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授業改革<コア・ティーチャー>による公開授業(中学校英語)

 平成30年2月14日(水)、「授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(中学校英語)」を実施しました。
 授業改革〈コア・ティーチャー〉の一人である八田荘中学校 竹田 純子 教諭が中学1年「Mike’s Visit to Washington. D.C.」の授業を公開しました。
 「Did you 〜?」を使った過去形の疑問文の構造を理解し、相手に過去のことを尋ねることができるという本時の目標に向け、ICTやNSを有効活用しながら、ペアワーク、グループワークを通して、生徒が過去形を使った表現方法に習熟できるよう授業を展開されました。
 協議会では、受講者から「タブレットを使用した内容や、活動量の多さ等、生徒の集中力をきらせない工夫がたくさんあり、すごく勉強になりました。」「誰もが夢中になっている姿が素晴らしかったです。」「生徒の実態に応じた工夫が、数多く取り入れられていたと感じます。積み重ねの重要性を感じました。」等の感想が聞かれました。
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中学校教科別研修【第4回】

 2月、ソフィア・堺において、「中学校教科別研修(第4回)」を実施しました。
 6月以降、各グループで練り上げてきたテスト問題と授業デザインについて、相互に発表と協議を行い、全4回の研修を締めくくりました。
 受講者からは、「テスト後、どう次につなげるか考えるようになりました。」「授業前にテスト案を作るようになりました。」「評価計画を見据えて、1つ1つの授業を考えるようになりました。」といった感想がありました。
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特別支援教育研修【第4回】

 平成30年2月6日(火)ソフィア・堺において、「特別支援教育研修(第4回)」を実施しました。
 本研修は特別支援教育に関する専門的な知識や技能を身に付けるとともに障害のある子どもの理解を深め、指導力の向上を図ることを目的に実施しています。
 今回は、障害者福祉、特に「放課後等デイサービス」をテーマに、他機関と連携・協力関係を推進するための情報収集や情報共有を行いました。
 初めに、堺市子ども家庭課 鳫野主幹から「堺市の放課後等デイサービスの現状」について、説明がありました。障害児支援にかかるさまざまな福祉制度や放課後等デイサービスを中心に堺市の障害児支援について理解を深めました。
 次に、NPO法人ぴーす 小田 多佳子理事長から「『放課後等デイサービス』の実際」と題してご講話いただきました。放課後等デイサービスがめざしていることや実際の活動内容など、分かりやすくお教えいただきました。また学校や家庭とは異なる第3の場として自立につながる支援を行っていること、また、支援の充実のためには、本人や保護者の思いを受け止め、学校と連携・協働し、信頼関係に基づく支援が重要であると話されました。
 受講者からは、「放課後等デイサービスを多くの児童が利用しているが、どのように連携していけばよいか今日の講演がヒントになった」「子どもたちにとってよりよい支援のためには、『つながるつなげる意識』の大切さを改めて感じました」等の感想が聞かれました。
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第11期「堺・教師ゆめ塾(第11回)」スペシャリスト講座2

 平成30 年2月4 日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第11 回)」スペシャリスト講座2を実施しました。
 児童文学作家の村中 李衣さんを講師に迎え、「響きあいの中で学んでいく〜絵本の読みあいをとおして〜」と題して、ご講演をいただきました。先生は、ワークから、時間の感じ方のちがいを体感させ、「そのちがいを忘れずに、それぞれの子どもの心の中にある器をのばせるような先生になってもらいたい。」と話されました。絵本の読みあいを通して、声を受け取る子どもに、意味内容だけでなく、教師の思いを声にのせて届けることの大切さを、塾生は学びました。
 「絵本の読みあいを通して、子どもの心と心の距離が縮まり、コミュニケーションを深めていく様子を見せていただき、一度試してみてい活動だと思いました。」等の感想が聞かれました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第11回)」授業実践力養成講座5

 平成30 年2月4 日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第11 回)」授業実践力養成講座5を実施しました。
 陵西中学校 池谷 悠里 教諭と貝野 亮 教諭、教育センター 尾下 英夫 指導主事が講師を務め、「授業と学級づくり」と題して講義とグループ・ディスカッションを行いました。学級経営においては、学級開き、生徒指導、家庭訪問など、目の前の子どもたちの成長を願う気持ちが大切になるということを学びました。
 塾生からは「目の前の子どもたちにとって何が一番よい方法かを考えることの大切さを強く感じました。」等の感想が聞かれました。 

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堺版授業スダンダード公開授業

平成30年2月2日(金)堺市立熊野小学校4年教室を会場として、福岡 和歌子 主幹教諭による「堺版授業スタンダード公開授業」を実施しました。
本公開授業は、授業実践を通して、堺版授業スタンダードに基づく授業づくりについて理解を深め、教員の実践力の向上を図ることを目的に実施しています。
単元名は、「大事なことを落とさずに聞こう」です。本単元は、目的や必要に応じたメモの取り方を考え、話を聞いて要点をメモにとることをねらいとし、堺版授業スタンダードに基づいて導入、展開、振り返りが行われました。
受講者からは、「板書の構造化、教材の工夫、交流の価値づけなど、とても参考になることばかりでした。今日からぜひ自身の授業にも取り入れていきたいと思いました。今日はありがとうございました。」「友だちと交流したことを価値づけることを取り入れ、効果的な言語活動を心がけていきたいと思います。堺版 授業スタンダードとの関わりがよくわかる授業でした。」などの感想がありました。


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堺サイエンスクラブ修了式を実施しました。

 平成30年1月27日(土)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)にて、平成29年度堺サイエンスクラブの修了式を実施しました。
 修了式では、まず、台風で延期されていた理科展研究発表を行いました。堺市学校理科展で選抜された小学校低学年・高学年、中学校それぞれの研究発表は、発想も研究手段も大変優れたものでした。
次に、大阪府立大学主催の「未来の博士育成ラボ」の課題研究発表を行いました。続いて、「堺サイエンスクラブ生へのメッセージ」として大阪府立大学の大学院生である堺サイエンスクラブTA(ティーチング・アシスタント)に、身近な先輩としての応援メッセージを話していただきました。
 堺サイエンスクラブでは、自由研究発表会や科学の講演会に参加したりするなど1年間を通じて科学と関わり、科学的な見方や考え方を育成してきました。このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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授業改革<コア・ティーチャー>による公開授業(小学校算数)

 平成30年1月25日(木)、「授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(小学校算数)」を実施しました。
 授業改革〈コア・ティーチャー〉の一人である槇塚台小学校 松阪 一樹 教諭が5年算数「四角形や三角形の面積(全13時間)」の単元の第11時の授業を公開しました。
 「ひし形の面積の求め方や公式のつくり方を考える」という本時の目標に向け、授業者と児童、児童と児童が対話を楽しみながら授業を展開されました。子どもたちは面積を求める過程で図形のどの構成要素が用いられているか自分の考えを積極的に伝えていました。
 協議会では、「情意面を重視した問題解決学習」「槇塚台スタンダード(ホワイトボード、話し方・聞き方の型、吹き出し、ノートの達人、ふりかえりの観点シートなど)の活用による対話の活性化」「論理的、統合的・発展的に考えるための手立てとしての言葉の提示」等、松阪教諭の授業にこめた思いを聞くことで多くの学びがありました。
 受講者からは「授業の進め方や子どもたちの思考の流れがしっかりしている内容でとても勉強になりました」「学級の雰囲気もよく、また細かい支援が多々あり、とても参考になりました」等の感想が聞かれました。
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教務主任研修【第2回】

 平成30年1月18日(木)ソフィア・堺において、「教務主任研修(第2回)」を実施しました。
 最初に、森嵜主任指導主事から「創造的なカリキュラム・マネジメント」をテーマに、カリキュラム・マネジメントについての考え方や、学校課題を柱に据え、教育課程を編成するための具体的な方策等についての話がありました。
 次に、平岡小学校 青木主幹教諭から、「カリキュラム・マネジメント実現のための研修改善の方策」について実践報告がありました。児童の実態把握をもとに、つけたい力を決定し、教育課程にどんな工夫ができるか、学校全体で考えることが大切であると伝えられました。また授業研究の観点としたり、中学校区合同研修として取り組んだりすることの必要性について学びました。
 実践報告をふまえ、中学校区や学校種ごとで、つけたい力を焦点化し、中学校の各教科等の年間指導計画例を参考に、グル―プワークを通して教育課程について見直しました。
 最後に、奈良教育大学 赤沢早人准教授から、カリキュラム・マネジメントの実施について指導講話がありました。管理職、主任、担任等がそれぞれの役割を果たし、協働して取り組むことが重要であると示されました。子どもにつけたい力を具現化するために、「攻める教務主任」として、教育課程をつなぐこと、何に取り組むかを選択・決定すること、チーム学校としての文化をつくることの3つが大切であると示唆いただきました。
 受講者からは「教科等の枠を超えて、年間指導計画を俯瞰的にみることで、教育課程の関連について改めて考えることができた」「学校課題を共有し、学校全体で実践するためには、教務主任として校内の取組をつなげていくことの重要性に気づきました」等の感想が聞かれました。
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第11期「堺・教師ゆめ塾(第10 回)」授業実践力養成講座4

 平成30 年1月21 日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第10 回)」授業実践力養成講座4を実施しました。
 浜寺小学校 泉谷 雅代 教諭と教育センター 森嵜 章代 主任指導主事が講師を務め、「板書の仕方・ノート指導」の講義と模擬授業を行いました。塾生は、堺版 授業スタンダードにもとづいた2年算数の模擬授業を体験し、泉谷教諭の板書の工夫について話し合いました。意図した板書や綿密な板書計画、授業づくりと板書のつながりについて学びました。
 塾生からは、「子どもがひと目でわかる、次への学び(活動)につながる板書をしたいです。そのために、緻密な板書計画をたてて授業に臨みたいです。」等の感想がありました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第10回)」HWディスカッション2

 平成30年1月21日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第10回)」HWディスカッションを実施しました。
 人権教育課 井阪 茂雄 指導主事が講師を務めました。塾生は、日常生活や子どもと関わる体験の中で、人権の視点から気づいたことを発表し合いました。「学校における最大の人権教育環境は、『教職員』である」という井阪指導主事の話から、教師の人権意識を磨くことや、教職員がつながり共通認識をもつことの大切さを学びました。
 塾生からは、「常に人権関感覚を磨くことや子ども理解に努め、子どもが安心・安全に過ごすことができる学級をつくっていきたいです。」等の感想がありました。

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明日開催!「堺で科学 サかイエンス2018」

「堺で科学 サかイエンス」の開催を明日、1月28日(日)に控え、会場準備を進めています。
参加には、事前申込の上、当選通知のはがきが必要です。忘れずにお持ちください。
※ご来場の際は、電車・バス等の公共交通機関をご利用ください。

チラシはこちらをご覧ください。
また、スケジュールは、こちらをご覧ください。
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小学校理科教材研修会「6年 発電と電気の利用」

 平成30年1月5日(金)1月9日(火)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 発電と電気の利用」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容の確認を行った後、手回し発電機につないだプロペラ付モーターを回転させたり、接続する豆電球の種類によって明るさや電流・電圧がどのように変わるのか試したりしました。また、コンデンサーを使った具体的な指導について、体験を通じて参加者で共有しました。
 受講者からは、「電気の単元は苦手意識がありましたが、授業をするのが楽しみになりました。」「今までにも指導はしたことはありましたが、新たな発見があり、教材研究を深めることができました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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人権教育研修【第5回】

 平成29年12月26日(火)ソフィア・堺において、「人権教育研修(第5回)」を実施しました。
 本研修は「人権教育基本方針」及び「人権教育推進プラン」等の意義を踏まえ、同和問題をはじめとするさまざまな人権問題について認識を深めるとともに、人権意識の高揚と実践力の向上を図ることを目的に実施しています。
 今回は、「男女平等教育について〜ジェンダーに敏感に 人権感覚を研ぎ澄まして〜」と題して、堺市立女性センター 瀧口住子館長からご講話いただきました。
 はじめに、「堺市立学校園におけるセクシャル・ハラスメント防止のためのガイドライン」をもとに、セクハラは重大な人権侵害であり、学校園において「セクハラはしてはならないことではなく、あってはならないことである」との認識を確認し合いました。
 また、SNS等による人権侵害が多発している今だからこそ、さまざまな立場の人に対して「ことば」の持つ意味を大切に「心に届くメッセージ」を受講者一人一人が考えるワークショップを通して、人権感覚というセンサーの感度を磨くことの大切さを学びました。
 受講者からは、「男女を問わず、相手の心に寄り添い、言動をあらためるべきであると思いました」「人権センスを磨くための大事な感覚に気付かせていただきました」等の感想が聞かれました。

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「堺で科学 サかイエンス2018」を開催します。参加には事前申し込みが必要です。

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「堺で科学 サかイエンス2018」を開催します。
堺市の幼・小・中・高・大の先生たち、科学好きの学生たち、協力団体の皆さんと一緒に、科学に親しみましょう。
楽しいサイエンスショーや、プラネタリウム特別番組の無料投影があります。
参加には往復はがきによる事前の申し込みが必要です。
申し込みは12月25日(月)必着で、申し込み多数の場合は抽選します。

日時:平成30年1月28日(日) 午前10時〜午後4時
会場:堺市教育文化センター(ソフィア・堺)
堺市中区深井清水町1426番地
 ※参加無料
 ※小学生以下は保護者同伴
チラシはこちらをご覧ください。
また、1月15日(月)現在のスケジュール案は、こちらをご覧ください。
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堺市中区深井清水町1426番地
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