本日実施した全校朝礼の内容をまとめました。
9月に入りましたが、依然残暑は厳しく、引き続き熱中症対策が求められます。ご家庭でもご協力をよろしくお願い申しげます。(日々のお茶のご用意、本当にありがとうございます。)
今日はバスケットW杯から「個性の大切さ、自分の強み、得意を伸ばすこと」についてお話ししました。
9月になりました。まだまだ残暑きびしく、それと夏休みの疲れもまだまだ残っているので、引き続き熱中症対策には気を付けてください。
もう一度言います。「体育の時間や運動時はマスクを外す」「登下校では帽子をかぶる(日傘の使用も増えてきました)」「早め早めの水分補給を心がける(もし可能であればいつもより多めのお茶を用意してもらいましょう)」を守ってください。
さてもうひとつのお話です。
バスケットボールのW杯で日本がオリンピック出場権を獲得しましたね。校長先生も連日テレビに釘付けで、手に汗握る熱戦に感動しました。
そんな中注目したのは、日本のメンバーが「小柄でスピードを生かす選手」「3Pシュートのスペシャリスト」など、個性豊かだったことです。身長がものをいうバスケットであっても高さだけではなく、自分の強みで勝負していたということです。(かつて日本も平均身長2mを超えるメンバー構成で臨んだ時期もあったそうですが結果は伴いませんでした。)
このことは他の競技にも言えることです。今年は春の野球のWBCにはじまり、先週はバスケット、そして来週からはいよいよラグビーとW杯が続きます。
野球で全員が4番バッターでも勝てないのはよく知られていることです。そしてラグビーも一緒です。大柄な選手に必ず小柄な選手、何かのスペシャリストも混じっています。
適材適所、スペシャリストが活躍できることがチームを強くしています。そんなところにも注目してほしいと思います。
みんなも人と比べるのでなく、自分の個性を磨き、得意なところや強みを伸ばすことを大事にしてほしいと思います。