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「平成29年度 堺科学教育フェスタ」開催業務の業務委託に係る一般競争入札を実施

「平成29年度 堺科学教育フェスタ」開催業務の業務委託に係る一般競争入札を実施します。
 つきましては、以下のリンクからダウンロードしてください。

堺市公告第349号「平成29年度 堺科学教育フェスタ」開催業務

堺市公告第349号 平成29年度 堺科学教育フェスタ仕様書

堺市公告第349号各種様式(ZIP形式)

配布期間:平成29年3月21日(火)から平成29年3月29日(水)

問合せ先:電 話 072−270−8120
     FAX 072−270−8130

担 当:教育センター 科学教育グループ 小塚、山口

第10期「堺・教師ゆめ塾(第13回)」模擬授業2

 平成29年3月5日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第13回)」模擬授業2を実施しました。
 前回同様、塾生一人ひとりがマイクロ・ティーチング形式の模擬授業を行いました。授業後、塾生同士でその成果と課題について協議をし、最後に専門指導員や指導主事から指導助言がありました。
 塾生は、ゆめ塾で学んできたことをふまえながら事前準備に励み、今回の模擬授業や協議にも積極的な姿勢で参加しました。
 塾生からは「授業を通して生徒同士をつなげることの重要性に気づきました。また、一番教えたいことを教師が説明するのではなく、子どもたちに気づかせることが大切だとわかったので、課題や発問を工夫しようと思いました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第12回)」教職教養講座4

 平成29年2月19日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第12回)」教職教養講座4を実施しました。
 教職員人事課 迫川 智幸 管理主事が講師を務め、「不祥事を起こさないために」と題して講義を行いました。
 塾生は、教員に求められる倫理と服務義務について事例を参考にしながら理解を深め、高い倫理観を養うにはどうすればよいのかを考えました。
 塾生からは「時代によって常識も変化していくことがわかりました。自分の行動や考え方を客観的に見つめ、自らの倫理観を常に磨き続けなければならないと思いました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第12回)」模擬授業1

 平成29年2月19日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第12回)」模擬授業1を実施しました。
 本講座では、塾生一人ひとりがマイクロ・ティーチング形式の模擬授業を行いました。授業後、塾生同士でその成果と課題について協議をし、最後に専門指導員や指導主事から指導助言がありました。
 塾生は、ゆめ塾で学んできたことをふまえながら事前準備に励み、今回の模擬授業や協議にも積極的な姿勢で参加しました。
 塾生からは「教材研究の大切さや授業の中で臨機応変に対応することの難しさを実感しました。今日の授業についての反省と気づきを今後の授業づくりに生かしていきたいです。」などの感想が聞かれました。

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中学校教科別研修(国語科 第5回)

 平成29年3月2日(木)ソフィア・堺において「中学校教科別研修」(国語科 第5回)を実施しました。
 今回は、大阪教育大学 住田 勝 教授を講師にお招きし、「指導と評価の一体化(アクティブ・ラーニングと国語科学習指導)」と題して、ご講演いただきました。
 国語科の教科特性と義務教育でつけたい力について、また、現在の国語科が抱える課題について示唆に富むお話があり、今後の授業改善に向けたヒントを得る貴重な機会となりました。
 受講者からは「小学校の教科書の内容を知り、国語科の系統的な指導を考えていくことと、テストを見直すことで授業を変えていくことの重要性に気づきました。また、国語科における深い学びとは何かについて考えさせられました。」などの感想が聞かれました。

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10年経験者研修(閉講式)

 平成29年2月28日(火)ソフィア・堺において、「10年経験者研修(閉講式)」を実施しました。
 教育センター 渡邉 耕太 主任指導主事の進行により、1年間のふり返りを行いました。開校式で共有した研修者像(ミドルリーダーとして・よき先輩として・謙虚である)に基づき、個人でワークシートを用いてふり返りをした後、グループで成果・課題・改善策について話し合い、発表を行いました。
 最後に、教育センター 谷野 敏子 参事から講話がありました。谷野参事は「若手教員の割合が大幅に増加している現状において、10年経験者の担う役割は非常に大きい。学校組織の中核として、また、若手教員の指導者として活躍してほしい。」と期待をこめた激励のメッセージを送りました。
 受講者は「これまで積み重ねてきた実践と、この1年の研修での学びを無駄にせず、自分の役割は何かを考えてがんばっていきたいです。」などの感想が聞かれました。

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学校事務職員研修(第2回)

 平成29年2月24日(金)ソフィア・堺において「学校事務職員研修」(第2回)を実施しました。
 今回は、ほなみ法律事務所 小美野 達之 弁護士を講師にお招きし、「スクールコンプライアンスとリスクマネジメント」と題して、3つのキーワード(リスクマネジメント・ダメージコントロール・コンプラアラート)に基づき、ご講演いただきました。
 受講者は、従来の学校の発想と現在の保護者の発想との違いについて、また、学校事務職員としてできることや学校全体で共有しておかねばならないことなどについて学びました。
 受講者からは「具体的な事例をたくさん紹介していただき、わかりやすかったです。事務職員だからこそ見えることを学校全体に伝えていくことが大切だと思いました。」などの感想が聞かれました。

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「初任者・発展研修(1年次)まとめの会」「新規採用者研修 閉講式」

 平成29年2月16日(木)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)で「初任者・発展研修(1年次)まとめの会」及び「新規採用者研修 閉講式」を実施しました。
 前半は、専門指導員等による指導相談会を行い、今年度の成長と今後の課題を整理しました。
 後半の「まとめの会」及び「閉講式」では、教育センター所長から「2年次教職員に期待すること」と題して講話があり、「情熱・指導力・人間力を備えた教職員」をめざして、自己研鑽を続けること、「チーム学校の一員」であるという自覚を持ち、学校園全体を視野に入れて行動していくことが重要であるとの話がありました。
 また、福田小学校 尾崎 太一 教諭、大浜中学校 大久保 優 教諭、美原西中学校 田中 奈々子 栄養教諭から、初任者、新規採用者を代表して実践報告がありました。
 尾崎教諭からは、子どもの力をのばすために行った指導の工夫や、来年度の抱負が述べられました。
 大久保教諭からは、「よさこいソーラン」の取組から学んだ、指導方法の工夫やチームによる取組の重要性について報告がありました。
 田中栄養教諭からは、献立作成などの業務の紹介や、食についての指導、ホームページ等を通じた取組について報告がありました。
 引き続き、教職への「情熱」を高め、「指導力」「人間力」の向上をめざして研修に励み、学校園チームの一員としての活躍を期待しております。

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中学校理科スキルアップ研修「中学2年 電気」を実施しました。

 平成29年3月1日(水)、中学校理科スキルアップ研修「中学2年 電気」を実施しました。
研修会では、大阪科学技術センターの脇島修先生の指導により、モーターと豆電球を直列につないでモーターの回転数から消費電力を考える実験や、コイルの中の磁石を動かすことでLEDを光らせる発電機の作成等を行いました。
 受講者からは「是非授業でも取り入れて、もの作りを通して科学的な見方・考え方を養いたいです。」「電気の実験で今まで思うようにいかなかったのですが、その理由がわかりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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「中学校教科別研修(理科)第5回」を実施しました。

 平成29年2月27日(月)、「中学校教科別研修(理科)第5回」を実施しました。
 研修会では、佛教大学 准教授 平田豊誠先生の指導により、各学習単元の最後に生徒自身が「場面解決型問題」を作成して、科学的な根拠に基づいて思考するという「主体的・対話的で深い学び」の指導事例を体験しました。また、そのための評価についても意見交換・協議を行いました。
 受講者からは「3年間計画を立てて教育実践することが改めて重要だと思いました。」「活用型の授業として、生徒の思考力・判断力、そして表現力まで育成していきたいと思いました」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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学校カウンセリング中級講座C―実習コース―を実施しました

平成29年3月1日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)5階グループセミナールームで、第10回学校カウンセリング中級講座C−実習コース−を実施しました。

本研修は、学校カウンセリング中級講座B―実技コース―修了者を対象に、実習を通して、教職員が学校で活かせるカウンセリング技能の向上をめざして実施しています。
第2回から第9回までの研修では、担当講師の指導のもと、教育相談に来所した児童生徒や保護者に対する相談活動に参加し、カウンセリング実習を行いました。
今回の第10回では、まとめとして受講者がそれぞれ作成した修了レポートをもとに、実習の報告を行いました。受講者が実習を通して学んだことや、この実習をどのように学校現場で活かしていくかについて考えました。受講者からの報告を受け、講師である教育相談グループの吉野竜太・高森美紗・萩昌子が指導助言を返し、カウンセリングについての理解を深めました。

小学校理科授業づくり研修

 平成29年1月20日(金)、西陶器小学校において、指導助言に佛教大学 准教授 平田 豊誠先生を招き、理科授業づくり研修を実施しました。

 研修会では、同校 西本能之 教諭が、5年「電磁石のはたらき」の単元で、同校 田岡紋奈 教諭が「ふりこのきまり」の単元で授業提案し、「堺版 授業スタンダード 小理(案)」をもとに、予想と実験計画に入念な時間をとり、考察を充実することに取り組みました。電磁石のはたらきは、魚釣りゲームをすることで、単元に関わる問題意識の醸成に取り組みました。また、ふりこのきまりでは、考察を自分の力で書けるようになることを目標に取り組みました。
 受講者からは、「単元導入で遊びを入れた活動はとてもいいと思いました。でも、課題をどうすればいいかはいつも迷います」「条件を3回変えての実験も、個人が自立して考察が書けるよう支援の質や量を変えればよいと分かりました」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会の実施などを通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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授業の達人〈マイ☆スター〉による公開授業

 平成29年2月21日(火)、「授業の達人〈マイ☆スター〉による公開授業」を実施しました。
 教育センターでは、高い専門性と指導力を有し、優れた教育実践を行っている教員を授業の達人〈マイ☆スター〉に認定し、教育指導技術等を授業公開することにより、本市学校教育の充実を図っております。
 授業の達人〈マイ☆スター〉の一人である上野芝中学校 船田 弘一 指導教諭が2年「My Project-CMをつくろう(全3時間の第3時)」を公開しました。
 仮想の製品のCMを対話形式で発表するという本時の目標に向け、生徒たちはグループワークを通して、先生から示された例をもとにイメージを膨らませながら、本番に使える表現を学ぶことからはじまり、前時に作成を始めた台本の完成、リハーサル、発表、自己評価と相互評価まで行いました。
 協議会では、受講者からの感想や意見、質問等を通して、本時の学習活動の意図や船田先生の日々の指導における工夫、英語の授業づくりに対する考え方等を学ぶことができました。
 受講者からは「一番に生徒のことを考えておられて、温かく、楽しい授業をされていると感激しました。」「全員参加の工夫を学ばせていただきました。」「生徒がどんどん英語を使ってコミュニケーションしようとしていました。生き生きした表情が印象的でした。」等の感想が聞かれました。

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研修主任研修(第3回)

 平成29年2月21日(火)ソフィア・堺で、「研修主任研修(第3回)」を実施しました。
 本研修は、校内研修の運営及び内容の充実に向け、担当者の専門的知識を高め、実践的指導力・組織運営能力の向上を図ることを目的に実施しております。
 まず、旭中学校 絹川教諭から「組織的な研修をめざして〜教科の枠を越えた授業研究〜」、原山台東小学校 溝口教諭から「研修テーマを共有し、日々の授業にいかす研究授業のあり方」、浜寺小学校 濱田首席から「全国学力・学習状況調査を活用した校内研修」と題した内容の実践報告がありました。
 3校の実践報告から「組織的」「連続的」「学力調査等の分析データを活かす」「研修の成果や課題をアウトプットする場の設定」等、校内研修の運営改善に向け、共通する観点を共有することができました。
 次に鳴門教育大学 村川 雅弘 教授より、「校園内研修のマネジメント〜組織的な取組、内容の継続・発展」と題した講演がありました。カリキュラム・マネジメントの重要性について、学校園の事例紹介等を通して、提案いただきました。
 受講者からは、「他校の実践報告は、次年度に向けての計画を立てやすく、たいへん参考になりました」「研究協議会を進めやすくするための司会者進行メモ、学校全体で行うノート展など、来年度の研修に活かしていきたいです」「研修主任の役割について、各校特色があり、参考になりました」等の感想がありました。

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ピア・サポート指導者研修を実施しました

平成29年2月8日(水)、ソフィア・堺において、日本ピア・サポート学会 コーディネーター 菱田準子 先生を講師にお迎えして、ピア・サポート指導者研修を実施しました。

本研修は、「困ったり不安を感じたりしている仲間に対して、子ども同士で支援し合う方法」を子どもに指導できる指導者を養成することで、あたたかな学級・学校づくりを図ることを目的として行っています。本研修は全3回の連続講座です。受講者は、夏季に行った研修での学びをもとに所属校で実践を行い、今回の研修の中で実践報告や情報交換を行いました。
初めに、ピア・サポートプログラムの海外での実践について菱田先生からお話がありました。そしてグループに分かれて各々の実践の報告を行い、その後全体交流を行いました。交流では、具体的な活動内容や子どもたちの変化が語られました。報告された実践について要点をまとめ整理することで、ピア・サポートについての理解を深めました。

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