科学教育研修「木の実を使った工作」
- 公開日
- 2026/08/21
- 更新日
- 2026/08/21
科学教育グループ
令和8年7月29日(水)、堺自然ふれあいの森において、科学教育研修「木の実を使った工作」を実施しました。
研修では、はじめに堺自然ふれあいの森館長の木下さんから、ふれあいの森の自然環境や施設の役割について説明していただきました。続いて、NPO法人いっちんクラブの皆様を講師に迎え、「身近にある自然素材で何が作れるのか」をテーマに、木の実や植物などの自然素材を活用した工作に取り組みました。
受講者から、「ふれあいの森のすてきな雰囲気に包まれて研修できたことがとてもリフレッシュになりました。」「どんぐりの種類や見分け方、コナラとハイイロチョッキリの話など、知識をたくさん増やすこともできました。」「木の実や植物を使っての工作は、大人でもとても楽しめたので、こどもたちにとってはより楽しい時間となると思います。」などの声がありました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、こどもたちが科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。