1日 たんぽぽ組の様子(4歳児)
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/07/01
4歳児
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朝からたんぽぽ組に「オタマジャクシ」が仲間入り。「オタマジャクシや!」「あっ!足がある!」と興味津々でした。好きな遊びの時間に「オタマジャクシの折り方教えて!」と一人の子がオタマジャクシを作り始めました。その様子を見て、「私も作りたい!」「カエルも作るわ!」と言ってどんどん増えていきました。作ったオタマジャクシに池を用意すると、泳がせたり、飛ばしたり、自分も池に入ったりと遊びが広がっていきましたよ。その後、みんなでオタマジャクシを見て、オタマジャクシごっこをしました。すいすい泳ぐオタマジャクシ。すると一匹がカエルに成長しました。どんどんカエルに変身し強い足で飛び回ります。「ハエがいた!」と餌をつかまえるカエルも現れました。強い足で、たくさんジャンプしていましたよ。みんなごっこ遊びが大好きです。
今日は、氷で遊びました。ひんやりした感触に「冷たい!」「溶けてきた!」「つるつる~」「ここはザリザリ!」と友達と言葉を交わす姿が見られました。次に氷に絵具を塗って遊びました。たくさんの色を用意して、好きな色の絵具をぬる子どもたち。溶けた氷水に絵具がにじむ様子や、色が混ざっていく様子をみて、どうなるかなと興味を膨らませていました。思わず触ってみる子どもたち。氷を滑らすと色がどんどん混ざっていく様子も面白かったようです。氷を画用紙に移して絵を描いたり、滑り台のように画用紙の坂を滑らせたりして楽しみました。振り返りでは、「氷は溶けたら水になる!」「たくさんの色が混ざったら黒になる!」「赤と青で紫になった!」「いろんな色で氷がきれいになった!」とそれぞれの気づきを教えてくれました。子どもたちの遊びの中の気づきを大切にして、学びにつなげていきたいと思います。