昨日実施した全校朝礼の内容をまとめました。
今日は「夏至」です。いよいよ夏本番に向かいます。最近は梅雨も一休みでしたが、今日の夕刻から下り坂になりそうです。また、風もきつく不順な天候が続きますが、どうか皆様体調第一でお過ごしください。
今日は夏に関するお話を二つします。
明後日の6月21日(水)は何の日か知っていますか?答えはこの漢字の日(「夏至」)です。
夏至の読み方は(げし)で、1年のうちで昼の時間(太陽が出ている時間)が一番長い日」です。日の長い一日は放課後も外でいっぱい遊べたりするので、気持ちも明るくなりますね。是非、有意義に過ごしてもらいたいです。また、調べてみると夏至の日に食べる食べ物として関西ではタコを食べる習慣があるそうです。タコの足のように稲の根が地面に広がるのを願っているそうです。
逆に、1年のうちで太陽が出ている時間が最も短い日は「冬至(とうじ)」と言います。ちなみに2023年の冬至は12月22日(金)です。
古来日本では、暦の上で1年を24等分して、夏至・冬至の中間の日(昼と夜の長さが同じ日)を春分・秋分とさだめています。また、夏至、冬至、春分、秋分という4日間の、さらに中間が、立春(りっしゅん)、立夏(りっか)、立秋(りっしゅう)、立冬(りっとう)と言います。この8つの日はニュースなどでもよく耳にする言葉ですね。この機会に暦を通して季節の移り変わりにも気を留めてくれたらうれしいです。
次のお話はプールについてです。
今日から体育の時間で水泳が始まります。とっても楽しみですね。先日来、先生方がみんなが安全・安心にプールを使えるよう清掃、準備をしてくれました。準備はばっちりですので事前の先生の指示をしっかり聞きながら、思いっきり水泳の授業を楽しんでもらいたいと思います。