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サかイエンス2021 への参加には、「堺市電子申請システム」での事前申し込みが必要です。(12 月1 日から12 月21 日23 時59 分まで)

教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

●お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください

●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

●教育委員会から学習支援にかかるリンク集を配信しています
[リンク]堺市学習支援ページ

●堺市の支援などの取組について
[市HP]堺市コロナウイルス関連特設ページ

新規採用者研修(幼稚園) 先輩の保育に学ぶ

令和2年11月24日(火)、白鷺幼稚園において、「新規採用者研修(幼稚園教諭)」を実施しました。
本研修は、先輩の保育を参観して、園児の実態把握及び教材研究を行い保育のねらいを明確にし
て、保育構想すること、保育活動を通して、一人ひとりの子どもの理解・把握に努め、子どもに
寄り添い関わる資質・能力を育成し、自身の保育に活かすことを目的としています。受講者は事前に保育指導案を読み、保育を参観し、協議会を行いました。
保育参観は、子どもたちが、どんぐりを転がしゲームを作って遊ぶ保育を参観しました。協議会では、子どもの実態を把握するために、書いて記録することを通して、自分の保育を省察することについて先輩教諭から助言がありました。また、子どもたちの言葉のやりとりが活性化するように、グルーピングを工夫することなどを指導者の先輩教諭から助言を受けました。
受講者からは、「子どもを理解しているからこそ支援ができたり、言葉がけができたりすると改めて感じた。今日、学んだことを明日からの保育に活かしていきたい。」とふりかえりがありました。
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小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」

 令和2年10月21日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」を実施しました。

 研修会では、まず、学習指導要領に記載されている理科の目標や指導内容を確認しました。
 次に、単元の流れに沿って、学習にともなう観察・実験を行いました。堆積岩である、れき岩・砂岩・でい岩を観察し、水のはたらきによって、地層ができることを2種類のモデル実験で確認しました。さらに、化石発掘体験を通して、地面が層になっていることを体験的に学びました。
 最後に、火山灰を実際に洗い、顕微鏡を用いて観察しました。

 受講者からは、「久しぶりに理科を教えるので、予備実験で不安がなくなりました。化石発掘体験も初めてだったので楽しかったです。」「初めて研修会に参加させて頂きましたが、すごく勉強になりました。実際に実験をすることで分かったこともあったので、授業に活かしたいと思います。」「自分では必要なものがわからない実験や観察について知ることができて、参考になりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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「堺サイエンスクラブ」会員募集!(小学校6年生対象)

令和3年1月から全3回の予定で堺サイエンスクラブを行います。
科学についての講演会や科学体験を通じて、観察・実験の技能だけでなく科学的思考力や科学に取り組む姿勢などを高めます。
 活動は主に土曜日の午後を予定しています。
 この取組は、大阪府立大学が実施する「未来の博士」育成ラボとも連携しています。
詳しくは、こちらをクリックしてください。
申込用紙は、ここからダウンロードできます。
 
なお、実施にあたっては感染症拡大防止のため、マスク着用、活動前の手洗い、検温の実施などのご協力をお願いします。
また、新型コロナウイルス感染症の状況により、活動が中止になる場合がありますのでご理解ください。

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「堺で科学 サかイエンス2021」を開催します。参加には事前申し込みが必要です。

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「堺で科学 サかイエンス2021」を開催します。
飛び出す3D恐竜映像体験と恐竜オブジェや化石の展示、プラネタリウム特別番組の無料投影がセットになっています。
参加には「堺市電子申請システム」での事前申し込みが必要です。
人数に制限があり、申し込み多数の場合は抽選します。

日時:令和3年1月31日(日) 午前10時〜午後4時
会場:堺市教育文化センター(ソフィア・堺)
堺市中区深井清水町1426番地
※参加無料
※小学生以下は保護者同伴
受付期間:令和2年12月1日(火)〜12月21日(月)23時59分

申し込み方法はこちらのチラシをご覧ください。
また、こちらから「堺市電子申請システム」にアクセスできます。
イベントのタイムスケジュールをよく確認してから応募ください。
お申込みをお待ちしています。

小学校理科教材研修会「5年 流れる水のはたらき」

令和2年10月21日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 流れる水のはたらき」を実施しました。

研修会では、まず、小学校学習指導要領理科における理科の目標、指導内容の変更点や重点について確認しました。
次に、問題意識の醸成について考えました。
そして、築山を利用した流水実験の工夫、プランタートレイを利用した流水実験の工夫、上流の石と下流の石の違いを認識する実験の工夫などについて研修しました。

受講者からは、「改めて予備実験の大切さや子どもの興味・関心に応じた授業設定の大切さを学びました。」「新しい教科書の授業展開の在り方を確認できました。」などの感想が寄せられました。

教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちに必要な資質・能力を育成していきたいと考えています。

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幼児教育研修「小学校教育につなぐ『言葉による伝え合い』を育む保育」

 11月6日(金)、感染症対策を講じたうえで、幼児教育研修を実施しました。
 今回は、「小学校教育につなぐ『言葉による伝え合い』を育む保育」をテーマとし、奈良教育大学の横山真貴子先生にご講演いただきました。
 前半は、幼小接続の基本的考え方について、特に、幼児教育の本質である「遊びを通した学び」を充実させるために、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」をどのように捉えるとよいかなどについて、ご教示いただきました。
 後半は、「言葉による伝え合い」に焦点をしぼり、乳児期からの受容的、応答的なかかわりの重要性とともに、その後の言葉の育ちと保育者のかかわりについても、年齢ごとに具体的に示していただきました。何より、「言葉による伝え合い」が育まれるためには、「伝えたい」「聞きたい」と思える人がいること、そして「伝えたい」「聞きたい」と思えるような体験が大切であるということを、共有することができました。
 参加者からも、「保育者が話す内容を『聞きたい!』『知りたい!』と思ってもらえるようにしていきたいと思った。」「『伝える』を意識しがちだったけれど、まずは遊びが大切、その中で経験することが大切であり、それが『伝える』につながることがわかった。」などの声が聞かれました。
 今回の研修を受けて、子どもたちの豊かな言葉の育ちにつながるような実践が広がることを願います。

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幼児教育研修「配慮を要するこどものみかた」

 10月22日(木)に、感染症対策を講じたうえで、幼児教育研修を実施しました。神戸大学大学院の赤木和重先生を講師にお迎えし、「配慮を要するこどものみかた」と題してご講演いただきました。
 子どもが「できないこと」ではなく、「今できること」を中心に保育を組み立てることで、「楽しい」と思える経験を積み重ね、意欲につなげることが大切だということを、動画や事例など、具体的な子どもの姿を通して教えていただきました。
 参加者からも、「今すぐどうしようと解決策を見つけようとするのではなく、子どもの今を見つめられるようにし、かかわっていきたい。」「多様な意見を聞く機会になり、考え方の幅が広がった。子どもを変えるのではなく、子どもが変わる楽しい保育を考えていきたい」などの声が聞かれ、今後の保育を見直すよい機会となりました。

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小学校理科教材研修会「6年 水よう液の性質」

令和2年9月9日(水)、16日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 水よう液の性質」を実施しました。

研修会では、3密を避けるため人数制限、時間短縮をして実施しました。
ピペットの使い方、試験管に入れる水溶液の量調べ、においのかぎ方等、実験のポイントを押さえながら、一つずつ予備実験を行いました。また、金属と水溶液の反応を想定される時間で進むような工夫など、実験準備の方法についても取り組みました。

受講者からは、「予備実験をしたことで、子どもの気持ちを感じられました。」「ピペットの使い方の指導等、基本的なことや安全面で気をつけるポイントを教えて頂いたのがよかったです。」「一度、水溶液を使って実験をさせてもらえたので不安がなくなりました。感染に気をつけながら、どう実験させるかは考え中ですが、自信を持って指導できそうです。」「かけ足でしたが、要の部分を教えてもらって感謝です。わかりやすく教えていただいて、自分でも活動できたので、自信も持てた気がします。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちに必要な資質・能力を育成していきたいと考えています。

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(令和2年9月25日公表)家庭学習用インターネット通信回線等の提供業務(WTO該当案件)に係る一般競争入札を実施(企画情報課)

「家庭学習用インターネット通信回線等の提供業務(WTO該当案件)」に係る一般競争入札を実施します。
以下よりご参照ください。

堺市公告第545号家庭学習用インターネット通信回線等の提供業務(WTO該当案件)

堺市公告第545号各種様式(ZIP形式)


質問に対する回答を公開します。

【2400回線】質問票回答

第72回堺市学校理科展覧会 特別賞5<産経新聞社賞>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は特別賞を紹介します。

<産経新聞社賞>…環境に関する作品の中で最も優れたもの
「芦ヶ池の水質浄化〜ろ過とタニシで水はきれいになるのか〜」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立中百舌鳥小学校 6年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)4年生の時に仁徳天皇陵古墳の堀の水はどこから来ているのかを調べ、「芦ヶ池」のことを知り、5年生で芦ヶ池の水がどのくらい汚れているのかをパックテストで調べました。今年はその水をどうすればきれいにできるのかを考え、ろ過装置とタニシを使って水質浄化実験をしました。


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第72回堺市学校理科展覧会 特別賞6<毎日新聞社賞>

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<毎日新聞社賞>…製作物の中で最も優れたもの
「自動水やりき 雨ふりお知らせ きのうつき」
堺市立美原北小学校 3年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)朝6時と夕方6時になると、時計のはりを通して電気がながれ、クランクギヤが動き出して、水そうの「せん」をぬき、水が出ます。また、雨がふるとセンサーがとけて、おもりが落ちてアラームがお知らせしてくれます。

第72回堺市学校理科展覧会 特別賞7<読売新聞社賞>

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<読売新聞社賞>…研究物の中で最も優れたもの
「アオスジアゲハの新たな青〜アゲハ類の構造色〜」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立赤坂台中学校 1年生生徒作品

(作品についての説明用紙より引用)アオスジアゲハの羽から構造色としての「新たな青」を取り出すことができました。また、アゲハ類は羽に構造色を持つものが多いことが分かりました。


第1回 特別支援教育研修

 令和2年10月13日(火)、ソフィア・堺にて「第1回 特別支援教育研修」を実施しました。特別支援教育コーディネーターとして必要な資質・能力の向上を図ることを目的とし、今年度、初めて特別支援教育コーディネーターを担当する教員を対象に行いました。
 研修には、大阪大谷大学の小田浩伸教授をお招きし、「特別支援教育コーディネーターの役割―学校全体で取り組む効果的な支援体制をめざして―」と題し、ご講演いただきました。
 講演の前半では、“多様なニーズのある子どもの複合化した理解の視点”や“発達障害の基礎理解”“学校における合理的配慮と基礎的環境整備”など、特別支援教育コーディネーターとして知っておくべき内容について、具体的な事例等をもとにご教示いただきました。
 講演の後半では、“特別支援教育コーディネーターに求められる役割を課題”として、8つの視点(的確なアセスメントの推進、校内支援委員会の機能化など)を教えていただき、小田教授からは、「8つ全ての内容を進めていこうとする必要はないですよ。自分が始めていけるところからやってみましょう。」というお言葉をいただきました。
 受講者からは、「特別支援教育コーディネーターの役割について、コーディネーターとしての視点や対応方法などを具体的に学ぶことができました。」「生徒一人ひとりの顔や保護者の顔が頭に浮かびました。自分自身の役割を今一度見直し、明日から頑張ろうと思います。まずは、周りの人に伝えたいと思います。」等の感想が聞かれました。
 この研修で得た新たな気付きが校内で共有され、学校全体での取り組みが推進されることを期待しています。

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第72回堺市学校理科展覧会 特別賞3<大阪府立大学長賞>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は特別賞を紹介します。

<大阪府立大学長賞>…将来の研究に最も期待を抱かせる作品
「クモのふしぎ−コガネグモたちとぼくの30日間−」  (全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立登美丘西小学校 3年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)畑のコガネグモと周りのクモをかんさつしました。コガネグモとジョロウグモは、エサをつかまえ、一しゅんで糸をまき、動けなくしました。かみついて、とかして食べることも分かりました。コガネグモは、カ、バッタ、大きなセミまで食べました。また、クモによって、すの形がちがい、三重あみのジョロウグモもいました。

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第72回堺市学校理科展覧会 特別賞4<朝日新聞社賞>

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<朝日新聞社賞>…最も創意工夫に富み独創的な作品
「クラゲ水族館 クラゲ標本のブラックライトでの展示」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立家原寺小学校 6年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)夜のさん橋の照明にクラゲが集まっているのを見て、その光景を再現するためにクラゲを標本にし、ライトアップして神秘的なクラゲの水族館を作ってみようと思いました。きれいな標本を作る方法としてゼリー液を使用し、またビタミンCで標本の変色を防ぐ方法を見つけ、それらを組み合わせた結果、きれいな色のまま保存することができました。さらにブラックライトを使用し、より神秘的な展示になるよう工夫しました。

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