本日実施した全校朝礼の内容をまとめました。
7月1日は「国民安全の日」です。6月と7月は子どもの交通事故も多いそうです。子どもたちには事あるごとに「安全・安心」についての意識を高めるよう働きかけてまいります。
各ご家庭でもご協力をよろしくお願い申し上げます。
6月も残すところあとわずかになりました。
6月の初めに、「今月は新学期やGWの疲れ出るなど、1年で一番しんどい時期だが、それを乗り越えれば大丈夫。あとは楽しい夏休みがすぐそこに。」とお話をしましたが、みんな今月もよく頑張りましたね!とっても嬉しく思います。
さて今日のお話は、7月1日の「国民安全の日」についてです。「国民安全の日」とは、産業災害、交通事故、火災など国民の日常生活の安全をおびやかす災害の発生の防止をはかるために、昭和35年5月に創設されました。生活のあらゆる面において安全確保を常に意識し、これを習慣化することを促すための記念日となります。(残念ながら祝日ではありませんのであまり知られてはいませんが)
また、厚生労働省は、7月1日から7日までを「全国安全週間」とし、安全・安心に向け学校や地位において安全教室や防犯パトロールなどさまざまな取り組みを実施しています。
そこでこの機会に「学校の安全」について考えてみましょう。
例えば、授業中(実習や実験での事故など)や水泳授業での事故防止がまず考えられますね。また、みんなが使う遊具などの施設(タケノコやジャングルジム、雲梯など)の点検もそうです。これらは先生方が毎月点検しています。あと、何といっても登下校の交通安全はとっても重要で大切ですね。特に6・7月は小学生の交通事故が毎年多く発生していることから警察はさまざまな場所で交通事故防止の取り組みを行っています。
国民安全の日をきっかけに、普段の学校生活から安全を意識し、通学路の安全を確かめたりするなど、身の回りの災害に対する安全意識を深めていきましょう。