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サかイエンス2019への事前申し込みは終了しました。

教育相談実践研修(第4回)を実施しました

平成31年1月16日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)セミナールーム1において、教育相談実践研修(第4回)を実施しました。

本研修は、子どもの見立てや支援方法を学び、子どもや保護者との信頼関係を築くための技能を習得して実践できるようになることを目的に、5回セットで実施しています。
今回は、教育相談グループの高森臨床心理士が講師となり、「見立てと支援【事例検討】(児童生徒に影響する要因が多く複雑な場合)」をテーマに、子どもの見立てや支援を行う際のポイントを講義と演習を交えながら学びました。まず、複雑なケースへの相談・支援時の目標設定について学び、話を聴く際の質問について、スケーリングクエスチョンと外在化クエスチョンの2つの方法を学びました。最後には、仮想事例についてスケーリングクエスチョンをするチームと外在化クエスチョンをするチーム、そしてリソースを発見するチームに分かれて、複雑なケースへの取り組み方について理解を深めました。

受講者からは、「スケーリングクエスチョンで、現状よりも悪かった時や良くなった時など、スモールステップでの過去と未来をゆっくり考える方法を使いたいと思った。」や「難しい内容だったが、実践できたらもっと支援の幅が広がっていくと思った。」といった感想がありました。

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栄養教諭・学校栄養職員研修

 平成31年1月10日(木)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、「栄養教諭・学校栄養職員研修」を実施しました。
 前半は、食品衛生課より「食中毒について」と題して、堺市で起きた食中毒の統計や事例、法律について教えていただきました。
 後半は、武庫川女子大学 幼児教育学科 藤本勇二 講師より、「主体的・対話的で深い学びをつくる食の授業」と題して、食育の専門家として学校でどのようなことをすべきか、子どもから引き出す授業とは何か、模擬授業形式で教えていただきました。
 講演の後、グループに分かれて食育を推進していく上での課題や改善策等を話し合い、全体で交流しました。
 受講者からは、「食の授業について学び、できることから少しずつ取り入れて実行してみたいと思いました」「主体的・対話的で深い学びを行うために、とてもわかりやすい研修で、明日からの授業づくりに役立てていきたいと思いました」「学校でも再び伝達していこうと思います。たくさんの『!』気づきがありました。子どもたちにもぜひ『!』という気持ちを味わってもらいたいです」等の感想がありました。

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小学校理科教材研修「5年 もののとけ方」

 平成30年12月28日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「5年 もののとけ方」を実施しました。

 研修会では、はじめに、「溶ける」とはどんなことかについて考えるために、長さ50cmの透明アクリルパイプを使って、食塩が溶ける様子を観察しました。その後、単元の流れに沿って実験を行いました。
 受講者からは、「初めて扱う単元なので、事前に実験のポイントなどを知ることができ、良かったです。」「本日教えていただいた内容をしっかりと子ども達に実験の楽しさを教えていきたいと思います。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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小学校理科教材研修「4年 もののあたたまり方」

 平成30年12月26日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「4年 もののあたたまり方」を実施しました。

 研修会では、試験管やビーカーに入った水のあたたまり方を温度計や示温インクなどを用いて観察しました。その後、金属棒や金属板のあたたまり方についても示温テープなどを用いて観察しました。空気のあたたまり方についても観察しました。
 受講者からは、「指導書だけではわからないポイントや片付け方など、色々教えてもらって、授業が楽しみです。」「とても分かりやすくて、教えていただいた実験を時間の許す限りやりたいです。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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アンガーマネジメント実践研修を実施しました

平成31年1月9日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)セミナールーム1において、帝京大学 稲田 尚子 講師と大阪教育大学 寺坂 明子 准教授をお迎えして、アンガーマネジメント実践研修を実施しました。

本研修は、アンガーマネジメント教育を学校園で実践する際の授業の進め方などの指導方法について学び、学校園での指導に活かすことを目的に実施しています。

研修では、まず講師の先生方が開発されたアンガーマネジメント・プログラム「いかりやわらかレッスン」の概要について、講義形式で学びました。後半は、「いかりやわらかレッスン」のワークブックを使い、グループごとに教師役と子ども役に分かれてロールプレイを行いました。実際に教材を使ってロールプレイをすることで、すぐに実践につながる学びが得られました。

受講者からは「たくさんの具体的な怒りをしずめる方法が分かったのでよかった。」、「怒ることは、必ずしも悪いことではないと知ることができました。」、「低学年から実践していくと、うまく相手に自分の気持ちを伝えることが可能になると思います。」等の感想がありました。

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「堺で科学 サかイエンス2019」を開催します。参加には事前申し込みが必要です。

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「堺で科学 サかイエンス2019」を開催します。
堺市の幼・小・中・高・大の先生たち、科学好きの学生たち、協力団体の皆さんと一緒に、科学に親しみましょう。
楽しいサイエンスショーや、プラネタリウム特別番組の無料投影があります。
参加には往復はがきによる事前の申し込みが必要です。
申し込みは12月25日(火)消印有効で、申し込み多数の場合は抽選します。

日時:平成31年1月27日(日) 午前10時〜午後4時
会場:堺市教育文化センター(ソフィア・堺)
堺市中区深井清水町1426番地
 ※参加無料
 ※小学生以下は保護者同伴
申し込み方法はこちらのチラシをご覧ください。
また、1月11日(金)現在のスケジュール案は、こちらをご覧ください。

小学校理科教材研修「3年 ものと重さ」

 平成30年12月27日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「3年 ものと重さ」を実施しました。

 研修会では、まず、学習指導要領から指導内容の確認を行ってから、問題を解決する実験を行いました。また、実験の内容に応じて扱う実験器具を変えなければならないことや、変化の前後の重さを測定するときには目減りしないようにビニル袋の中で細かくすることなど、実験方法についても考えました。
 受講者からは、「昨年も3年生を担任していて、この研修に参加できなかったのですが、今年は今日参加できて、いろいろな器具や授業展開について学べたので、昨年度よりも充実した授業ができそうです。」「事前に実際に使用するものを使って研修ができるので、授業のイメージをもちやすいです。何をどのような手順でするか、班の形やグルーピングなど、気を付けるべき点が具体的にわかりました。」「理科の研修会は学びが多く、刺激も与えられるので毎回楽しみにしています。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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小学校理科教材研修「6年 てこのはたらき」

 平成30年12月26日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「6年 てこのはたらき」を実施しました。

 研修会では、子どもたちが学習の中で行うてこやバール、てこ実験器の操作を受講者が実際に行いました。
 また、理科の学習で大切にされている「ものづくり」として「さおばかり」を作成することを通して、指導内容についての理解を深めました。
 受講者からは、「さおばかりを作ったのは初めてでしたが、とても感動しました。生活に生かすという視点で、とても良いと思いました。3学期の見通しをもつことができたので頑張れます。」「導入の仕方や、子どもたちが興味を持つ発問まで、実際の授業で役立つ研修でした。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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第12期「堺・教師ゆめ塾」(第7回)

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 平成30年12月9日(日)、第12期「堺・教師ゆめ塾」(第7回)にて、教職教養講座第2回、生徒指導講座、授業力養成講座第3回を開催しました。
 教職教養講座第2回では、「教育公務員の勤務と法規」と題し、教職員企画課渡邉吉博管理主事より、法規を学ぶことの意義や校育公務員の勤務と法規の関連性等、具体的に講話いただきました。塾生からは、「今まで、教育実習やスクールボランティアで学校に行く機会は多かったが、教育公務員の勤務については知らないことがほとんどだったことに気づいた」「教員になるために必ず必要である教育法規は、教員になってからも学び続けないといけないと感じた」という感想がありました。
 生徒指導講座では、生徒指導課高橋一史指導主事のファシリテートのもと、担任する中学生を想定した事例の検討を行い、いじめ発見時の初期対応やチームで取り組むことの重要性について考えました。塾生からは、「いじめの被害者、加害者になったことが両方とも9割を超えていたことに衝撃を受けた」「児童、生徒のSOSにいち早く気づけるよう、日頃から観察し信頼関係を築いていける教員をめざしたい」「『教職員間での連携』では情報共有をこまめにし、生徒の実態把握をすること、また保護者との情報共有もしっかりしていくことで、より円滑な生徒指導ができる」という感想がありました。
 授業実践力養成講座第3回では、教育センター 森嵜章代主任指導主事、小谷雄樹指導主事とともに「堺版授業スタンダードにもとづく授業づくり〜指導案の書き方〜」について、自分の書いた指導案を見直しながら、項目ごとの趣旨について考えました。塾生からは、「大切なことは、授業に問いがあるかどうかだ。問いがあることで、児童が考える授業ができる」「誰が見てもわかる指導案を書くことが大切であり、子どものことをしっかり書くことで、授業目標の達成につながると思った」「本時の指導案では、『めあて』と『まとめ』の整合がとれているか、『まとめ』から逆算して考えること等が大切だと分かった」という感想がありました。

適応指導教室 短期臨時職員募集

 適応指導教室では、自分の思いや考えを他の人に伝えることが不得意であったり、グループや集団に入っていくことができず一人になりがちであったりするなど、学校や集団に対する不安が強く、学校に行きたくても行けなくて悩んでいる子どもたちが、さまざまな活動をとおして元気を取り戻し、学校に復帰することを目的に指導・援助しています。
このような不登校児童生徒に対する学習・活動への支援を、適応指導教室スプリングポートまたは同ユーアイルームで行っていただける「短期臨時職員」を以下の要領で募集します。

・募集人数:若干名

・雇用期間:平成31年4月1日(月)〜平成31年9月30日(月)
(最長6ヶ月延長することがあります)

・勤務時間等:月〜金曜日(週5日)、9時〜17時15分

・勤務地:適応指導教室スプリングポート(堺区錦之町西
                       2丁2-34)
     あるいは、
     適応指導教室ユーアイルーム(美原区黒山167-9)

・応募条件:大学で心理学を専攻したか、それに相当する実務経験のある方か、教員免許(小学校か中学校)を所有、あるいは平成31年3月31日までに取得見込みの方

・応募期間:平成31年1月4日(金)〜平成31年1月25日(金)必着
・応募方法:履歴書(市販のもの)と応募動機(原稿用紙に自筆800字程度)を作成し、郵送または直接持参。

・応募書類の提出先:適応指導教室スプリングポート    
         〒590-0931 堺市堺区錦之町西
                     2丁2-34
         TEL:072-232-5053

・面接選考日:平成31年2月5日(火)

・面接場所:適応指導教室スプリングポート    
     〒590-0931 堺市堺区錦之町西2丁2-34
     TEL:072-232-5053

・問合せ先:適応指導教室スプリングポート
                   (072-232-5053)
      適応指導教室ユーアイルーム(072-362-2554)

特別支援教育研修(第2回)

 平成30年12月13日(木)ソフィア・堺において、「特別支援教育研修(第2回)」を実施しました。
本研修は、特別支援教育に関する専門的な知識や技能及び校園内支援体制の構築等、特別支援教育コーディネーターとして必要な資質・能力の向上を図ることを目的に実施しています。
 今回は、「通常の学級におけるアセスメントと指導・支援」として、まず、月州中学校 平山 杏 教諭の実践報告、次に受講者が持ち寄ったアセスメントの交流、その後、関西国際大学 中尾 繁樹 教授から実践の助言を含めた講話がありました。
 中尾教授からは、「困っている子どもに寄り添うということでは、生徒指導も特別支援教育も同じである。」「小学校・中学校の連携や、教師と医師の共同体制が大事である。」「アセスメントは子どもの特性を知ること、知ることで手だてが見える。」等のアドバイスがあり、深い学びを感じる研修となりました。
 受講者からは「子どもひとり一人の把握の大切さとむずかしさを痛感しました。」「実践報告をもとに、中尾教授が話してくださったので、とてもわかりやすく勉強になりました。」「もっとお話を聞きたいです。」等の感想がありました。

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授業改革<コア・ティーチャー>による公開授業(中学校 社会)

 平成30年12月12日(水)浅香山中学校において、中学校社会のコア・ティーチャー石田教諭による、第1学年「北アメリカ州」の単元の公開授業を実施しました。
 授業では、植民地支配の歴史があるのになぜアメリカ合衆国は世界一の経済大国なのか、という問いに対して、石田教諭が事前の教材研究から用意したたくさんの資料を活用しながら、解決する姿を見ることができました。また、小学校との連携も意識した板書もあり、生徒たちが安心して授業に取り組んでいました。
 授業後の協議会では、受講者が授業の振り返りを行いました。また、石田教諭から先進校視察で学んだ話や、単元構造図を示しながら単元を貫く問いを指導者が明確にしておく必要があるという話もありました。
 受講者からは、「資料活用の大切さを学んだ」「単元の構造化というところで、ゴールを意識した授業の組み立てをする必要があることを学べた」「小中連携を意識した指導を今後も心がけていきたい」などの感想が聞かれました。

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授業改革<コア・ティーチャー>による公開授業(中学校 理科)

 平成30年12月4日(火)東百舌鳥中学校において、中学校理科のコア・ティーチャー木村教諭による、3年「地球と宇宙『月と惑星の見え方』」の単元の公開授業を実施しました。
 本時の授業のねらいは、月の満ち欠けの見え方や、見える位置、見える時刻をモデルを通して理解し、説明できるようになることです。授業では、実際に月の模型を操作することで満ち欠けの見え方をよりはっきり確かめることができました。
 授業後の協議会では、授業者の授業に込めた思いに視点をあて、受講者がそれぞれの気づきをグループや全体で交流し合いました。
 受講者からは、「班活動が活発で、生徒たちが意欲的に取り組んでいた」「月の模型が班ごとに用意されていたため分かりやすい授業だった」などの感想が聞かれました。

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教育相談実践研修(第3回)を実施しました

平成30年12月5日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)セミナールーム1において、教育相談実践研修(第3回)を実施しました。

本研修は、子どもの見立てや支援方法を学び、子どもや保護者との信頼関係を築くための技能を習得して実践できるようになることを目的に、5回セットで実施しています。
今回は、教育相談グループの藤田臨床心理士が講師となり、「見立てと支援【事例検討】(不登校が気になる子ども)」をテーマに、子どもの見立てや支援を行う際のポイントを講義と演習を交えながら学びました。その人が内外に持っているリソースを見つけて返すコンプリメントの練習をした後、不登校へのかかわりについて学び、グループに分かれて事例検討を行いました。

受講者からは、「研修の中で出てきた『その子なりの学校との付き合い方』という言葉が、不登校対応においてのキーワードになりそうだと感じました。明日から実践してみます。」や「その子自身のことをよく知り、毎日の少しの変化に気づけるようにこれからの教育に生かしたいです。」といった感想がありました。
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小学校理科教材研修「3年 電気で明かりをつけよう」

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 平成30年11月7日(水)・14日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「3年 電気で明かりをつけよう」を実施しました。

 研修会では、まず、学習指導要領解説から指導内容の確認を行いました。次に、3年生の子どもになったつもりで、自動車模型の豆電球が点いたり消えたりする様子を見て子どもたちがもちそうな疑問を考えました。そこから、豆電球はどんな時に点くのか、乾電池と豆電球をどのようにつなげば点くのか、また、どのようにつないだ時は点かないのか、などを考えました。いろいろなつなぎ方をしてみると、豆電球は点いたり点かなかったりします。その結果からどんなつなぎ方をすれば豆電球が点くのか、実際に子どもたちが活動するように進めました。

 受講者からは、「子どもに体験させる時間をたくさんもたせたいと思いました。金・銀の色紙も面白かったです。教員でやってみたいです。」「この単元は、子どもたちも一人ひとりキットを用意して行うので、比較的関心を持ちやすい分、しっかり大切なことは知識として残るような組み立てをしていきたいです。実験をする前に予想させることの大切さを改めて感じました。」「楽しく研修を受けられました。子どもたちにも楽しんでもらおうと思います。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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