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令和4年度堺科学教育フェスタへの参加には、「堺市電子申請システム」での事前申し込みが必要です。(12月1日から12月23日まで)

教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応
●登校園前には健康観察(発熱等の風邪症状の有無の確認)を行い、体調不良の際には登校園をお控えください。また、お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください。
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください
●市内の感染状況
[市HP]新型コロナウイルス感染症による学校休業について(休業中または休業が決定している学校園一覧)
[市HP]職員の新型コロナウイルス感染症の感染状況
●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

令和4年度 堺市立幼稚園(研究実践園)における公開保育(2)

6月28日(火)堺市立みはら大地幼稚園
■研究テーマ「育ちや学びにつながる3・4・5歳の遊びや
       生活のあり方を探る〜(2年次)「楽しい!」
      「もっと遊びたい」と思える環境とは〜
■公開 3・4・5歳児クラス 
 指導助言 常磐会短期大学 中村 妙子 准教授

 お天気に恵まれ、3・4・5歳児の全てのクラスで保育を公開しました。一人ひとりが存分に遊べるように、園の広い敷地を生かし、各年齢に応じて、感触遊び等を楽しむ様子が見られました。討議会では、環境構成と子どもの育ちについて、交流を深めました。中村准教授から、みはら大地幼稚園の素晴らしい自然環境のもとでの保育の振り返りとともに、子どもの姿から考える環境構成について、ご助言をいただきました。
 参加者からは、
・子どもが主体的に遊ぶ姿、そのための環境構成、職員の関わりや教育・保育に向かう姿勢が勉強になった。
・幼児教育施設の種別を問わず参加者の考えが素敵でとても勉強になった。
・グループ討議は、学びが多く、とてもよかった。
・幼児が主体性を持つようにするには信じて待つことが大切だと知った。中村先生のお話を職員にしっかり伝えていきたい。
・3・4・5歳児それぞれの発達に応じた遊びの環境づくりが参考になった。
等の感想がありました。
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令和4年度 堺市立幼稚園(研究実践園)における公開保育(1)

6月21日(火)堺市立津久野幼稚園
■研究テーマ 「一人ひとりに寄り添い、主体性を引き出す
        保育のあり方〜見取りの共有化と環境づく
        り〜」 
■公開 3歳児クラス 
 指導助言 一般財団法人発達支援ルームまなび 
      笘廣 みさき先生

 当日はあいにくの雨でしたが、屋根があるテラスに環境を整え、色水遊びや泥遊び等、感触遊びを楽しみました。実際の保育を参観した後、幼児一人ひとりの見取りに応じ、保育者はどのように援助すればよいか、子どもたちの主体性を引き出すための環境のあり方について、グループ討議を行いました。笘廣先生からは、「園での合理的配慮」をテーマにご講演いただき、多様な子どもがいるなかで、有効な配慮・援助についてお話がありました。
 参加者からは、
・環境といっても幅広く、物的から人的まであって、細かな部分でたくさん配慮されているところを見ることができて勉強になった。
・自分の園以外の保育の仕方や環境構成を見ることができて学びになった。
・講話をお聞きして、合理的配慮、一人ひとりの発達に即した指導について園内で話し合いたいと思う。
・他園の公開保育を見ることにより、さらに良い点を学び、取り入れることができるので、引き続き参加したい。
・子ども理解の為の工夫が素晴らしい!小学校でも参考になる。
等の感想がありました。

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小学校プログラミング教育研修

7月7日(金)、教育センター研修室にて小学校プログラミング教育の研修を行いました。実際にレゴを使用した授業を体験したり、各学年のプログラミングの系統表を作成したりしました。
今回は中図書館の協力で、プログラミング教育に関する書籍も展示していただきました。

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「初任者・発展研修 (小学校1年次)」(第5回)

令和4年6月28日(火)「授業づくり 理科実験」の研修を実施しました。
堺市教員育成指標の育成の観点「自己研鑽」「授業構想」「主体的・対話的で深い学びの実現」を目的に研修を実施しました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループの主任指導主事等より、前半は火を使う実験の時の備えや、事故発生時の対応、理科備品の管理時の注意点についての話がありました。
後半は、「堺版 授業スタンダード小理」に基づく授業づくりについて学びました。5年単元「電磁石のはたらき」の模擬授業を行いました。子どもたち自身が問題を見いだし、予想、実験、結果、考察、まとめ、ふりかえるという授業の流れを実験しながら学びました。
受講者からは、「今まで、考察から結論のあたりが曖昧になっていたので、今回の研修で考察と結論の違いについてよく理解できました。」「今日の研修を受けて、問題解決型の授業、子どもが自ら感じる体験の重要性を学ぶことができました。」などの感想がありました。
研修グループでは、これからも「初任者・発展研修」として、初任者の先生方を支援していく研修を行っていきます。
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幼児教育実践交流セミナー

 令和4年度から新しいメンバーで2年計画の幼児教育実践交流セミナーを行っています。園内研修の事例紹介や施設間交流を通して、幼児教育の実践力向上を図り、各施設の中核となる人材の育成をめざしています。常磐会短期大学の中村妙子准教授を講師にお迎えして、園内研修の充実に向けた講演もいただきます。
 令和4年6月30日(木)の第1回目は、セミナーの趣旨説明の後、小グループに分かれ、自園で取り組んでいることや工夫していること、研修に参加して知りたいこと等について交流しました。その後、中村妙子准教授から「保育がもっと楽しくなる園内研修」と題して、ご講演いただきました。
 参加者から、「皆でボードに出し合った『学びたいこと』を、2年間の研修の後にはしっかりと身に付けたい」との声が聞かれ、意欲的なスタートとなりました。

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教育ICT化担当集合研修(美原区・堺区・中区)

 7月5日(火)、教育センター研修室にて美原区・堺区・中区の小中学校の教育ICT化担当向けの研修を行いました。
各中学校区の小学校の取り組みや中学校の取り組みを共有し、中学校区での情報活用能力の育成について確認しました。先生方からは「学校に1人ずつしかいない立つ場で、こういう話し合いの場は貴重だと思いました。」「とても有意義な時間でした。今後に向けてのモチベーションが上がりました。」という感想が出ていました。

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教育ICT化担当集合研修(北区・西区)

 7月1日(金)に教育センターにて北区と西区の小中学校の教育ICT化担当向けの研修を行いました。
総合的な学力向上指定校の実践発表や、各小中学校区での情報活用能力の育成について情報共有をしました。
「各中学校区で実践の交流ができてよかった。」「早速学校で今日の研修で使用した資料を共有します」との感想がありました。
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GIGAスクール構想管理職等研修

 6月29日(水)、教育センターホールにてGIGAスクール構想管理職等研修を行いました。
「GIGAスクール構想をさらに推し進めるために」と題して、信州大学 名誉教授 東原義訓 先生にご講演いただきました。GIGAスクール構想を進める意義や協働的な学びや個別最適な学びについて、学習者用デジタル教科書など、具体例を交えながら講演いただきました。

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「外部折衝力(保護者対応力)向上」研修【オンライン】

本研修は、堺市教員育成指標の育成の観点の1つである【チームの一員としてのマネジメント力、問題解決・合意形成、社会性、保護者・地域等との連携・協働】に基づき、外部折衝力(保護者対応力)の向上に向けて、具体的な事例をもとに学ぶことを目的としています。
研修講師から、子どもや保護者との信頼関係を築くために、保護者との円滑なコミュニケーションを取るための折衝力について学び、若手教員の保護者対応事例から考える対応力強化のポイントやクレームに発展してしまう教師の言動・行動・態度・考え方について、ブレイクアウトセッションを通して交流を行いました。また、コミュニケーションの原則や自身のコミュニケーションのタイプを知り、相手に応じた関わり方のヒントについても学びました。
受講者からは、「保護者を『子どもの悩みと向き合っている親』と認識することを学びました。」「自分の考えだけに固執せず、保護者の方の真意に寄り添えるように丁寧に対応したいと思いました。まずはそのように対応した上で、一緒に子どもたちの育ちに関わっていけるようにお話していきたいです。」という声がありました。
研修グループでは、今後も、先生方を支援していく研修を行っていきます。

教育ICT化担当集合研修(東区・南区)

 本日、教育センターにて教育ICT化担当集合研修を行いました。
総合的な学力向上指定校の実践発表や、東区や南区の各中学校区でタブレット活用頻度や持ち帰りの頻度など共有をしました。
この研修は学期ごとに行い、Teamsの中でも引き続き情報を共有していきます。

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プログラミングについて

堺市の小学校では、2020年より必修化されたプログラミング教育を推進しています。子どもたちにプログラミングの楽しさや面白さ、達成感を味わわせ、プログラミングの良さへの気付きを促し、コンピュータ等を「もっと活用したい」という意欲を高める授業を行っています。
大阪府庁からプログラミングのコンテストやワークショップの応募がありました。興味をもっているお子様がいましたら、ぜひ申し込んでみてください。

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新規採用幼稚園教諭研修 先輩教員による研究保育の公開

 令和4年6月14日(火)新規採用幼稚園教諭研修を実施しました。
 令和4年度新規採用幼稚園教諭及び二年次採用幼稚園教諭を対象に実施しました。
教育公務員としての基本的な心構えや服務上の必要な事項及び専門的知識・技能の向上を図るため、保育全般に関する研修を実施し、実践的指導力等を培うことを目的として実施しています。
 本研修は、堺市教員育成指標の育成の観点「自己研鑽」「保育構想」「主体的・対話的で深い学びの実現」を研修の目的として、実施しました。
 園児は、遊びに必要なものを考え、作成し、自分たちで作成した場で楽しく遊ぶ姿が見られました。他者とかかわる中で、協同性や道徳性を育てる保育実践が見られました。
優れた保育実践を行っている登美丘東幼稚園 教員より、保育を公開していただき、検討会を行いました。新規採用幼稚園教諭にとって、実際の保育をみて学ぶよい機会となりました。
 研修グループでは、これからも「新規採用幼稚園教諭研修」として、新規採用者の先生方を支援していく研修を行っていきます。

「新任保健主事研修(第2回)・学校保健安全研修」

本研修は、「学校における健康危機への予防と対応」を目的としています。
堺市教員育成指標の育成の観点「問題解決・合意形成」「同僚との協働」「社会性、保護者・地域等との連携・協働」に基づき、研修を実施しました。
講師の大学教授より、いざというときに動ける組織体制、他の事例や自校のヒヤリ・ハットから学ぶこと、児童生徒等の健康観察の徹底の必要性、日常の設備・環境点検、どの教員も使えるマニュアルとチェックリストでの確認、組織的な研修や訓練(安全教育)の実施についての話がありました。
受講者からは、「受講者同士で交流したので、改めて、子どもの命と健康を守るためには、学び続け、事例を基に予防策を考える必要があると感じました。」「危機管理の演習を通して、具体的な予防策や対応策について深く学べました。」という声がありました。
研修グループでは、先生方を支援していく研修を行っていきます。
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第3回堺サイエンスクラブを実施しました

令和4年6月18(土)堺高等学校において、サイエンス研究部の高校生が中心になって、自由研究のテーマ設定から発表までの流れを説明してもらいました。

まず、高校生の実際の課題研究「ダンゴムシの交替性転向反応」と「芦ヶ池水路の水質浄化」の2つの発表を聞きました。テーマ設定から、動機、準備、結果、考察までの流れを非常にわかりやすくプレゼンしてもらいました。結果を表にまとめて比べることで、人に伝わりやすい発表になることも学びました。また、疑問を持ち、質問することの大切さも学び、活発な質問ができるようになりました。

次に、科学実験体験を行いました。フリーズドライ装置を体感し、真空装置の中で常温の水が沸騰する様子を観察しました。ゴム板をはがそうとしてもはがれない実験も行いました。なぜ、そういう現象が起きるのか。その理由を考えたり、調べたりしてみましょう。

次回は、いよいよ自由研究テーマの決定です。これまでの活動を生かしながら、自分が本当に調べてみたいテーマ選びができるように、次までに考えてきてほしいと思います
このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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小学校プログラミング教育実践研修

 6月23日、教育センターにて小学校プログラミング研修を行いました。
インストラクターよりスクラッチを使用した実践例の紹介がありました。また、レゴを実際に操作して授業を体験し、最後には、学校ごとのプログラミング教育の系統を考え、参加した先生方と共有しました。

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