令和8年度 テーマ別教育課題研修「コーチング型授業デザイン研修」
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
研修グループ
令和8年8月24日(月)にソフィア・堺において、「令和8年度 テーマ別教育課題研修『コーチング型授業デザイン研修』」を実施しました。本研修は、コーチングの視点を取り入れた問いかけの工夫について学び、それを授業デザインに活用する方法を習得することを目的として実施したものです。当日は、一般財団法人ひらけエディケーション代表理事の服部剛典さんを講師としてお招きし、ご講演いただきました。受講された方からは、次のような感想が寄せられました。
○広がる、深める、つなげる問いかけを意識して発問していきたい。コーチングのベースは、まずは「共感」だと思いました。共感した上で、広げ、深め、他のことつなげていくイメージを持ちました。
○先を見通せる時代では教員の「指導力」が求められてきたが、先を見通しにくい今の時代には、「支援力」が求められる。こどもが学びやすい、考えやすい環境を作るために、こどもに「伴走的な関わり」ながら、授業をデザインしていく必要がある。