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中学校理科スキルアップ研修「中学1年 気体の性質」

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 平成28年7月1日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、中学校理科スキルアップ研修「中学1年 気体の性質」を実施しました。
 はじめに「身の回りの物質(気体)」では、実験器具の名前や操作法、記録の仕方やレポートの書き方などを習得すること、また、物質の性質に基づいて分類したり分離したりできることを学ぶことが主なねらいであることを確認しました。
 次に、気体の性質を「におい、石灰水の変化、線香の燃え方、BTB液の変化」などで調べる基礎操作を実習しました。二酸化炭素や酸素、水素、アンモニアなどの気体が特定の物質を混ぜることで発生し、水上置換法や上方・下方置換法など気体の性質に応じた捕集法で採集すること、性質調べをすることで発生した気体を区別できることなどを研修しました。
 受講者からは、「本実験の注意点が分かってよかった。」「安全で簡単に作成できる水素発生装置を教えていただき役立ちました。」「予備実験をすることができました。今日の体験を生かして、学校でさらに工夫したいと思います。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

第2回堺サイエンスクラブを実施しました。

平成28年6月25日(土)、第2回堺サイエンスクラブの活動を行いました。
 堺高等学校にて堺高等学校様のご協力のもと、「堺高等学校研究発表・講義 テーマ検討 〜研究発表の進め方・発表の仕方〜」として、研究の進め方、発表の仕方を学びました。また、「1人1質問」という課題をもって、堺高等学校サイエンス創造科の「吸収性高分子」の課題研究発表を聞きました。「発表をする力」というだけでなく、「発表を聴く力」をも身に付けるということです。最初は、なかなか自分の意見を言えない様子でしたが、グループ活動を通じて積極的に自分の意見を言い、聞くこともできるようになりました。
 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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第1回堺サイエンスクラブを実施しました。

平成28年6月11日(土)、第1回堺サイエンスクラブの活動を行いました。
 「自由研究テーマ選び」として、自由研究のテーマの選び方の視点、観察実験における結果のまとめ方、考察の仕方などを学習しました。実験では、1本のスパゲティーを折り、折れる本数やその長さを調べました。一見、不規則なように見えるデータをグラフにすると、一定の規則性が見えてくることがわかり、グラフの重要性を体験して理解することができました。
 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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研修主任研修(第1回)

 平成28年6月14日(火)、ソフィア・堺で、「研修主任研修」を実施しました。
 はじめに、指導主事から「校内研修の充実に向けて」と題して講話がありました。学校園の教育目標の実現に向けて、全教員が共同して取り組むために、研修の方向性、内容の焦点化、方法の明確化を全教員が意識し、PDCAサイクルで研修を行う必要性について説明しました。
 次に、高知県四万十市立中村西中学校 山崎 美樹 教諭から「研修主任として企画運営した校内研修」と題して、実践報告がありました。管理職のビジョンを具体化する「提案授業」、研修効果を高める「授業研究スタイルの確立」、研修の効果を持続させる「学びの日常化」について、報告されました。
 続いて、鳴門教育大学教職大学院 村川 雅弘教授により「授業実践力を向上させる校内研修活性化のアイデア」と題して、アクティブ・ラーニング、目標のベクトルをそろえる研修のあり方、ワークショップ型授業研究等について、具体例を交えご講義いただきました。
 最後に、今年度研修主任として達成したいことを各自、記入しました。
 受講者からは、「教員一人ひとりの研修に対する意識を高め、授業力が向上する研修を行う」「学校の授業におけるスタンダードを作成する」「教員の保育力の向上(子どもをみる視点を養い、問題解決に向けての方法を知る)」等の記述がありました。
 なお、村川先生には、今後も継続的に関わっていただき、本研修をご指導いただきます。
 第2回は、9月30日(金)に実施予定です。
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中学校教科別研修(第1回)

平成28年6月3日(金)〜10日(金)の間で、ソフィア・堺において、「中学校教科別研修(第1回)」を実施しました。
 
本研修は、授業づくりに関わる講義・演習・研究協議を通して、実践的指導力の向上を図るとともに、目標に準拠した評価について理解を深め、指導と評価が一体となった授業を行うことができる教員を育成することを目的としており、各教科5回の連続研修となっています。

第1回は、思考力、判断力、表現力の育成に向けた授業改善が、全校でより一層進められるよう、授業で大切にしたい要素をまとめた「『堺版 授業スタンダード』をふまえた授業づくり」について、指導主事からの講義に加え、グループワークやディスカッションを通して、受講者自身がアクティブラーナーとなって、研修を深めました。
次回は、「今、求められる資質・能力の育成を図る授業」をテーマに、本市教員による実践報告や教育課程調査官によるご講演を予定しています。

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適応指導教室スプリングポート短期臨時職員募集

適応指導教室スプリングポートでは、自分の思いや考えを他の人に伝えることが不得意であったり、グループや集団に入っていくことができず一人になりがちであったりするなど、学校や集団生活に対する不安が強く、学校に行きたくても行けなくて悩んでいる子どもたちが、さまざまな活動をとおして元気を取り戻し、学校に復帰することを目的に指導・援助しています。
このような不登校児童生徒に対する学習・活動への支援を子どもたちに寄り添いながら行っていただける方を募集します。

・募集人数:若干名

・雇用期間:平成28年10月1日(土)〜平成29年3月31日(金)

・勤務時間等:月〜金曜日(週5日)、9時〜17時15分

・勤務地:
  適応指導教室スプリングポート
  (堺区錦之町西2丁2−34)

・応募条件:大学で心理学を専攻したか、それに相当する実務経験のある方か、教員免許(小学校か中学校)を持つ方。

・応募期間:平成28年7月1日(金)〜
平成28年7月22日(金)必着

・応募方法:履歴書(市販のもの)と応募動機(原稿用紙に自筆800字程度)を作成
し、郵送または直接持参。

・応募書類の提出先:
 適応指導教室スプリングポート    
  〒590−0931 堺市堺区錦之町西2丁2−34
  TEL:072−232−5053

・面接選考日:平成28年8月23日(火)

・面接場所:適応指導教室スプリングポート    
  〒590−0931 堺市堺区錦之町西2丁2−34
  TEL:072−232−5053

・問合せ先:適応指導教室スプリングポート(072−232−5053)

初任者・発展研修(第2回)水泳実技研修

平成28年5月9日(月)・31日(火)・6月7日(火)の3日間、堺市内のJSSスイミングスクールにおいて、1年次の小学校教諭・支援学校教諭を対象に「水泳実技研修」を行いました。
受講者は、指導主事より水泳指導における安全管理についての講話を聞いた後、JSSのインストラクターより子どもに水慣れさせる方法や水泳指導の基本について、実技研修を通して学びました。
受講者は、もうすぐ始まるプール指導に向けて、真剣に研修に取り組みました。

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初任者・発展研修(第4回)【小学校1年次】

平成28年5月19・24・26日、6月2・9・14日、ソフィア・堺において、1年次の小学校教諭を対象に「堺版・授業スタンダードに基づく授業実践」「安全に配慮した理科実験」をテーマに研修を行いました。
教育センターの小塚主任指導主事を講師に、模擬実験を通して、安全に理科実験をするために配慮しなければならないことについて確認しました。その後、6年単元「ものが燃えるとき」を題材に、模擬授業形式で“堺版・授業スタンダード”に基づく理科の授業づくりについて学びました。
 参加者は、子どもの立場で考えたり、グループで理科実験に取り組んだりしながら、理科実験や授業づくりのポイントを体験的に学ぶことができました。


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小学校理科教材研修「4年電気のはたらき」No.2

 平成28年5月13日(金)、堺市立御池台小学校において、小学校理科教材研修「4年 電気のはたらき」を実施しました。

 この研修会は、教育センターで実施した小学校教材研修会「4年 電気のはたらき」の短縮版です。
 研修会では、「3年 電気の通り道」の復習から本単元への導入を考えた後、乾電池や光電池と、モーターや豆電球・発光ダイオードなどとをつなぐ作業を実際に行い、子どもたちへの説明の仕方を考えました。
 受講者からは、「実際に実験をしながら、いろんなつなぎ方をして、プロペラが回ったり電球がついたりするとすごく嬉しくて、子どもの興味づけにつながる経験ができました。」「指導の際のポイントを改めて確認することができました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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中学校理科スキルアップ研修中学2年「動物のからだのつくりとはたらき」

平成28年5月27日(金)、30日(月)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、中学校理科スキルアップ研修中学2年「動物のからだのつくりとはたらき」を実施しました。
 だ液のはたらきの実験では、まずデンプン溶液を作りました。ベネジクト液を加え加熱した結果、色が不安定なところから、デンプン溶液の濃さを変えることで安定した状態を探しました。
 また、顕微鏡を使って、頬の内側の細胞やメダカの尾びれの血流を観察する方法を研修しました。
 受講者からは、「本実験の注意点が分かってよかった。」「いつも一人学校で予備実験をしていますが、どのように生徒たちに見せてあげると効果的なのか悩んでいます。このような機会があるととても助かります。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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学校カウンセリング中級講座C―実習コース―を実施しました

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平成28年6月2日(木)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)5階グループセミナールームで、第1回学校カウンセリング中級講座C―実習コース―を実施しました。

本研修は、学校カウンセリング中級講座B―実技コース―修了者を対象に、実習を通して、教職員が学校で活かせるカウンセリング技能の向上をめざして実施しています。
年10回の研修では、担当講師の指導のもと、教育相談に来所した児童生徒や保護者に対する相談活動に参加し、カウンセリング実習を行います。
オリエンテーションとしての第1回では、開講挨拶に続き、自己紹介や講師紹介、修了レポートについての説明、そして担当講師の決定がありました。第2回以降はその担当講師と実習に入ることになります。

「出張適応指導教室(栂教室)」を開室しています

5月17日から毎週火曜日、栂文化会館で、「出張適応指導教室(栂教室)」を開室しています。
入室を希望される場合は、学校の先生にご相談ください。(詳しくはコチラを)

適応指導教室では、自分の思いや考えを他の人に伝えることが不得意であったり、グループや集団に入っていくことができず一人になりがちであったりするなど、学校や集団生活に対する不安が強く、学校に行きたくても行けなくて悩んでいる子どもたちが、さまざまな活動をとおして元気を取り戻し、学校に復帰することを目的に指導・援助しています。

出張適応指導教室(栂教室)は、距離が遠いなどの理由で、適応指導教室スプリングポートや適応指導教室ユーアイルームに通室することが難しい子どものために開室しています。

教頭研修(第1回)

平成28年6月2日(木)ソフィア・堺において、「教頭研修(第1回)」を実施しました。

本研修は、社会の変化に対応する学校教育の実現をめざし、教頭として学校運営上の諸課題に対応できるよう資質の向上を図ることを目的に実施しております。今回は教職員人事課、教職員企画課より、学校管理の実務についての講義を行いました。

人事課からは、服務全般に続いて、年次休暇の算出方法、産前産後休暇、育児休業の取り扱いについて示されました。企画課からは公務災害、教職員の兼職、兼業、週休日等の振替、病気休暇、介護休暇、衛生委員会と健康相談について話がありました。 
多岐にわたる内容でしたが、学校管理の実務研修テキストや学校園職場における勤務条件等(制度解説)を参照しながら、また、FAQを活用した演習を取り入れながら、具体的に伝えられました。

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小学校理科教材研修会「3年 風やゴムのはたらき」

 平成28年6月1日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「3年 風やゴムのはたらき」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から指導内容の確認を行った後、その内容を一つずつ順番に行いました。
 最初に、風やゴムの力で動く簡単なオモチャづくりから開始し、作り方だけでなく作ったオモチャをうまく動かすコツや、そのオモチャで子どもたちに気づいてほしいことなどを学びました。
 また、送風機や発射台を用いて動く車の移動距離を測定する実験を実際に行い、結果を表やグラフに記録し、考察・まとめへと進む学習の流れを確かめました。
 受講者からは、「夢中になって楽しめる教材で、授業でぜひ使いたいと思います。」「実際に授業で子どもたちへの声かけや、指導のポイントなどをイメージすることができました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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「特別支援教育研修(第1回)」

 平成28年5月13日(金)ソフィア・堺において、各学校園の特別支援教育コーディネーターを対象に「特別支援教育研修(第1回)」を実施しました。

 プール学院大学 教育学部 教授 守屋 國光 氏を講師に迎え、「特別支援教育コーディネーターの役割について」をテーマに研修しました。
 守屋教授からは、今日の特別支援教育につながる歴史的な流れや、特別支援教育の現状について等、広い視野からご講演いただきました。また、特別支援教育コーディネーターの役割を「校内の関係者や関係諸機関との連絡調整」「保護者に対する相談窓口」「担任への支援」「巡回相談や専門家チームとの連携」「校内委員会での役割」の5つの観点から提示され、受講者同士の情報交換も行われました。

 受講者からは、「日々、疑問に思ったり迷ったりしていたことに答えていただき、良かった」「他の学校の実情を知ることができ、参考になった」といった感想がありました。
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