堺市立美原西小学校

~ 教育目標(めざす子ども像)〜

〇 心豊かな子ども  〇 たくましい子ども  〇 自ら学ぶ子ども

6年生

  • 6年生 出前授業

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    6年生

    日本赤十字社の方を講師としてお招きし、出前授業を実施していただきました。授業では、世界で起こっている人道危機について学びました。武力紛争や自然災害、気候変動、難民問題、人権侵害、地雷などにより、多くの人々が厳しい生活を送っていることを知りました。特に、ガザ地区や難民キャンプの現状から、平和な生活が決して当たり前ではないことを実感しました。また、遠い国で起こっている出来事も私たちの暮らしと深くつながっていることを学びました。授業の中では、「問題に気づき、考え、実行すること」の大切さが伝えられました。身近な人を大切にしながら、自分にできることを考え行動できる人になってほしいですね。

  • 6年生 社会科

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    6年生

    今まで学習してきた日本の歴史を振り返りながら、ワークに取り組んでいました。武士が活躍していた時代や幕府が国を治めていた時代の人々が、どのような暮らしをしていたのかを確かめながら学習を進めていました。

  • 6年生 家庭科

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    6年生

    ミシンや手縫いを使って、エプロンの製作に取り組んでいました。小さな針穴に糸を通すことに苦労している子もいましたが、一つ一つの作業を丁寧に進めていました。完成に向けて、集中して取り組む姿が見られました。

  • 6年生 国語科

    公開日
    2026/09/15
    更新日
    2026/09/15

    6年生

    漢字の学習を自分たちで進めていました。6年生になると、自分に合ったやり方やペースで学習を進めることができるようになってきます。一人ひとりが工夫しながら主体的に取り組む姿から、これまで積み重ねてきた学びの成果を感じることができました。

  • 6年 理科

    公開日
    2026/09/15
    更新日
    2026/09/14

    6年生

    6年生は、理科の学習で2つの実験を行いました。 1つ目は、薄い塩酸に金属を入れるとどうなるかを調べる実験です。金属によって泡の出方や変化の様子が異なることを観察し、金属の性質について理解を深めました。

    2つ目は、身近な水溶液が何性かを調べる実験です。リトマス紙などを使って、酸性・中性・アルカリ性の違いを確かめ、生活の中にある水溶液の特徴を学びました。


  • 6年生 外国語

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    6年生

    カラオケに行ったことやプールに行ったことを英語で筆記し,発表します。

    行っただけでなくそこであったこと,思ったことも表現しました。

  • 6年生 外国語科

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    6年生

    夏休みの思い出を絵日記にまとめたものを、英語にして発表します。

    学習の中では、過去の出来事を表す表現について学んでいました。例えば、「I go to Fukui.」ではなく「I went to Fukui.」、「It is fun.」ではなく「It was fun.」というように、過去形を使って出来事やそのときの気持ちを表現できるように練習していました。

    また、夏休みに体験したことだけでなく、そのときに感じたことや思ったことも英語で伝えられるように頑張っています。6年生になると、相手に分かりやすく伝えるために、こうした高度な表現も学習するのですね。どのような発表になるのか、とても楽しみです。

  • 6年生 理科

    公開日
    2026/09/10
    更新日
    2026/09/10

    6年生

    この前に引き続き、水溶液を比べる学習をしていました。今回はリトマス紙を使い、水溶液を仲間分けしていきます。酸性・中性・アルカリ性という考え方は、水溶液だけでなく、プールの水質管理や畑活動における土壌の状態を調べる際にも活用されています。それぞれの特徴を整理していくことで、水溶液の性質の違いや共通点がよく分かりますね。

  • 6年生 家庭科

    公開日
    2026/09/09
    更新日
    2026/09/09

    6年生

    6年生は、生活をよりよくするための工夫として、エプロンの製作に取り組んでいました。

    これまでに学習してきた、まち針の使い方やしつけ縫い、ミシン縫いなど、さまざまな技能を生かしながら作業を進めていました。エプロン作りでは、一つ一つの工程を丁寧に行うことが大切になります。

    完成したエプロンは、これからの調理実習などで活用していけるとよいですね。自分で作ったエプロンを身に付けて活動することで、より意欲的に学習へ取り組めることでしょう。

  • 国語

    公開日
    2026/09/09
    更新日
    2026/09/09

    6年生

    宮沢賢治「やまなし」を学習していました。

    ラムネの瓶の底は「ほんわりとした」ととてもいい表現の言葉が出ていました。

    どうして5月と12月では,挿絵の色が違うのだろう。泡の大きさなどにも話し合っていました。

    「やまなし」は,人それぞれで受け止め方が違い,それを話し合うのも楽しい授業です。