堺市立登美丘南小学校

子どもがつくる学校「みんなのとみなみ」
キーワード「自己決定 なかまづくり」

  • 1年 みんなでおべんとう

    公開日
    2026/06/26
    更新日
    2026/06/26

    1年生

    校外学習が中止になってしまった1年生ですが,お昼は学年みんなで体育館でお弁当を食べました。

    「ビッグバンに来たで~」

    「楽しい!!」

    と,このときばかりは校外学習の気分になって,楽しくお弁当をいただきました。

    保護者のみなさまには,早朝よりこどもたちにお弁当を用意してくださり,ありがとうございました。

  • 5年 社会 米の生産地

    公開日
    2026/06/26
    更新日
    2026/06/25

    5年生



    社会では、食料生産について学習しています。

    お米が入っていた袋を教材として活用しています。

    子どもたちは、袋に書かれている情報を見ながら、生産地や品種などについて考えました。

    お米の袋のご協力ありがとうございました。


  • 4年 紙パックでパックパク

    公開日
    2026/06/25
    更新日
    2026/06/25

    4年生

    1組の図工「紙パックでパックパク」の制作です。牛乳パックと割り箸を使って,動く作品を作っていました。

  • 探究的な学び16~提案文を書く~

    公開日
    2026/06/25
    更新日
    2026/06/25

    登南の探究的な学び

     6年生の国語「デジタル機器と私たち」の学習です。デジタル機器に関わった問題について情報収集し,体験も交えて説得力のある提案文を書く学習です。情報収集し,その情報を整理した後,「提案のきっかけ,提案,まとめ」の構成で文章の骨子をつくったこどもたち。いよいよタブレットを使って文章作成をしていきました。

     1時間ごとの学びではなく,単元を通して,課題をもち,単元を見通し,日々自分の学びをふりかえりながらゴールをめざす姿が見られました。

  • わかる板書17~色チョークの効果~

    公開日
    2026/06/25
    更新日
    2026/06/26

    わかる板書

     5年生の算数「割合」の板書です。「比べる量÷もとにする量=割合」を学習した後,1つの量をもとにして,複数の割合を求める学習をしています。こどもたちにとって「割合」は算数の難関です。抽象的な概念を理解できずにつまずくこどもたちがたくさんいます。この板書では,すべての言葉,数量の中で「比べる量」は黄色,「もとにする量」は青,割合は赤のチョークで表していることがわかります。ちょっとした配慮ですが,こどもたちの学習のハードルをさげる効果はとても大きいです。

     色チョークはこのようにカテゴリーに分類する効果がありますが,他にも効果的に使用します。例えば,大切なことを強調したいときには目立つ色を(黒板が深緑なので黄色がとても目立ちます),罫線など主役の文字の邪魔にならないように使いたいときは逆に目立たない緑を使うなど,目的に応じて使い分けます。すべて白いチョークで書かれた板書と比べるとわかりやすさは雲泥の差になります。

  • 2年 算数

    公開日
    2026/06/25
    更新日
    2026/06/25

    2年生

    算数の公開授業を行いました。

    100より大きい数を学習しています。

    今日は,10をもとにして大きい数の見方を考えました。

    「10を14こあつめた数はいくつになるか」「230は10をいくつあつめた数か」など,

    子どもたちは,具体物を操作したり,ノートに図で表したり,一生懸命考えていました。

  • 3年生 水泳

    公開日
    2026/06/23
    更新日
    2026/06/23

    3年生



    コースに分けて泳ぐ練習をしています。

    みんな,熱心に活動しています。

    少しでも長く泳げるようにあと少し頑張りましょう。

  • 2年生 どろんこ遊び

    公開日
    2026/06/23
    更新日
    2026/06/23

    2年生

    2年生がどろんこ遊びをしました。

    穴を掘ったり,水を流したり,子どもたちも先生も夢中で遊んでいました。

  • おおぞらタイム

    公開日
    2026/06/23
    更新日
    2026/06/23

    おおぞら

    高学年と低学年に分かれて活動しました。

    高学年は,おおぞらみんなで一緒に遊べることを考えました。段ボールで準備をするなど,楽しい遊びになりそうです。

    低学年は,季節の制作をしました。美味しそうな真っ赤なスイカができあがっていました。思わず食べたくなりました🍉

  • わかる板書16~どちらに賛成する?~

    公開日
    2026/06/23
    更新日
    2026/06/23

    わかる板書

     5年生の道徳の板書です。教材「いこいの広場」を通して,自由と責任について考えます。「公共の広場でキャッチボールをする中学生とそれを注意するおじさんのどちらの立場に賛成するか」という先生の発問に対し,こどもたちは問題を自分事にして活発な話し合いをしていました。このように,課題を焦点化し,二者択一の議論(どちらが正しい?)をするとこどもたちは根拠をもって考え,活発に議論します。逆に,意見が分散し,どこへ向かっているのかわからない議論ほど,こどもたちの頭の中は混沌としていきます。

     こどもたちの考えを整理し,現状の問題を焦点化することは教師の大きな役割であり,スキルだと言えます。板書を見ても,話題の中心が明確になっていることがわかりますね。