令和7年度 通級指導教室担当者研修(第6回)
- 公開日
- 2026/01/05
- 更新日
- 2026/01/05
研修グループ
令和7年12月12日(金)午後2時30分より、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)にて、「通級指導教室担当者研修(第6回)」を実施しました。特別支援教育士スーパーバイザーの山田 充氏を講師としてお迎えし、中学校の通級指導教室での授業動画を基に、通級指導教室担当者が実践的に活かせる指導ポイント等を話し合いました。
<参加者の振り返りより>
・中学生のケースに触れるのは初めてであったが、アセスメントの視点や、見取った情報を基にトレーニングへつなげていくプロセスは小学校と大きく変わらないことを学んだ。
・低学力が主訴の場合の見立てを行う際に、すぐに「学習障害」と判断せず、アセスメントから総合的に見て「自閉スペクトラム症」の可能性もあることを念頭に慎重に行う必要があることを学んだ。
・生徒の家庭環境や特性により,本来の持っている力を引き出せていないパターンがあるということを知り,改めてアセスメントの大切さを学ぶことができた。