堺市立津久野幼稚園

8日 たんぽぽ組の様子(3歳児)

公開日
2026/09/08
更新日
2026/09/08

ホットニュース

 昨日のこどもたちの「おうちみたい!」という一言から、今日はおはながみの屋根を保育室に吊るしてみました。朝から「きれいー!」と屋根の下に入ってみるこどもたち。すると、そこでは早速……かきごおり屋さんが開店です

「どの色にしようかな?」と好きな色のおはながみを選んで、カラフルなかき氷づくり。お店屋さんが盛り上がると、「ピンポーン!かき氷お届けでーす!」と、お盆にのせておままごとコーナーまで配達する姿も見られました♪

その後は、みんなでおはながみ遊び!昨日楽しんだびりびりおはながみをして、紙の上にどんどん重ねていきます。「かき氷、おおもりやー!」と、いろいろな色を重ねていると……今度はスプレーの登場!シュッシュッと水をかけると、ふわふわだったおはながみが少しずつぺしゃんこに。「おもしろーい!」と、手でそっと押さえながら感触の変化を楽しんでいました。

「おかわりー!」と、紙が見えなくなるほどおはながみを重ねる子も。色と色が重なると「いろがかわった!」「きれい!」と、新しい発見もありました。

最後の「みるみるタイム」では、「みて!ここ、こんないろになったで」「いいねー!」と、友達と見せ合う姿も。さて、このおはながみが乾いたら、いったい何に変身するのでしょう……?続きはお楽しみに☺️

そして午後には、朝の「かき氷、溶けちゃうから冷蔵庫がいる!」というひらめきから、かき氷屋さんの冷蔵庫づくりが始まりました!ロッカーの一部を「ここいいやん!」と冷蔵庫に見立て、「溶けないように入れとかないと!」と大切そうにかき氷をしまうこどもたち。遊びの中から生まれた一言が、また新しい遊びへ……。次はどんな展開になるのか楽しみです♪