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支援部だよりNo.4
- 公開日
- 2026/03/31
- 更新日
- 2026/03/31
支援部
支援部だよりNo.4をアップいたしましたのでご覧ください。
支援学校のセンター的機能の一環として実施している「外部専門家派遣」事業について、今年度の事後アンケートを記載しています。
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支援部だよりNO.3
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
支援部
支援部だよりNO.3をアップいたしましたのでご覧ください。
外部専門家派遣事業(ST)の取り組みについてや、具体的な支援のアドバイスについて記載しています。 -
支援部だより№2
- 公開日
- 2025/11/14
- 更新日
- 2025/11/14
支援部
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『公開研修会』その3
- 公開日
- 2025/08/06
- 更新日
- 2025/08/06
支援部
8/5(火)は、言語聴覚士の七野 友子先生(アソカ療育研究所 ゆうゆう ことばの教室)に「特定の先生にこだわりのある男子生徒へのアプローチ~重度ASDの事例を通して~」というテーマでご講演いただきました。
『思春期』や『こだわり』という言葉は使われやすい言葉ではありますが、行動の背景にある原因を考えること、自尊感情を高めるような関わりを行うことの大切さを改めて学びました。
当日は70名ほどの参加者がありました。参加された方の感想として「望まない行動に注意をすることが刺激になってしまうことを知り、否定をしない声かけの仕方を意識していきたいと感じました。」や「生徒や児童に言葉かけをするときに、禁止ではなく思いを汲んで伝える大切さを再認識できた。」といった感想が見られました。
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『公開研修会』その2
- 公開日
- 2025/08/01
- 更新日
- 2025/08/01
支援部
8/1(金)は南図書館にて、作業療法士の丹葉 寛之先生(関西福祉科学大学)に「カラダの発達と運動あそび」というテーマでご講演いただきました。お話の中では、発達の順序性を意識しつつ、運動遊びを通して基本的な身体の使い方やチャレンジしたり試行錯誤したりしていくことなどを学ばせていただきました。
当日は150名ほどの参加者がありました。参加した先生方からは「子どもが楽しめる環境づくりをして、運動遊びを工夫をして行きたいと思いました。」「体験をまじえた研修で、とてもわかりやすかったです。」などといった感想が見られました。
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『公開研修会』その1
- 公開日
- 2025/07/31
- 更新日
- 2025/07/31
支援部
本校では『支援学校のセンター的機能』の一環として、毎年『公開研修会』を実施しております。
この公開研修会では支援学校の教職員はもちろん、堺市内の小中学校等の教職員も対象として実施しています。
講師は、日頃より本校の児童生徒や堺市内の学校園の支援にご尽力いただいている外部専門家(言語聴覚士、作業療法士等)の先生方です。
7/31(木)は本校視聴覚室にて、作業療法士の中岡 和代先生(大阪公立大学)に「発達が気になる子どもの食事支援~感覚・認知特性の視点から~」というテーマでご講演いただきました。
当日は70名ほどの参加者がありました。参加した先生方からは「感覚と食事の関係性について学べて参考になりました。また指導に活かしていきたいです。」「食事は生涯に関わることなので、長期的に見ていく。ファーストチャレンジで失敗しないことの大切さを学びました。」といった感想が見られました。
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支援部だより No.1
- 公開日
- 2025/06/13
- 更新日
- 2025/06/12
支援部
支援部だよりNo.1をアップいたしましたのでご覧ください。
センター的機能の取り組みについてや、訪問教育相談について記載しています。
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支援部だより
- 公開日
- 2025/03/18
- 更新日
- 2025/03/18
支援部
支援部だよりNo.3をアップいたしましたのでご覧ください。
外部専門家派遣事業相談事例の紹介です。
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令和6年度 公開研修会3
- 公開日
- 2024/08/30
- 更新日
- 2024/08/30
支援部
8/6(火)は、言語聴覚士の七野 友子先生(アソカ療育研究所 ゆうゆう ことばの教室)に「『この子嘘をつくんです』という子(中1)への対応〜大人が決めつけない関わり方〜」というテーマでご講演いただきました。
この研修では、「音声言語をもつ児童・生徒の、『ことば』のやりとりを見直す」「話せているから、解っているという思い込みを、再点検する。(勿論、話せないから解っていないという事への誤信念も、裏側にはある)」ことを中心に、検査を含めたアセスメントから見えてくる生徒像について詳しくお話いただきました。
参加した先生方からは「言葉のままや思いこみにとらわれずに、仮説を立てて伝えたいことを分かろうとする事の大切さを改めて感じました。自身の言葉かけが決めつけになっていないか振り返りながら今後も気を付けて接しようと思います」といった感想がありました。
どのお話も、「どうしてそうなるの?」と思いがちな行動の背景にある、子どもたちの『がんばり』や『困り感』についての理解が深まる内容でした。また、本来子どもたちにとって運動や学習は楽しいものであり、どの子も「やってみたい!」「できるようになりたい」と思っているという大切な視点を教えていただきました。
今回の研修を活かし、自分たちのこれまでの指導や支援を振り返りながら、2学期からの実践につなげていきたいと思います。 -
令和6年度 公開研修会2
- 公開日
- 2024/08/30
- 更新日
- 2024/08/30
支援部
8/2(金)は南図書館にて、作業療法士の丹葉 寛之先生(関西福祉科学大学)に「発達性協調運動障害のある子どもの学校現場での理解と支援について」というテーマでご講演いただきました。
講演の中で、「最初からチャレンジしない子どもはいません。しかし、適切なサポートが行われないと、不器用さのある子どもたちは、運動面の失敗体験の積み重ねから、自信がない、自尊心が低い、友達との関わりが減って孤立するなどが見られることがあります」というお話が印象的でした。
参加した先生方からは、「子ども自身に苦手意識をもたせないために、肯定的な声かけや課題設定の工夫をよく考えようと思えました」といった感想がありました。