。

はじめに、学習指導要領から「風とゴムの力のはたらき」の指導内容を確認しました。
次に、風やゴムの力で動く多くのオモチャを実際に動かしたり飛ばしたりして、子どもたちの感じる楽しさや気づきのヒントなどを体感しました。
そして、送風機や発射台を用いて、動く車の移動距離を測定する実験を行いました。
実際に児童と同じ実験をすることで、条件制御したり結果を表やグラフに表したりすることが児童の理科認識を深めるのにとても重要であることを実感してもらいました。

受講者からは、「子どもたちは、初めて理科という学習に出会うので、特に理科が好きという気持ちを大切にしたいです。」「授業の進め方が分かりました。風やゴムの力に焦点を当てて授業を進めていきたいです。条件をそろえることの大切さを再認識できました。」「導入は子どもが楽しいと感じられる展開をしたいです。」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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小学校理科教材研修4年「電気のはたらき」

令和5年5月24日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修4年「電気のはたらき」を実施しました。

小学校理科では、3〜6年生すべての学年において電気にかかわる学習を行います。
研修では、まず電気単元の系統性について考え、本単元の直接的な先行経験となる3年「電気で明かりをつけよう」の学習内容を確認しました。
次に、導入における問題作りの場面について考えました。モーターにプロペラを付け、ペットボトルを台にした扇風機を作り、電池とスイッチをつないで扇風機を回す活動から気づきや疑問から問題を見いだし、問題を解決していく単元全体の展開について考えました。
子どもたちは、プロペラの回転の向きや、風が動く向きに気づいたり、もっとプロペラを速く回したいと考えたりすることから「回路を流れる電気の向きとモーターの回る向きとの関係」「電池の数とモーターの回る速さとの関係」に着目します。子ども主体の問題解決活動を進めるためにどのような実験が有効であるのかを具体的に体験し、考えました。
受講者からは、「気づいたことから問題意識につなげることの大切さを学ぶことができました。予備実験をすることで、子どもたちの様子を想像しながら受講できました。」「単元構成を学校に戻って考え直そうと思います。特に直列つなぎと並列つなぎのところを子どもの思考の流れに沿った授業にしたいです。」などの感想がありました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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令和5 年度 中堅教諭等資質向上研修(5 年次対象)

令和5年5月26日(金)、教育文化センター研修室1,2にて、「令和5 年度 中堅教諭等資質向上研修(5 年次対象)」を実施しました。

今回は、大阪教育大学の岡 博昭教授を講師に迎えて、「授業(保育)構想及び「主体的・対話的で深い学び」の実現」をテーマにグループワーク等を交えた研修でした。

受講者からは、「指導と評価の一体化の観点から、ルーブリック評価を取り入れたいと思いながらもなかなか実践できていなかったので、研修を機に、今年度導入したい。」「主体的に学習に取り組む態度の評価の取り方について学んだので、今後に活かしていきたいです。」等の感想がありました。


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令和5年度中堅教諭等資質向上研修(15 年次対象)における必修講座

令和5年5月25日(木)、堺市教育文化センター3階研修室1,2にて「令和5年度中堅教諭等資質向上研修(15 年次対象)における必修講座を実施しました。

今回は、センターの指導主事が講師となり「中堅教諭としての職務を遂行するうえで必要とされる資質の向上を図る。」をテーマにグループワークを交えた研修を行いました。
オリエンテーションとチームの一員としてのマネジメント力についての内容でした。

受講者からは、「ミドルリーダーとしての意識をもち,学校運営に参画する役割を理解しました。」「幼小中の先生が同じグループでワークできたことで、様々な現状を知ったり考えを聞いたりできたことが良かった。」等の感想がありました。
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初任者発展研修

令和5年5月24日(水)ソフィア・堺において、「堺市初任者・発展研修2年次オリエンテーション」を実施しました。
本日は、中学校(国、社、数、理、外国語)と小学校(外国語)の初任者(2年次)の皆さんを対象に実施されました。グループ別にお互いに意見を出し合いそれぞれのテーマについて考えを深めました。今後は、各グループ別にそれぞれのテーマについての研修を続け、年度末には、各グループから発表をする予定です。
受講者からは、『子どもたちが自ら学び,教え合う授業形態に持っていきたいと考えています。また,現状ではICTの活用はなかなか出来ていないのですが,子どもたちと模索しながら活用する習慣作りをしていきたいです。』や『全員が取り組めるICTを活用した授業を実践したい。苦手な生徒の気持ちになり、できることを増やせるような授業をしたい。』などの感想がありました。

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