堺市立登美丘南小学校
子どもがつくる学校「みんなのとみなみ」
キーワード「自己決定 なかまづくり」
わかる板書
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わかる板書2~先生をわかってもらう~
- 公開日
- 2026/04/08
- 更新日
- 2026/04/08
わかる板書
5年生の先生が自己紹介をしています。
空手をやっている映像を見て,こどもたちからは「すげ~っ!!!」の声が。
先生たちにとって,まず自分がどんな人なのか,何が好きで,何が嫌いで,どんな性格で,どんな信念があって,こどもたちにどんな願いや期待をもっているのかをこどもたちにわかってもらうことが,学級経営の第一歩であるといえます。
先生に興味をもったこどもたちの期待は,ますますふくらんだようですよ。
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わかる板書1~見えること~
- 公開日
- 2026/04/08
- 更新日
- 2026/04/08
わかる板書
入学したばかりの1年生にさまざまな指示をするのは,なかなか難しいものです。
音声言語は伝わりませんし,こどもたちには何の見通しもなく不安だらけです。
1年生の先生たちは,朝のよういの仕方を見てわかるように黒板に貼ったり,1日の流れを示して,今何をしているのかを明確にしたりしています。
ユニバーサルデザイン化によって,こどもたちの安心を高めることは,1年生の支援にはとても大切なことです。
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わかる板書16~読むための支援~
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
わかる板書
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6年生の国語「海の命」の学習で,板書に大きなクエが出現⁉
本文中にある「2mもある大物」を実感するために,先生が用意したものです。こどもたちは「2mもある大物」という言葉から「大きいクエ」ということは容易に理解しますが,2mがどれくらいの大きさなのか,それをもりを使って獲ることがいかに難しいことかを正しく想像することができないものです。それによって,登場人物の行動や心情を豊かに想像することができないこともあります。視覚支援は,言葉や文の理解にはとても効果的ですね。
また,教室の後ろには立松和平さんの他の作品も置いてありました。並行読書によって,教科書の作品の世界をより深く理解することにつながりますね。
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わかる板書15~こえのおおきさ~
- 公開日
- 2025/10/22
- 更新日
- 2025/10/22
わかる板書
1年生の板書のとなりにこんな掲示物がありました。教室での声の大きさを調節することは1年生にとってはとても難しいことですが,低学年のうちに育てたい力でもあります。ペアで話し合うとき,グループで話し合うとき,クラスみんなで話し合うときなど,さまざまな場面ごとにこの「こえのおおきさ」を使って,どれがふさわしいかをこどもと考えるのです。
この日の学習は,4人グループでの話し合い活動だったので,先生が「どれがいい?」と聞くと,「うさぎ」と「ライオン」という意見がありました。ライオンの声では他のグループに声が聞こえてしまうということで,「うさぎ」にすることになりました。
こんな丁寧なやりとりの繰り返しで,こどもたちに声量を調整する力がついてくるのですね。
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わかる板書14~情報を整理する~
- 公開日
- 2025/09/24
- 更新日
- 2025/09/24
わかる板書
6年生の国語「やまなし」の板書です。作品の「五月」と「十二月」のようすを対比して読み,そこからどんなことが読みとれるかを考えます。こどもたちは,たくさんの情報を読み取り,発表するのですが,その情報をうまく整理しないと「対比しながら読む」ことできません。この板書では,「上から来たもの」「水や光のようす」「かにの会話やようす」の3つの内容に分け,先生が読み取ったことを関係づけながら整理していきました。このように情報を整理することで,こどもたちの思考も整理され,気づきにつながっていきますね。
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わかる板書13~言葉のたから箱~
- 公開日
- 2025/09/18
- 更新日
- 2025/09/18
わかる板書
板書ではないのですが・・・3年生の教室でみつけました。教科書に載っている「言葉のたから箱」を掲示しています。話したり,文を書いたりするとき,こどもたちの言葉は「楽しかった」「おもしろかった」「いやだった」・・・といった言葉が多く使われます。言葉は,意識して新しい言葉を使わない限り,自分のものにはなりません。人物,物や事柄のようす,気持ちを表す言葉をたくさん身につけていると,豊かな表現ができるものです。この「言葉のたから箱」はそんなこどもたちの助けになります。教室に掲示しておくと便利ですよね。
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わかる板書12~何に着目するのか~
- 公開日
- 2025/06/24
- 更新日
- 2025/06/24
わかる板書
5年生の国語「みんなが使いやすいデザイン」の学習です。身のまわりのユニバーサルデザインについて調べ、報告文を書きます。今日は、見つけたユニバーサルデザインを「UDカード」にまとめます。カード化する際には、クラスで共有したUD度合い(安全事故なし度、便利度、使いやすい度、楽らく度、どこでもUD度、みんな公平度、ちょうどいい度、安心度、まちがわない度、たすかる度)をもとに評価していました。また、「交流で伝えること」「UD7原則」など、学習を進めるうえで何に着目するといいのかを明確にしていました。
こどもが自ら学びを進めるためには、「何に着目するのか」がわかることが大きな支援になりますね。
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わかる板書11~パフォーマンステスト~
- 公開日
- 2025/06/19
- 更新日
- 2025/06/19
わかる板書
板書ではないのですが・・・ろうかでこんな掲示を見つけました。来週5年生が外国語のパフォーマンステストを行うのですが、学習のまとめとしてそこで使う表現を掲示しているのです。これを毎日見ておけば自信をもって挑めそうです。
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わかる板書10~考える視点~
- 公開日
- 2025/06/04
- 更新日
- 2025/06/04
わかる板書
6年生の国語「時計の時間と心の時間」の学習です。「筆者は「中」でどんな工夫をしているか」という問いに対して、「考える視点」を共有して学習を進めています。子どもたちが問いを解決することを通して、目標とする資質・能力を確実に身につけるためには、「何に着目して」「どのように」考えるのかを共有することはとても大切なことです。
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わかる板書9~要点を明確にする~
- 公開日
- 2025/05/27
- 更新日
- 2025/05/27
わかる板書
5年生の家庭科の板書です。緑茶を入れる実習をするのですが、要点が一見するだけでよくわかります。順番を示す大切な用語をカード化し、用具を視覚的にわかるように絵で表しています。また、決して長い文章で表記せず、大切なことをキーワード化しています。こうすることで、板書全体の情報量を減らし、要点を明確にすることができます。
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