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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応
●登校園前には健康観察(発熱等の風邪症状の有無の確認)を行い、体調不良の際には登校園をお控えください。また、お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください。
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください
●市内の感染状況
[市HP]新型コロナウイルス感染症による学校休業について(休業中または休業が決定している学校園一覧)
[市HP]職員の新型コロナウイルス感染症の感染状況
●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

小学校プログラミング教育実践研修

 6月23日、教育センターにて小学校プログラミング研修を行いました。
インストラクターよりスクラッチを使用した実践例の紹介がありました。また、レゴを実際に操作して授業を体験し、最後には、学校ごとのプログラミング教育の系統を考え、参加した先生方と共有しました。

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「初任者・発展研修 (中学校1年次)」(第4回)

初任者・発展研修「教科指導法【外国語】【音楽科】【技術科】【美術科】【理科】【保健体育科】【数学科】【社会科】」の研修を実施しました。
初任者の教員を対象に人間尊重の視点を基本として継続的な研修を実施し、実践的指導力や使命感、自ら資質向上に努め、学び続けようとする意欲のある教員の育成をめざして実施しています。
本研修は、堺市教員育成指標の育成の観点「自己研鑽」「授業構想」「主体的・対話的で深い学びの実現」を研修の目的として実施しました。
優れた指導実践を行い、教科教育等をけん引している美原中学校、津久野中学校、南八下中学校、鳳中学校、陵西中学校、陵南中学校、赤坂台中学校の教員より、授業を公開していただき、授業検討会を行いました。その教育指導技術等を広く発信・普及させることができました。
今後は、国語科について中百舌鳥中学校の教員より、授業を公開していただき、授業検討会を実施する予定をしています。
受講者からは、「生徒の実態に応じた教材を活用している点が参考になりました。」「集団解決の場面では、生徒が、自分の考えの理由を交流する良さを学ぶことができました。」という声がありました。
研修グループでは、これからも「初任者・発展研修」として、初任者の先生方を支援していく研修を行っていきます。

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「初任者・発展研修 (小学校1年次)」(第5回)

令和4年6月21日(火)「授業づくり 理科実験」の研修を実施しました。
堺市教員育成指標の育成の観点「自己研鑽」「授業構想」「主体的・対話的で深い学びの実現」を目的に研修を実施しました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループの主任指導主事等より、前半は火を使う実験の時の備えや、事故発生時の対応、理科備品の管理時の注意点についての話がありました。
後半は、「堺版 授業スタンダード小理」に基づく授業づくりについて学びました。5年単元「電磁石のはたらき」の模擬授業を行いました。子どもたち自身が問題を見いだし、予想、実験、結果、考察、まとめ、ふりかえるという授業の流れを実験しながら学びました。
受講者からは、「授業の中で子どもの意欲喚起を事前に行っていくことを考えておくことで、授業に対する児童たちの取り組み方は大きく変わってくると改めて感じました。結果、考察、結論の違いがよく分かりました。」「子どもをひきつけるような導入の仕方や、簡単な導入実験など注意する点も含めながら指導する方法を知ることができました。」などの感想がありました。
研修グループでは、これからも「初任者・発展研修」として、初任者の先生方を支援していく研修を行っていきます。
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「指導教諭等研修」

令和4年6月17日(金)、「指導教諭等研修」を実施しました。本研修は、指導教諭・指導養護教諭・指導栄養教諭の優れた指導力や専門性を発揮する場を設定し、全市的な教職員の指導力の向上を図ることを目的に実施しました。
教職員人事課 参事より、指導教諭等の目的・役割について、教育センター 指導主事より、指導教諭等による学校の取組・研究事業についての話がありました。
受講者からは、「発信することにより、学校間でつながることが大事だと改めて感じました。」「指導教諭として、自分の得意分野を中心に校内で取り組んでいきたいと思います。」などの感想がありました。
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「初任者・発展研修 (小学校1年次)」(第5回)

令和4年6月14日(火)「授業づくり 理科実験」の研修を実施しました。
堺市教員育成指標の育成の観点「自己研鑽」「授業構想」「主体的・対話的で深い学びの実現」に重点を置いて、研修を実施しました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループの主任指導主事等より、前半は火を使う実験の時の備えや、事故発生時の対応、理科備品の管理時の注意点についての話がありました。
後半は、「堺版 授業スタンダード小理」に基づく授業づくりについて学びました。5年単元「電磁石のはたらき」の模擬授業を行いました。子どもたち自身が問題を見いだし、予想、実験、結果、考察、まとめ、ふりかえるという授業の流れを実験しながら学びました。
受講者からは、「日常の中で不思議と思う気持ちは、低学年のうちから伝えていく必要があると感じました。子どもたちの疑問を大切に生活科でも活かしていきたいと思います」「事故の不安から実験することを恐れる気持ちがありましたが、実験をして、実際に見たり触れたりすることが子どもたちの学びにつながることを再確認することができました。」などの感想がありました。
研修グループでは、これからも「初任者・発展研修」として、初任者の先生方を支援していく研修を行っていきます。
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第2回堺サイエンスクラブを実施しました

令和4年6月4(土)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、岡本先生を講師に迎えて、自由研究テーマの選び方について活動と実験を通して学びました。

まず、「ココアと小麦で断層をつくる」活動をしました。アクリル容器に小麦粉とココアを交互に入れて地層を作り、その地層をアクリル板で押していくと、断層ができます。地層の厚さ、アクリル板の力の入れ方によって、さまざまな断層ができました。「ココアと小麦以外ではどうなるだろうか?各班で断層が違うのはなぜだろうか?」そういう視点が、自由研究には大切なことだと学びました。
次に、ペアで、「スパゲッティが何本に折れるのか」という実験をしました。全部二本に折れるのかと予想するサイエンスクラブ生もいましたが、実際は3本、4本、5本と色んな折れ方が見られました。折れた本数をグラフにまとめて、その傾向を調べました。この実験は、イグノーベル賞を受賞した研究でもありました。日常生活の中にも素晴らしい研究の種が隠れているということを知ることができました。

サイエンスクラブ生の発言から、自由研究に向けての考え方が少しずつ深まってきているのを感じました。それぞれのテーマ選びに役立ててほしいと思います。
このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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「中堅教諭等資質向上研修(15年次)」

令和4年6月10日(金)、「中堅教諭等資質向上研修(15年次)」の研修を実施しました。本研修は、中堅教諭として職務を遂行するうえで必要とされる資質の向上を図ることを目的に実施しました。
教育センター研修グループの指導主事より、今、求められる学校教育、15年次研修の位置づけ、15年次研修の流れ、チームの一員としてのマネジメントについての話がありました。
堺市教員育成指標では、15年次の教諭に求める教師像として、「豊富な実践と経験から組織全体に関わる役割を担い、全職員のモデルとなり、支援や助言ができる」ことを位置づけています。同じ職場のメンバーの成長を促すように、支援や助言ができるよう、その視点の一つとして、心理的安全性について学んだり、具体的なアクションプランを作成したりしました。
受講者からは、「職員間との関わりに重点をおいて、人間関係を良好にしていくための取り組みを行っていきたいと思います。」「『マネジメント』についてよく分かりました。特に『心理的安全性』の高い職場づくりに取り組んでいこうと思います。様々な視点で、今日の研修を生かしていければと思います。」などの感想がありました。
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小学校理科教材研修3年「風やゴムの力のはたらき」

令和4年6月1日(水)、堺市教育センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修3年「風やゴムの力のはたらき」を実施しました。

はじめに、学習指導要領から「風やゴムの力のはたらき」の指導内容を確認しました。
次に、風やゴムの力で動く多くのオモチャを実際に動かしたり飛ばしたりして、子どもたちの感じる楽しさや気づきのヒントなどを体感しました。
また、送風機や発射台を用いて、動く車の移動距離を測定する実験を行いました。
結果を表に記録しグラフに書くことで、風やゴムの力と動いたキョリの関係が視覚的に理解できることを考えてもらいました。
受講者からは「単元の指導の見通しが立ちました。大人が体感してこんなに楽しく学習できたので、理科の次の授業が楽しみです」「どういう考えを柱にして授業すればよいのか、実感できました」「当たり前に知っていることでも、実際に実験して結果を数値で表すことで、確かな知識が身につきそうだなと思いました」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。


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小学校理科教材研修4年「電気のはたらき」

令和4年4月20日(金)と25日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修4年「電気のはたらき」を実施しました。

まず、小学校理科での電気単元の系統性について考え、3年「電気で明かりをつけよう」の学習内容を確認しました。
次に、モーターを使ったおもちゃづくりで簡単扇風機を作り、気づきや疑問から問題を見いだし、問題を解決していく単元全体の展開について考えました。
子どもたちは、プロペラの回転の向きや、風が動く向きに気づいたり、もっとプロペラを速く回したいと考えたりすることから「回路を流れる電気の向きとモーターの回る向きとの関係」「電池の数とモーターの回る速さとの関係」に着目します。子ども主体の問題解決活動を進めるためにどのような実験が有効であるのかを具体的に体験し、考えてもらいました。
受講者からは「単元全体の指導のイメージができました」「教材研究を深くできて、大変得しました」「電気のはたらきの単元だけでなく、理科全般の授業の進め方が分かりました」などの感想がありました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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「初任者・発展研修 (小学校1年次)」(第5回)

令和4年6月7日(火)「授業づくり 理科実験」の研修を実施しました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループの主任指導主事、指導主事、理科支援員より、前半は火を使う実験の時の備えや、事故発生時の対応、理科備品の管理時の注意点についての話がありました。
後半は、「堺版 授業スタンダード小理」に基づく授業づくりについて学びました。5年単元「電磁石のはたらき」の模擬授業を行いました。子どもたち自身が問題を見いだし、予想、実験、結果、考察、まとめ、ふりかえりという授業の流れを実験もしながら学びました。
受講者からは、「子どもが主体的に問題解決に向かうには、導入の工夫がとても大切だということを学びました。」「先生が子どもを驚かせるものを用意したり、自然現象の中で不思議なことを紹介したり、解決したいと思わせることが、充実した理科の授業につながるのだと知りました。私も、実践していきたいです。」などの感想がありました。
研修グループでは、これからも「初任者・発展研修」として、初任者の先生方を支援していく研修を行っていきます。
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「中堅教諭等資質向上研修(5年次)」(第1回必修講座および選択講座1)

令和4年6月6日(月)、「中堅教諭等資質向上研修(5年次)」(第1回必修講座および選択講座1)の研修を実施しました。本選択講座は、子ども理解、人間関係づくり、配慮を要する子どもへの支援を目的に実施しました。
教育センター研修グループの指導主事より、今、求められる学校教育、5年次研修の位置づけ、5年次研修の流れについての話がありました。
指導者による受容や共感・子ども同士の受容や共感(学級経営)・保護者との連携、子どもの行動理解と支援・学級集団づくり・保護者との連携についての方法とポイントについて学びました。
受講者からは、「多様な教育的ニーズが必要な子どもたちがいて、大変さを感じていたのですが、今日の研修で、たくさんの具体例を聞くことができてよかったです。」「リフレーミング(物事の捉え方を変える)というお話が、子どもの悪いところばかり見ていたところがあったので、良いところを見つけていきたいと改めて感じました。」などの感想がありました。
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第1回堺サイエンスクラブを実施しました

令和4年5月21日(土)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、第1回活動として、オリエンテーションと科学体験を行いました。

まず、オリエンテーションでは、堺サイエンスクラブの目的や年間の活動について説明をしました。
次に、ペアで、「ふりこの法則性をみつける」活動をしました。5年生で学習した内容をもとに、「ふりこが1往復する時間とふりこの長さにはどのような関係があるか」を調べるために、1往復の時間が1秒のときのふりのこの長さ、2秒のときの振り子の長さを測りました。予想通りにいかず、苦戦していましたが、ペアで話し合いながら、試行錯誤して実験に取り組みました。
科学実験を通して、ラボノートの書き方や結果、考察の書き方について学ぶことができました。

初めての活動でしたが、他のサイエンスクラブ生とも協力して楽しく活動をすることができました。
このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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(令和4年5月31日公表)児童生徒用パソコンの効果的な授業活用研修業務に係る一般競争入札を実施(学校ICT化推進室)

「児童生徒用パソコンの効果的な授業活用研修業務」に係る一般競争入札を実施します。

堺市公告第326号

堺市公告第326号各種様式(zip形式)

教科書展示会の開催

来年度使用予定の小・中学校と高等学校用の教科書を、6月8日(水)〜7月5日(火)(土〜月曜日を除く)、午前9時30分〜午後5時、ソフィア・堺(中区深井清水町1426番地)内教科書センターで展示します。無料。直接会場へお越しください。
 また、中図書館(ソフィア・堺内)でも小・中学校用の教科書を、6月8日(水)〜7月5日(火)(月曜日を除く)、午前10時〜午後8時(土・日曜日は、午後6時まで)展示します。
問い合わせ=教育センターTEL270-8120 FAX270-8130

中学校理科スキルアップ研修「生物分野」

令和4年5月17日(火)、堺市教育センターにおいて、中学校理科スキルアップ研修「生物分野」を実施しました。

今回は、教科書どおりでは成功しにくい3つの観察実験を取り上げました。
まず、ムラサキツユクサの花粉管の顕微鏡観察を行いました。寒天培地の砂糖の濃度や乾燥させないことが重要ですが、受講者全員、花粉管の伸長の様子を観察できました。
次に、二重混合染色液(中学校理科第11グループの先生方が1989年に研究発表)を使って、ネギの根の先端の顕微鏡観察を行いました。これも受講者全員、分裂途中の様々な細胞を確認できました。
最後に、マイクロチューブを使って、だ液のはたらきを調べる実験を行いました。これは、教科書で新しく取り上げられている方法なので、今回研修で行いました。

受講者からは、「大変楽しく参加することができました。授業で使えそうなことばかりで助かります」「花粉管の実験を今までやったことがなかったので、やってみたいと思います」「花粉管があんなに早く伸びることを知ることができて良かったです」「マイクロチューブを使ったことがなかったので参考になりました。授業で行ってみたいと思います」などの感想がありました。

教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちが科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。


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FAX:072-270-8130