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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応
●登校園前には健康観察(発熱等の風邪症状の有無の確認)を行い、体調不良の際には登校園をお控えください。また、お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください。
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください
●市内の感染状況
[市HP]新型コロナウイルス感染症による学校休業について(休業中または休業が決定している学校園一覧)
[市HP]職員の新型コロナウイルス感染症の感染状況
●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

心理尺度活用研修を実施しました

令和4年8月1日(火)堺高校において、公認心理師 金井孝明 先生を講師にお迎えして、「心理尺度活用研修」を実施しました。

本研修は、学校園や学級において、子ども理解の1つのツールとして活用することができる心理尺度について、実践する際の基本的な考え方や技術を習得することを目的に実施しています。

研修では、子どもの状態像を理解する4つの視点「学力・行動」「知的能力の特性」「発達障害特性の有無と程度」「情緒面の状態(こころの安心面)」についてご講話いただきました。その上で、特に、認知面での子どものつまずきを理解するための心理尺度の活用についてお話しいただき、2学期から活かせる子どもへの気づきと対応について学ぶことができました。

受講者からは「大切なのは『まわりがわかってあげること』という言葉が心に残りました。何に困っているのか、しっかり見極められるよう、色んな人と連携してみます」「自分のクラスの子どもたちに置きかえて考えていました。そういえば『こういう子がいる』と思う時もあり、2学期から活かせそうです」等の感想がありました。 

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教育相談事例研修2を実施しました

令和4年7月27日(水)ソフィア・堺において、公認心理師 久保 幾史 先生を講師にお迎えして、「教育相談事例研修2」を実施しました。

本研修は、不登校や発達などの子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学び、実践的な指導力を身につけることを目的に実施しています。

研修では、不登校の児童生徒の全体像を把握した上での対応についてご教示いただきました。不登校は子どもによって状況が異なります。子ども一人ひとりに寄り添った支援が大切であることを学びました。

受講者からは「不登校にも様々な要因があり、一人ひとりとしっかり向き合うのは大切であると思いました。ただ、それだけではなく、社会全体として見ることにより気づくこともあると学んだので、今後も研修などを通して学んでいきたいと思います」「新しい発見や考えを学ぶことで子どもに対応することができそうだと思えるようになりました」等の感想がありました。

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重要 8月5日〜9日にソフィア・堺で実施予定の各研修の実施方法等を変更します。

以下の研修は、実施方法等を変更します。

【8月5日(金)】
○初任者・発展研修(小学校)
 ⇒オンラインで実施
  (初任者・発展研修(小学校)のチャネル「一般」にて)
○新規採用養護教諭研修
 ⇒延期
  日時:8月24日(水)14:00〜16:45(13:30受付)
  会場:ソフィア・堺 2階 Tスクエア
○教職員教育研究講演会(中学校全体会)
 ⇒オンラインで実施
  ※チーム名及びチームコードは、令和4年8月4日付教
   育セ第1823号を確認願います。
○小学校理科スタンダード研修「堺版授業スタンダード小
 理に基づいた授業づくり」
 ⇒延期
  日時:8月19日(金)9:45〜12:00(9:30受付)
○初級編 教育用ソフト(スカイメニュー)活用研修
 ⇒延期(詳細は後日通知)
○上級編 教育用ソフト(スカイメニュー)活用研修
 ⇒延期(詳細は後日通知)

【8月8日(月)】
○教職員教育研究講演会(小学校特別活動)
 ⇒中止

【8月9日(火)】
○教職員教育研究講演会(小学校外国語)
 ⇒会場を変更して実施
  会場:堺市産業振興センター セミナー室4
○教職員教育研究講演会(小学校生活・総合)
 ⇒会場を変更して実施
  会場:東文化会館 ホール
○教職員教育研究講演会(小学校国語)
 ⇒オンラインで実施
  ※チーム名及びチームコードは、令和4年8月4付教育
   セ第1823号を確認願います。
○幼児教育研究会
 ⇒予定通りオンラインで実施
  (詳細は令和4年7月8日付堺教育セ第1389号)
○基本編 タブレット活用(ドリルパーク)研修
 ⇒延期(詳細は後日通知)
○応用編 タブレット活用(ドリルパーク)研修
 ⇒延期(詳細は後日通知)

8月2日(火)教育用ソフト(SKYMENU Class 2020)実践活用研修

8月2日(火)の午後に教育センター4階セミナールーム1にて。SKYMENU Class 2020の実践活用研修が行われました。 まずSKYのインストラクターより模擬授業をしてもらい、イメージを持ってから、SKYMENU Class 2020を活用した2学期の授業を考えました。
 今回は、中学校の理科と小学校の英語を考えた先生が代表で模擬授業を行いました。 受講した先生からは「模擬授業を考えることで使える場面がよくわかりました。」「とても楽しくて学ぶことがいっぱいある実践的な研修でした。自分の中で多くの学びがありました。」という感想がありました。
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8月2日(火)教育用ソフト(SKYMENU Class 2020)基本研修

8月2日(火)の午前に教育センター4階セミナールーム1にて。SKYMENU Class 2020の基本操作研修が行われました。 先生も児童生徒も共通して使える機能(発表ノート作成,カメラ,付箋機能)や先生だけがつかえる機能(課題の配付,画面ロック機能,ポジショニングの集約)について学びました。
研修を受けた先生からは「ありがとうございました。とても勉強になり,2学期からタブレットを活用した授業をしてみたいと思いました。」「発表ノートの使い方が分かりました。模擬授業も参考になりました。ありがとうございました。」という感想がありました。
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「新規採用栄養教諭研修」

 令和4年8月3日(水)堺市教員育成指標の観点「食に関する指導」「食育の推進」を目的に新規採用栄養教諭研修を実施しました。
 子どもの日常生活や健康状態、食に関する実態の把握に努め、教科等の指導や給食の時間の指導のねらいを担任等と共有して授業等に参画することや、学習指導要領等の趣旨を踏まえ、校内で作成した食に関する各種計画に基づき、食育の取組状況と子どもの実態の把握に努め、校内で情報共有し、学校教育全体における食育の推進に参画することについて学んでいます。
食育の実践を検討し、対話の過程で自分なりの考えを、何度も作り直しました。
研修グループでは、先生方を支援していく研修を行っていきます。
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「新規採用幼稚園教諭研修」

 令和4年8月3日(水)堺市教員育成指標の観点「自己研鑽」「保育構想」「『主体的・対話的で深い学び』の実現」を目的に新規採用幼稚園教諭研修を実施しました。
 子どもの実態把握及び教材研究を行い、保育のねらいを明確にして、保育構想することを、専門指導員との対話を通して学びました。また、様々な遊びや体験を通して、言葉のやりとりをしたり、豊かに感じ、表現することを楽しんだりする活動について検討し、対話の過程で自分なりの考えを、まとめていきました。

「初任者・発展研修 (中学校)」

令和4年8月3日(水)堺市教員育成指標の観点「自己研鑽」「授業構想」「「主体的・対話的で深い学び」の実現」を目的に 初任者・発展研修 教科指導法2 の研修を実施しました。
各教科に分かれ、作成した指導と評価の計画を共有し、単元の構想及び本時の展開について発表し合いました。お互いの学習指導案の良い点を伝え合い、専門指導員や指導主事の助言を基に、効果的な指導方法について知り、グループで話し合いながら指導案を作成しています。
研修グループでは、これからも「初任者・発展研修」として、初任者の先生方を支援していく研修を行っていきます。
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「初任者・発展研修 (小学校・中学校・支援学校 1年次)」

令和4年8月2日(火)堺市教員育成指標の観点「人間性、人権感覚」「自己研鑽」「子ども理解」「配慮を要する子どもへの支援・指導」を目的に『人権教育』『特別支援教育』の研修を実施しました。
 人権教育課の指導主事から、『自分が大切にされた実感』や『他者を大切な存在であると感じた経験』を通して、児童・生徒の人権感覚を豊かにすることができるとの話がありました。また、意見交流を通して、他者と対話し、自身と対話し、豊かな人権感覚を備え、児童・生徒に適切な言動をとることや、自身の価値観や視野を広げることができました。
『特別支援教育』では、能力開発課の指導主事から、障害は社会の側が作りだしている壁であること確認し、ASD、ADHD、LDの症状が見られる生徒に対して、教師が働きかける具体的な手法を学びました。生徒に対して、行動のみの一面性だけで対応するのではなく、行動前、行動後においても丁寧なアプローチが大切であることが分かりました。
研修グループでは、これからも「初任者・発展研修」として、初任者の先生方を支援していく研修を行っていきます。
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幼児教育研修(オンライン)

 7月28日(木曜)、関西大学の森田安徳先生から、「どの子も安心できる保育の方法」と題して、ご講話いただきました。特別支援教育の視点から幼児理解をふまえた保育者の援助やかかわりについて具体的事例を取り上げお話しいただきました。
 参加者からは、「保育の中で、子どもに寄り添いながら子どもがどのようなことに興味があり、どのようにしたいのかを考え、気持ちを理解して接していくことが大切であると学んだ。」「具体的な子どもとの関わりの中での例を挙げながら話してくださったので、とてもわかりやすく、すぐにでも実践したい。」「様々な支援を行っていく中で、『できた』『もっとやってみたい』と感じられるように保育を考えていきたい。」「保育者間での役割分担や連携も大切であることを学ぶことができ、自分自身の改善点が見えて良かった。」などの感想が聞かれ、実り多い研修になりました。


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8月9日 夏季教職員教育研究講演会(小学校体育)の研修方法の変更について

本講演会は、参集による研修から、オンラインによる研修に変更します。

 〇夏季教職員教育研究講演会(小学校体育)

【日時】令和4年8月9日(火)14:00〜16:45(受付開始13:30〜)
【場所】自校教室等(※東文化会館ホールでの実施はしません。)
【研修方法】オンラインによる研修
・チーム名及びチームコードについては、教育セ第1223−4号を確認願います。
※東文化会館ホールでの実施はしません。ご注意ください。

8月5日 夏季教職員教育研究講演会(中学校全体会)の研修方法の変更について

本講演会は、参集による研修から、参集とオンラインによる研修に変更がありました。

〇夏季教職員教育研究講演会(中学校全体会)
※中教研夏季全体研修会も兼ねています。

【日時】令和4年8月5日(金)15:00〜16:45
(受付開始14:30〜 )
【場所】堺市教育文化センター(ソフィア・堺)ホール
【研修方法】参集とオンラインによる研修
1.参集による研修参加
2.オンラインによる研修参加

チーム名及びチームコードについては、教育セ第1223−3号を確認願います。

関係機関連携研修を実施しました

令和4年7月27日(水)堺市立健康福祉プラザにおいて、大阪教育大学 家近 早苗 教授を講師にお迎えして、「関係機関連携研修」を実施しました。

本研修は、学校園が他の機関と連携しながら、問題解決をはかる際、どのようなことに気を付けながらケース会議などを進める必要があるのか、他機関との有効な連携の進め方について学ぶことを目的に実施しています。

研修では、効果的な連携のためにはチームとして援助方針を共有することの大切さや、家近先生の豊富なご経験から、効果的な連携のための工夫や心構えなど、学ぶことができました。

受講者からは「校外との連携も大切だが、まず校内での連携体制を整えたり、活用したりしたいと思いました」「ケース会議を開く場合に気を付けることを分かりやすく教えていただき、実践に行かせると感じました」等の感想がありました。

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教育相談事例研修1を実施しました

令和4年7月26日(火)ビッグ・アイにおいて、医師 池田俊一郎 先生を講師にお迎えして、「教育相談事例研修1」を実施しました。

本研修は、スマートフォンやゲームへの依存について理解を深め、相談事例をもとにして、その対応方法や、問題点についての知見の習得を図ることを目的に実施しています。

研修では、依存症の基礎と学校でできる対応についてご講話いただきました。依存症治療には、教師の日ごろからの子どもたちへの関わりが重要であること、依存症になりやすい人の特徴と、学校現場でできる予防的な子どもたちへの対応を学ぶことができました。

受講者からは「ネット、ゲーム依存の子に限らず、子どもや保護者との関わりで、大切なポイントを学ばせていただきました」「正論を押し付けている自分に気づき、ハッとしました。医師としてのアプローチの仕方、とても参考になりました」等の感想がありました。

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ABA(応用行動分析)活用研修を実施しました

令和4年7月26日(火)ビッグ・アイにおいて、近畿大学 大対 香奈子 准教授を講師にお迎えして、「ABA(応用行動分析)活用研修」を実施しました。

本研修は、指導に従わない、級友とトラブルになる等、気になる行動の多い子どもに対して、ABA(応用行動分析)を活用し、問題行動への対処に必要な基本的な考え方や技術を習得することを目的に実施しています。

研修では、応用行動分析学の視点を活かした子どもの理解と支援の実際について、大対先生の豊富なご経験からご講話いただきました。予防的観点から行うポジティブ行動支援について、2学期から学校現場で活用できる内容を学ぶことができました。

受講者からは「『子どもたちのどこを褒めようかという視線で見る』ということが心に残りました」「精神論ではなく、その子にとっての環境を変化させる支援を行うことが大切とお聞きし、視点が変わりました」等の感想がありました。

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