堺市立白鷺幼稚園

6日 たんぽぽ組の様子(4歳児)

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

4歳児

 今、たんぽぽ組はオタマジャクシ・カタツムリ・カブトムシのお世話をしています。朝からそれぞれの生き物に餌をあげて、嬉しそうに様子を見る姿がみられます。また、今日は雨だったので、前回あまり聞こえなかった「雨の音楽会」のリベンジです。軒下にまた廃材など音がなりそうなものを並べて耳を澄ましていました。「今日は鳴った!」と喜ぶ姿がありましたよ。雨どいから流れてきた水の音にも気づき、「ここからも音がする!」と耳を傾けたり、溝の中を覗き込んでいましたよ。

 今日は、大好きなカタツムリを絵具で描きました。カタツムリを持ってきてくれた友達は、絵具づくりも自分でしたいと言って準備から張り切ってしてくれました。歌を歌ったり、絵本・図鑑などでも見て親しみをもっている子どもたち。「家族のカタツムリ描く!」「ツノを伸ばしてるところ~」「これは赤ちゃん♪」と、思い思いに描いていました。特徴も捉え、色にもこだわって描いていましたよ。

 明日の七夕のつどいに向けて、大笹に七夕飾りを付けに行きました。「飾りが足りない・・・」と、朝から流れ星や枝豆、輪つなぎなど、お気に入りの飾りをもう一度作ってみんなで飾りに行きました。「どこがいいかな?」と空いているところを探して、自分たちで結びました。飾り終わった大笹を立てかける様子も見ることができました。天井にも届く大きな笹に目を輝かせる子どもたち。明日の七夕への思いが膨らみました。