堺市立津久野幼稚園

9日 たんぽぽ組の様子(3歳児)

公開日
2026/07/09
更新日
2026/07/09

ホットニュース



 みんなが楽しみにしていたプールも今日が最後となりました。

 「今日は最後のプールだね!」と話すと、「いっぱい遊ぶ!」と朝からワクワクしていた子どもたち。プールに入ると、水をバシャバシャとかけ合ったり、ワニさん泳ぎやカバさん泳ぎをしたり、フープくぐりを楽しんだりと、最後まで思い切り水遊びを満喫していました♪

 はじめは、水が顔にかかるだけでびっくりしていた子もいましたが、顔に水がかかってもへっちゃらになった子も!「見て見て!」と自信満々に水の中へ顔をつけたり、友達が泳ぐ姿を見て「ぼくも!」「わたしもやってみる!」とカバさん泳ぎに挑戦したりする姿もたくさん見られました。友達と笑い合いながら水の気持ちよさを全身で感じ、この夏ならではの遊びを思い切り楽しむことができました☺

 プール活動では、遊びだけでなく身支度も大切な経験です。自分で服を脱いだり着たり、体を拭いたり…。最初の頃は「せんせい、ぬげない~!」「できない~!」とSOSがあちこちから聞こえていましたが、今日は気付けば先生の出番がほとんどありません!一人ひとりが自分で身支度を進める姿に、この夏の大きな成長を感じました。「自分でできた!」という経験が、子どもたちの自信につながっています♪

 プールの後は、みんなで育ててきたトマトの絵を描きました🍅

 絵の具遊びは何回か楽しんできましたが、「トマトを描こう!」とテーマを決めて描くのは初めて。みんなでトマトの生長や収穫を振り返り、絵本を見てからスタートしました。

 「大きいトマトにしよう!」
 「これは、おかあさんトマト♪」
 「いっぱいできたよ!」

 と思い思いにお話ししながら、画用紙いっぱいに真っ赤なトマトを描いていました。中には、自分より大きなトマトが登場する子もいて、「こんなトマトがあったら、お腹いっぱい食べられるね!」と先生たちも思わず笑顔に…♪

 自分たちで毎日水やりをし、生長を見守り、収穫して食べたトマトだからこそ、一人ひとりの思いがたくさん詰まった素敵な作品になりました。