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令和4年度堺科学教育フェスタへの参加には、「堺市電子申請システム」での事前申し込みが必要です。(12月1日から12月23日まで)

教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応
●登校園前には健康観察(発熱等の風邪症状の有無の確認)を行い、体調不良の際には登校園をお控えください。また、お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください。
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください
●市内の感染状況
[市HP]新型コロナウイルス感染症による学校休業について(休業中または休業が決定している学校園一覧)
[市HP]職員の新型コロナウイルス感染症の感染状況
●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

11月7日(月)教職員向け情報リテラシー研修

 11月7日(月)にTeamsのオンライン機能にて「教職員向け情報リテラシー研修」を行いました。
一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会専務理事の久保田様より、教育と著作権について講演いただきました。講義の最後には質疑も行いました。研修を受けた先生からは「定期的に同じ話を聞いておくことが,大切に感じました(再確認できると思います)」や「何気なく使用していたものが,法的にひっかかることなのか,大丈夫なのか,確認しなければ・・・という視点が教職員に必要なことが再確認できました」という感想がありました。

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第74回堺市学校理科展覧会 特別賞<朝日新聞社賞・産経新聞社賞>

令和4年度 第74回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物11,170点が出品されました。出品作品の中から優れた作品45点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
特別賞を受賞した作品を紹介します。

<朝日新聞社賞>…最も創意工夫に富み独創的な作品
「蚊から身を守れ!ヒトスジシマカとぼくの戦い」(大阪府学生科学賞 大阪府知事賞受賞)
堺市立登美丘西小学校 5年生児童作品(写真上)

(作品についての説明用紙より引用)
蚊にさされないように身を守り、蚊をやっつける方法を調べました。まず蚊を知るため、産卵、ボウフラから蚊への成長を観察しました。蚊に刺されない色々な方法やかゆみ止め効果について、僕が実験台になって調べました。その他にも蚊の好きな色やボウフラが発生しやすい水なども調べました。蚊を二酸化炭素のおとりでやっつける効果は弱かったですが、ボウフラをやっつけるのには塩がもっとも高い効果があると分かりました。

<産経新聞社賞>…環境に関する作品の中で最も優れたもの
「三原台のサクラがあぶない クビアカツヤカミキリのひがい調査」(大阪府学生科学賞出品)
堺市立三原台小学校 4年生児童作品(写真下)

(作品についての説明用紙より引用)
三原台のサクラのクビアカツヤカミキリのひがいの様子を調査しました。全てのサクラの木を一本ずつ調べ、データをまとめました。


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幼児教育実践交流セミナー(第2回)

 令和4年10月27日(木)、第2回幼児教育実践交流セミナーを行いました。
 園内研修のための情報提供の後、グループに分かれて、「今までに取り組んできた園内研修の中で、最も学びが深かったのは、どのような研修でしたか?」という内容で話し合い、ワールドカフェ方式で参加者同士の共有を図りました。その後、常磐会短期大学の中村妙子准教授から「子ども理解〜ドキュメンテーション作成にあたっての留意点〜」と題して、ご講話いただきました。
 個々に感じていたことを共有することで、どんな園内研修であると参加しやすいのか、学びが楽しくなるのかなど視点が広がり、実り多い研修となりました。

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小学校理科教材研修5年「流れる水のはたらき」

令和4年10月19日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修5年「流れる水のはたらき」を実施しました。

研修では、まず、小学校学習指導要領理科における理科の目標や指導内容について考えました。そして、流水実験を実際に行い、「浸食・運搬・たい積」という流れる水のはたらき3要素について考えました。
その後、問題づくりの紹介、流れる水の量や速さと水のはたらきとの関係をとらえる実験、上流の石と下流の石の違いをとらえる実験などを行いました。また、ICTの有効な活用方法などについても研修しました。

受講者からは、「どのように指導しようかと迷っていましたが、受講して実験の仕方や授業の道筋が見えました。」「どんな実験でも条件制御の意識をもたせることが大切さだということを学びました。」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修6年「大地のつくりと変化」

令和4年10月12日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修6年「大地のつくりと変化」を実施しました。

まず、小学校理科の目標や本単元の内容、地球領域の単元の系統性等について考えました。
次に、子どもがどのように問題意識をもって学習を進めていくのかを、子ども達と同じように実験や観察をしながら考えました。石の標本を観察した後、地層が水の働きによってどのようにできるのかについてモデル実験で確かめました。
そして、木の葉化石の原石から化石を発掘したり、火山灰と砂の違いを双眼実体顕微鏡で観察したりしました。

受講者からは、「実験で子ども達に伝えられる感動を自分でも味わうことができて、子ども達に教えるときの見通しをもつことができました。」「実物をなかなか見せにくい単元の中で、工夫して伝えられることはたくさんあるのだと思いました。」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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第74回堺市学校理科展覧会 特別賞<毎日新聞社賞・読売新聞社賞>

令和4年度 第74回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物11,170点が出品されました。出品作品の中から優れた作品45点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
特別賞を受賞した作品を紹介します。

<毎日新聞社賞>…製作物の中で最も優れたもの
「砂鉄から刃物をつくる〜たたら製鉄編〜」(大阪府生徒児童発明くふう展 発明協会会長奨励賞受賞)
堺市立津久野中学校 2年生生徒作品(写真上)

(作品についての説明用紙より引用)
僕は「鬼滅の刃」という漫画の中に出てくる日本刀に興味を持ちました。堺市は昔から刃物で有名な街です。自分でも一から刃物を作ってみたいと思い、調べたところ古来の製鉄方法であるたたら製鉄という方法があることを知りました。そこで、まずはたたら製鉄で刃物の原料となる鉄を砂鉄からつくることにしました。レンガで炉を作り、木炭を燃料に砂鉄から鉄を作ることを試みました。

<読売新聞社賞>…研究物の中で最も優れたもの
「災害時の停電をなくせ!電線をつながなくても電気が使える研究 パート3〜最終〜」(大阪府学生科学賞 大阪府知事賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立長尾中学校 1年生生徒作品(写真下)

(作品についての説明用紙より引用)
電線をつながずに電気を飛ばせないか3年前に始めた実験。2年目の昨年、2つのコイルの間の限られた場所に金属の障害物があると、送れる電気の大きさが大きくなることを発見しました!しかし、なぜそんなことになるのか昨年の実験では分かりませんでした。今年、この原因解明の実験から、コイルの条件以外でさらに送れる電気の大きさを増やす方法を大発見することが出来ました!!

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第74回堺市学校理科展覧会 特別賞<堺市教育委員会賞・大阪公立大学長賞>

令和4年度 第74回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物11,170点が出品されました。出品作品の中から優れた作品45点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
特別賞を受賞した作品を紹介します。

<堺市教育委員会賞>…食品衛生に関する作品の中で最も優れたもの
「水温と魚の関係性」(大阪府学生科学賞出品)
堺市立平岡小学校 4年生児童作品(写真上)

(作品についての説明用紙より引用)
研究の見どころは、釣りをした場所、水温や釣果です。大阪湾の水温変化の折れ線グラフと見比べて、水温の変化で釣れる魚が変化することに注目してください。

<大阪公立大学長賞>…将来の研究に最も期待を抱かせる作品
「熱中症回避システム」(大阪府生徒児童発明くふう展 大阪産業技術研究所賞受賞)
堺市立中百舌鳥小学校 6年生児童作品(写真下)

(作品についての説明用紙より引用)
この作品は、暑さを感じにくいおじいちゃん、おばあちゃんのために作りました。温度センサーが気温(30度)を検知したうえで、人感センサーが人の動きを検知すると、モーターが作動しエアコンの作動ボタンが押されるという機能です。この作品は何回もボタンを押さないように1回だけ作動するように工夫しています。


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11月1日(火)ドリルパーク基本操作研修

 11月1日(火)の午後に教育センターセミナールーム1にて、ドリルパーク基本操作研修を行いました。ドリルパークの機能である「リアルタイム進捗確認」の機能を使うことで、教室の子どもの学習状況が瞬時に分かり、つまずきのある子へ支援ができます。また、「ひとことメッセージ」の機能を使うことで、それぞれ学習を進めている子に応援メッセージを送ることができます。この他にも様々な機能を実際に体験してもらい研修を進めていきました。
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10月28日(金)GIGAスクール構想における情報モラル指導研修

 10月28日(金)の午後に教育センター研修室1・2にて、GIGAスクール構想における情報モラル指導研修を行いました。
 児童生徒が一人一台のパソコンを普段から活用する際に必要な、情報モラルについて、基本的な考え方や、実際に学校で情報モラルの指導を行う際の指導法を実際の教材を使用しなから学びました。
研修を受けた先生からは「校内研修を担当し,今回の研修内容の共有をしようと考えています。」、「大変勉強になりました。終業式の生指講話で活用します。」という感想が出ました。

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10月28日(金)ドリルパーク基本操作研修

 10月28日(金)の午後に教育センターセミナールーム1にて、ドリルパーク基本操作研修を行いました。ドリルパークは、堺市の全校児童生徒が使用できるデジタルドリルです。
 本研修では、自動採点機能や課題をデータで配信できるデジタルドリルならではの特徴を、実際に操作を交えながら体験しました。研修を受けた先生からは、「すぐに学校で活用したいと思いました。」や、「朝の学習ドリルで活用していきたいです。」という感想が出ました。

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第74回堺市学校理科展覧会 特別賞<堺科学教育振興会長賞>

令和4年度 第74回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物11,170点が出品されました。出品作品の中から優れた作品45点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
特別賞を受賞した作品を紹介します。

<堺科学教育振興会長賞>…最も生活に密着し実用的な作品
「しせいのギモン研究所」(大阪府学生科学賞 堺市長賞受賞)
堺市立さつき野小学校 5年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)
私はしせいが悪いです。どうしたらしせいをよくすることができるのか気になりました。調べると、多裂筋や色々な筋肉が関わっていると分かりました。
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10月27日(木)教職員向け情報リテラシー研修

 10月27日(木)の午後にオンラインにて、教職員向け情報リテラシー研修を行いました。
コンピューター著作権協会の久保田先生から学校教育における著作権の扱いについて講演いただきました。著名な方の創作物だけでなく、思想信条が入ったものであれば子どもが作ったものも、著作権保護の対象になることや、まず授業で使用する著作物はどのような情報(著作権の保護の対象になるか)かを見極めることの大切さについて教えていただきました。
研修を受けた先生からは、「お話を聞いていてこういうことなんどと思えたことと、疑問に思うこともまた出てきたので時の流れとともに変容していくものでもあると考えますので、定期的に受講できるといいなと思いました。」という感想がありました。

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令和4年10月7日 新規採用養護教諭研修(第5回) 「保健室経営・関係機関、同僚との連携」

 堺市教員育成指標の観点「自己研鑽」「チームの一員としてのマネジメント力」を目的として、「新規採用養護教諭研修」を実施しました。
前回の研修「保健指導・保健学習1・2」の研修を活かし、児童・生徒の実態、健康課題の解決に資する保健指導案を作成し、模擬保健指導を実施しました。模擬保健指導後、受講者同士の意見交換、指導主事からの助言を聞き、学びを深めました。
受講者の当該学校の学校保健計画・学校安全計画が、法的根拠に基づき作成されていることや、学校保健計画等に基づき、養護教諭の業務を行うことなどの助言を受けました。
同僚や、保護者、学校医との連携について想起し、協働して健やかな子どもの成長に資する指導や支援を行うことについても学びました。
研修グループでは、これからも「新規採用養護教諭研修」として、先生方を支援していく研修を行っていきます。
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第74回堺市学校理科展覧会 堺星空館展示

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令和4年度 第74回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物11,170点が出品されました。
出品作品の中から、特に天文分野に優れている3作品は、ソフィア・堺(堺市教育文化センター)2階 堺星空館に一年間展示されています。プラネタリウムを観覧する際は、是非ご覧ください。

教育相談実践研修(第2回)を実施しました

令和4年 10月14日(金)ソフィア・堺において、「教育相談実践研修(第2回)」を実施しました。

今回は、教育相談グループ 公認心理師 藤田佑理子 相談員が講師となり、「不登校(見立てと支援)」をテーマに、演習を交えながら研修を行いました。

受講者からは「不登校の子どもが学校に多いので、今回学んで知ったことを実践してみたいと思います」「関わる側が1つの答えを求めるのではなく、多様な答えを出せるように関わっていきたいと思います」等の感想がありました。 

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