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最新更新日:2013/06/18 |
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小学校理科教材研修「風やゴムのはたらき」
言語活動と体験活動の両方を大切にした問題解決学習の進め方、エネルギーという概念を子どもたちに芽生えさせる方法を研修するとともに、楽しい実験道具やものづくりを紹介しました。 参加者からは「子どもたちが考えたい、知りたいと思えるように授業を進めていくことの大切さを実感できた」などの感想がありました。 「幼児教育研修(第1回)」
本研修は、幼児教育における諸課題の改善を目的に、専門的研修をとおして指導力の向上を図ることをめざして実施します。 京都文教短期大学の張 貞京 講師をお迎えし、「気になる子の理解と集団 〜気になる行動の背景にあるものは何か 集団を基本に据えた対応〜」と題してご講演をいただきました。 講演では、気になる子どもを理解するためには発達障害の理解が基本となることを踏まえて、成長過程において、不適切な環境におかれ、不適切な経験を繰り返していると発達障害に限りなく近付いていくことを中心に、保育・教育上の留意点や保護者対応等について、詳しくご教示いただきました。 受講者には、研修で学んだことを活かし、一人ひとりの子どもを大切にした保育をこれまで以上に進めていくことを期待します。 「特別支援教育研修(第1回)」
本研修は、特別支援教育コーディネーターを対象に、障害のある子どもたちの理解を深め、必要な知識や技能を身につけるとともに、指導力の向上をめざして実施します。 子ども家庭課 障害児支援係 鳫野 雪保 係長を講師に迎え、「堺市における障害児支援の取組と学校教育との連携」と題して講演を行いました。 講演では、障害児を取り巻く現状と本市の障害児支援体制の概要とともに、児童福祉法の改正による今後の支援の方向性を示し、子どものライフステージに応じた適切な支援の重要性と行政支援と教育的支援がつながる必要性を話されました。 受講者には、研修で学んだことを活かし、福祉行政と学校教育の連携を一層推進することを期待します。 堺サイエンスクラブ活動報告
「実験によりデータを収集する」「結果をグラフに表す」「グラフを参考に考察する」などを目的に、ふりこの長さと1往復にかかる時間との関係を求めました。 高校で学習する内容ですが、子どもたちは熱心に実験を行い、結果から単なる比例ではないことに気づき、長さを4倍にすると周期が2倍になるということを思考により求めることができました。 堺サイエンスクラブ活動報告
いよいよ今年も堺サイエンスクラブの活動が始まりました。オリエンテーションでは、活動についての諸注意や、ラボノートの使い方などを説明しました。 また、「ジャンケンを科学してみよう」というテーマで、どうすればジャンケンに勝つことができるのかグループで仮説を立て、実際にジャンケンをした結果から勝つ方法を考察しました。 活動を通して理科の実験に必要な仮説・実験・考察の過程を体験しました。みんな積極的に自分の考えを出し合い、初めて集まった集団とは思えないほど活発に活動していました。 堺サイエンスクラブ「未来の博士育成ラボ」活動報告
堺区山本町にある村上精機株式会社を見学させていただきました。 誰もが知っている有名な会社からの注文を受け、精密な部品を作っているそうです。工場内には様々な機械が設置され、技術者の皆さんが仕事をしておられました。機械のすごさに驚くとともに、精密部品を手に、真剣な眼差しで働く人たちの姿に、子どもたちは感動していました。 村上 周三社長は、「現在開発中の小型発電機が、堺市内各家庭に設置されることが夢である」と子どもたちに語っておられました。 また、偶然ですが、昨年度「未来の博士育成ラボ」のグループ活動「電波望遠鏡をつくろう」で協力いただいた大阪府立大学宇宙物理学研究室 小川 英夫教授が、望遠鏡の部品について、担当者と相談されていました。 小学校教員対象の理科教材研修会「人や動物の体のつくりとはたらき」
最も身近な内容であるにもかかわらず、本物を見せることが難しい単元ですが、人体模型Tシャツを使って、子どもたちの興味を引き出す導入などを紹介しました。 また、10月から導入予定のタブレット端末を活用した授業方法の紹介や様々な実験の体験をとおして、単元の進め方を研修しました。 中学校理科教員対象のスキルアップ研修「運動とエネルギー」
今回は、「運動とエネルギー」という単元の「物体の運動」を中心に研修を行いました。本単元は難しい内容ですが、実験をとおして子どもたちの科学的な思考を高められる単元です。 力学台車や記録タイマーを使って運動の様子を記録する方法や、運動の様子が変化する原因を考えさせる過程を研修しました。 「市民科学講座」6月申込分のご案内
6月申込分は、以下の3講座です。 ご参加をお待ちしております。 1. 6月15日(土)「楽しい理科実験2」 =いろいろな気体を発生させて、その性質を調べたり、その気体を使った実験などを行います。 2. 6月29日(土)「ちりめんモンスターを探そう」 =ちりめんじゃこの中に混ざっている海の生き物を見つけて標本にします。 3. 7月6日(土)「ミクロの世界〜昆虫等〜」 =昆虫についての楽しいお話とともに、顕微鏡を使って昆虫などを細かく観察します。 詳しくは、 こちら をクリックしてご覧ください。 市民科学講座「楽しい理科実験」
机に置いた30センチメートル四方のゴム版を持ち上げる実験を行いました。1平方センチメートルあたり、1キログラム重(10N)の大気圧がかかっているため、持ち上げることはできませんが、子どもたちは一所懸命挑戦していました。 また、たてに5本つないで作ったストローを使って、コップに入れた飲み物を飲む実験を行いました。子どもたちは、何度も何度も吸って、やっとジュースを飲むことができました。 大気圧があるからジュースを飲めること、またストローの長さが10mになると、理論上もう飲めなくなることを知り、見えない大気圧を感じることができました。 「初任者・発展研修」「新規採用者研修」開講式
第1部では、初任者および新規採用者が4月からの約1か月半の取組を振り返り、指導や職務上の課題等について、専門指導員や指導主事、先輩事務職員から助言を受けました。 第2部では、木谷教育次長からの挨拶、初任者および新規採用者の指導を担当する専門指導員の紹介後、保健給食課から「学校園における衛生安全管理について」、教育センター情報グループから「学校園におけるセキュリティーポリシーについて」の講話がありました。最後に教育センター所長から、挨拶を行いました。 教育に夢や情熱を持ち続け、専門家としての高い指導力を追求し、豊かな人権感覚をもち、子どもや保護者、地域の方々から信頼される教職員をめざして、3年間の研修が始まりました。謙虚に誠実に、また学校のチームの一員として、各学校園での活躍を期待しています。 「堺市初任者・発展研修」
理科の学習を進めるうえで大切な問題解決学習について研修しました。 単元の導入において、自然の事象や現象の不思議さや面白さから問題が生まれるようにするには、どのようにすればよいかを体験をとおして学びました。 また、実験を安全に行うために、アルコールランプやガスバーナーを実際に使ったり、薬品の濃度を調整したりして、基本的な実験方法を確認しました。事前にできる危機管理やこぼれたアルコールに火がついてしまったときの対応等も研修しました。 受講者からは、「学習の進め方が分かった」「予備実験の大切さが分かった」などの感想がありました。 「新任保健主事研修(第2回)」
保健主事に求められる実務や役割、マネジメントについて学びました。 グループワークでは、本年度初めて保健主事を務める教職員からの疑問や、他校の取組についての質問や意見交換が行われ、有意義な話し合いとなりました。 また、終了後には、各グループの意見を発表し、全体で理解を深めることができました。 参加者からは「初めて知ることも多く大変勉強になった」「他校の取組を聞けてよかった」などの感想がありました。 「堺・教師ゆめ塾(第13回)」授業づくり講座
奈良県立西の京養護学校長、奈良県立障害児教育センター所長などを歴任するなど、長年特別支援教育に携わってこられた、奈良市社会教育委員 向野幾世さんから、「一人ひとりの子どもたちを大切にした授業づくり」と題して、ご講演をいただきました。 向野さんは「子どもの脳は肌にある」という言葉を塾生に贈られました。指導する際に大きな声はなじまないこと、適切なスキンシップが必要となる場合があることなどを事例とともに示し、一人ひとりの子どもたちの感情に訴えかける教育の在り方を教えていただきました。 また、これまで出会ってこられた多くの人との出会いのエピソードを交え、主体的に行動できる人は、出会うべき人に必ず出会うことができ、その出会いは必要であり、必然であり、ベストであると話されました。 塾生は、将来、自分が出会う子どもたちにとって、その出会いが必要で、必然で、ベストなものになるよう、学び続けていくことの必要性を再確認することができました。 「新任教頭研修(第1回)」
木谷 博教育次長から、「新任教頭に期待する」と題して、教頭がさまざまな面で学校の核となり、チーム力を高めていくことが必要であること、知だけでなく情を兼ね備え、考え行動することが重要であることなどについて、講話がありました。 また、教職員課から、教育委員会の組織や業務分担についての説明がありました。 |
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