月曜日に実施した全校朝礼の内容をまとめました。
テレビ朝礼からパソコン(タブレット)を活用したTEAMS朝礼に移行しました。
「ICT」を効果的に活用し、「個別最適な学び」「協働的な学び」の一体的な充実をめざしてまいります。
おはようございます。今日の朝礼はパソコンを活用したTEAMSによる初めての朝礼です。
みんなの声もこちらに聞こえるのでとても新鮮な感じがします。
以前も言ったように、コンピューター室が無くなって一人一台のパソコン(タブレット)になり、パソコンの活用も多様になるなど、ますます時代は進んでいます。
このようなパソコンなどの機器を活用した学習を「ICT教育」といいます。
もう少し詳しく言うと、「ICT教育」とは、パソコンやタブレット端末、インターネットなどの情報通信技術を活用した教育手法のことです。
「ICT教育」の「ICT」は、Information and Communication Technology の頭文字をとった言葉で、日本語の意味は「情報通信技術」です。またGIGAスクール構想ともいわれています。
これからは、パソコンも鉛筆やノート等の文房具と同様に扱われていくようになるのでしょう。したがってパソコンを毎日活用していくことが大切です。
また、パソコンは文字だけでは伝えづらいことを、画像や動画などを使って目や耳に訴えかけることができるので、楽しみながら学習を進めることができます。
パソコンを活用することにより、自ら見通しを立てたり新たな学習方法を見つけたり、「個別(一人一人のこと)で最適な学び」が期待されています
さらに、みんなの意見を一気に集めたり、紹介したりできるなど、これまで関われなかった人とも関われるようにもなります。今日の朝礼がそうですね。このような「協働的な学び」も可能になります。
今後はこの「個別に最適で、協働的に学べる学習」を生かしていくため「ICT教育」は大変重要です。
引き続きパソコンを上手に使いこなして豊かな学びにつなげていきましょう。