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令和4年度堺科学教育フェスタへの参加には、「堺市電子申請システム」での事前申し込みが必要です。(12月1日から12月23日まで)

教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応
●登校園前には健康観察(発熱等の風邪症状の有無の確認)を行い、体調不良の際には登校園をお控えください。また、お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください。
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください
●市内の感染状況
[市HP]新型コロナウイルス感染症による学校休業について(休業中または休業が決定している学校園一覧)
[市HP]職員の新型コロナウイルス感染症の感染状況
●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

CST活動研修

令和4年7月28日(木)、8月3日(水)、8月4日(木)、ソフィア・堺4階実験室において、CST活動研修として、小学校・支援学校教員対象の科学研修を実施しました。「基本的な実験道具の使い方とガラス加工の方法」「小学校地球領域」「ミクロの世界をのぞいてみよう」の3講座を行いました。
「基本的な実験道具の使い方とガラス加工の方法」の研修では、まず、5種類の水(海水、雨水、池の水、水道水、生活排水)の同定を行いました。様々な実験技能を駆使して同定をすることができました。次に、ガラス加工を行って、ピペットを作る実習を行いました。
「小学校地球領域」の研修では、ダジックアース等を利用した授業づくりについての説明がありました。最後には、化石堀体験を行い、木の葉の化石を掘り起こすことができました。
「ミクロの世界をのぞいてみよう」の研修では、まず、生物顕微鏡や双眼実体顕微鏡を使用して、お札や様々な昆虫の観察などを行い、観察のポイント等も確認しました。次に、アルソミトラの種の模型作りの紹介がありました。種を運ぶ様々な工夫について知ることができました。
受講生からは、「実際に実験をしてみると、大人の私たちでも分かりやすかったので、子どもたちにもたくさんの実験をしてあげたい」「顕微鏡を一旦見だすと時間の経つのが気にならず、いつまでも見ていられることに驚きました」などの感想が寄せられました。
 教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
※CST:理科指導者養成研修を終了し、各地で理科研修等を行うコア・サイエンス・ティーチャーとして認定された者。

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8月18日(木)教育用ソフト(SKYMENU Class 2020)実践活用研修

8月18日(木)の午前に教育センター4階セミナールーム1にて,SKYMENU Class 2020の実践活用研修が行われました。発表ノートやポジショニングなどを2学期の授業で効果的に使うための授業案を考えました。最後には代表の先生に先生役,それ以外の先生に児童生徒役で実際に模擬授業をしてもらいました。先生からは「研修主任として、校内研修で初級編と活用編ができたら良いなと感じました。」「とてもためになる研修でした。今の学校にも,使いたいけど使用法がわからない,という人が多くいらっしゃるので,学校の中でも広める人になれるように頑張ります。」という感想がありました。
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8月18日(木)教育用ソフト(ドリルパーク)実践活用研修

8月18日(木)の午後に教育センター研修室3にて,ドリルパークの実践活用研修が行われました。
ドリルパークの機能である学習履歴から児童生徒の個別の支援を考えるワークや,先生自身でオリジナル問題を作るワークを操作しながら体験しました。
先生からは「実践につながりそうな研修だったので,2学期すぐに活用していきたい。」「宿題の出し方や,子どもの解答状況の確認など知ることができたので,2学期の学習につなげていきたいです。」という感想がありました。
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8月18日(木)教育用ソフト(ドリルパーク)基本操作研修

8月18日(木)の午前に教育センター研修室3にて,ドリルパークの基本操作研修が行われました。先生役・児童生徒役になって,ドリルを解いたものをリアルタイムで確認したり,宿題配信の機能を実際に体験して学び学びました。参加した先生からは「ドリルパークの活用方法が分からなかったのですが,今回の研修で,活用方法が分かり,2学期から活用しようと思います。」「今まで子どもにさせるだけでほとんど活用できていなかったので,履歴の確認やコメント機能なども使っていこうと思いました。」という感想がありました。

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8月18日(木)教育用ソフト(SKYMENU Class 2020)基本操作研修

8月18日(木)の午前に教育センター4階セミナールーム1にて,SKYMENU Class 2020の基本操作研修が行われました。 授業用に画像の見せ方を工夫できるスポットライト機能や,全員の考えを瞬時に共有できるポジショニング機能などを体験しながら学びました。参加された先生からは「とにかく経験を積みたいので,タブレットを実際に触れる研修で助かりました。」「二学期以降、ぜひ使わせていただきます。」という感想がありました。
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8月4日(木)教育用ソフト(Microsoft Teams)実践活用研修

8月4日(木)の午後に教育センター研修室3にて,Microsoft Teamsの実践活用研修を行いました。
デジタルノートの使用方法やデジタルホワイトボードの機能を学び、実際にそれらのツールを使用して、2学期に向けての活用をグループで考え、共有しました。
研修を受けた先生からは、「2学期すぐに活用していきたいと思います。そのために私自身もっとこのような研修に参加したいと思います。」「はじめはドキドキしながら上級編に参加したのですがグループでの交流で実践事例を交流できてとても勉強になりました。また,他のグループの意見を気軽に見たいときに見れるというのがとてもよかったです。グループ交流から全体交流が苦手な児童への支援にもなるし,考えも深まると思いました。」という感想がありました。

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8月4日(木)教育用ソフト(SKYMENU Class 2020)実践活用研修

8月4日(木)の午後に教育センター4階セミナールーム1にて、SKYMENU Class 2020の実践活用研修が行われました。 普段活用している機能である発表ノートやポジショニングを効果的に使った授業案を考え、代表の先生に実際に模擬授業をしてもらいました。
研修を受けた先生からは、「まさか発表もさせていただけるとは思いませんでしたが, Skymenuでできること,発表やプレゼン,児童の思考の共有などまだまだ可能性はあると思います。」や「初級編,上級編ともに受講させていいただき大変勉強になりました。今後,ぜひ実践したいと思える研修内容でした。参加してよかったです。」という感想が出ていました。

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8月4日(木)教育用ソフト(SKYMENU Class 2020)基本研修

8月4日(木)の午前に教育センター4階セミナールーム1にて、SKYMENU Class 2020の基本操作研修が行われました。SKYのインストラクターにより基本的な操作を学びました。実際に操作体験をしながら、2学期の授業での活用を想定しながら研修を行いました。
研修を受けた先生からは、「普段から使っていたつもりだったが,遅延再生などこれから活用できそうなことがたくさんあった。」「毎日のように教師画面を投影して使用しますが,まだまだ使用できる機能を使い切れていないことを改めて実感しました。」という感想がありました。

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8月4日(木)教育用ソフト(Microsoft Teams)基本研修

8月4日(木)教育用ソフトの午前に教育センター研修室3にて,Microsoft Teamsの基本操作研修を行いました。Teamsには様々な機能がありますが、その中でも基本的な先生と児童生徒がオンラインでやりとりができる投稿(チャット)機能や、1つのファイルを同時に編集できる協働編集機能などを実際に操作しながら学びました。
研修を受けた先生からは「実際に自分で小テストを作ることで,より理解が深まりました。ありがとうございました。」「知らない機能があって勉強になりました。参加できて良かったです。」という感想がありました。

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保育実践研修(オンライン)

 8月9日(火曜)、鳴門教育大学大学院 学校教育研究科 幼児教育コースの佐々木晃教授から、「専門性を生かした保育の展開」と題して、ご講話いただきました。保育現場の視点から捉えた保育者の専門性や非認知能力の育成、今後求められる保育の在り方など、わかりやすくご示唆いただきました。
 参加者からは、「『遊びは学び』『学びは栄養』の言葉が印象に残り、いかに楽しい遊び=美味しいごちそうを保育者が提供できるか、人生の楽しさを伝えていくことに深く納得した。子どもの言葉や行動に目を向け、記録をとることを少しでも意識し、継続させていきたい。」「非認知能力を育むためにも、ポジティブな言葉がけを心掛け、子どもの自己肯定感を高められるようにしていきたい。」などの感想があり、学びの多い有意義な研修になりました。

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幼児の運動能力を高める運動遊び研修会

 8月4日(木曜)、関西大学人間健康学部の涌井忠昭教授と大阪国際大学短期大学部幼児保育学科の玉井久実代准教授のご指導で、堺市と関西大学との地域連携事業の一環として「幼児の運動能力を高める運動遊び研修会」を開催しました。
 前半は、涌井教授からの講義を通して幼児の運動機能の発達と運動のあり方について学びました。後半は、実技を通して、玉井准教授から幼児の運動能力を高める運動遊びについて学ぶことができました。
 参加者からは、「調査結果や幼児の姿等を踏まえての講義がとても参考になり、数字や具体的な動作が示されていたので、援助のあり方についての理解が深まった」「じゃんけんやボール1つでも様々な動き・遊びに発展することができるのだと実際に身体を動かして学んだ。」「自分が実技をしたからこそ体を動かす楽しさを感じることができたので子ども達にも知らせていきたい。」と感想がありました。

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科学教育研修「小学校の電気単元」

令和4年7月27日(水)、ソフィア・堺4階実験室において、科学教育研修「小学校の電気単元」を実施しました。

研修では、3年「電気で明かりをつけよう」4年「電気のはたらき」5年「電流と電磁石」6年「発電と電気の利用」の電気エネルギーに関わる4つの単元の系統性について、実験しながら考えました。
まず、小学校学習指導要領(理科)の目標や内容に基づき、子どもたちの電気エネルギーについての資質・能力が発達段階に応じて、どのように深まっていくのかを考えました。
次に、3年生〜6年生の主な12の実験を行い、理科の指導における実験の大切さを実感することができました。
受講生からは、「電気単元の系統性が分かり、系統立てて指導することの大切さを改めて考えることができました。」「とても面白かったです。学ぶために実際にやってみることがとても大切だと身をもって感じました。」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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科学教育研修「理科クラブ科学おもちゃづくり」

令和4年7月26日(火)、堺市教育センターにおいて、科学教育研修「理科クラブ科学おもちゃづくり」を実施しました。
偏光シートを使った「光の万華鏡」や蛍光色の「人工イクラ」、長細風船を使った「ロケット」など、小学校理科クラブや授業で使える簡単な科学おもちゃを実際につくりながら学びました。

受講者からは、「大変楽しく参加することができました。理科の不思議に興味をもてたように感じます。クラスの児童とこの楽しさを共有したいと思います。」「実際に自分がつくったおもちゃで遊べるってこんなに楽しいんだと思いました。3年の担任を初めてしているので、風やゴムの力のはたらきの最後に取り組みたいと思います。」「どの内容も児童が夢中になって取り組むものなので、理科っておもしろい、実験って楽しいと感じてもらえると思いました。単元の終わりで実施するのが楽しみになってきました。」などの感想がありました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちが科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。
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心理尺度活用研修を実施しました

令和4年8月1日(火)堺高校において、公認心理師 金井孝明 先生を講師にお迎えして、「心理尺度活用研修」を実施しました。

本研修は、学校園や学級において、子ども理解の1つのツールとして活用することができる心理尺度について、実践する際の基本的な考え方や技術を習得することを目的に実施しています。

研修では、子どもの状態像を理解する4つの視点「学力・行動」「知的能力の特性」「発達障害特性の有無と程度」「情緒面の状態(こころの安心面)」についてご講話いただきました。その上で、特に、認知面での子どものつまずきを理解するための心理尺度の活用についてお話しいただき、2学期から活かせる子どもへの気づきと対応について学ぶことができました。

受講者からは「大切なのは『まわりがわかってあげること』という言葉が心に残りました。何に困っているのか、しっかり見極められるよう、色んな人と連携してみます」「自分のクラスの子どもたちに置きかえて考えていました。そういえば『こういう子がいる』と思う時もあり、2学期から活かせそうです」等の感想がありました。 

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教育相談事例研修2を実施しました

令和4年7月27日(水)ソフィア・堺において、公認心理師 久保 幾史 先生を講師にお迎えして、「教育相談事例研修2」を実施しました。

本研修は、不登校や発達などの子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学び、実践的な指導力を身につけることを目的に実施しています。

研修では、不登校の児童生徒の全体像を把握した上での対応についてご教示いただきました。不登校は子どもによって状況が異なります。子ども一人ひとりに寄り添った支援が大切であることを学びました。

受講者からは「不登校にも様々な要因があり、一人ひとりとしっかり向き合うのは大切であると思いました。ただ、それだけではなく、社会全体として見ることにより気づくこともあると学んだので、今後も研修などを通して学んでいきたいと思います」「新しい発見や考えを学ぶことで子どもに対応することができそうだと思えるようになりました」等の感想がありました。

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