昨日実施した全校朝礼の内容をまとめました。
まだまだ寒い日が続きますが,春はもうすぐです。
日も少しずつ長くなってきました。
日々の自然の変化に気づくと豊かに毎日が過ごせると思います。
おはようございます。今日も寒いですね。始業前に1年生のお友達が水槽の水が凍ってないか確かめている姿を見ました。
さて,前回の朝礼では節分の話をしましたが,当日の2月3日には,いろんなところで鬼さんが現れたり,おいしい恵方巻を食べたりした,という報告がたくさんありました。のびのびルームでは「お多福」という福の化身も現れたようですね。
ちなみに,お家に鬼さんが現れた人どのくらいいますか?→(多数)
では恵方巻を食べた人は?→(多数)
さすが大阪ですね。さて,節分の次の日は「立春」といわれ,いよいよ暦の上で春が訪れることになります。
寒い冬もいよいよ終わりを告げ次の季節に代わっていくのがちょうど今の季節です。また立春以降に初めて強い風が来たらいよいよ春本番となりますが,その風のことを何というか知っていますか?
それは「春一番」と呼びます。
寒い季節が続くなか,春一番が吹いたことで,春の訪れを感じることができます。
このように,普段から季節の移ろいを感じたり,興味をもったりすることは,感性を研ぎ澄まし,日々の生活を豊かにしてくれます。
これからも季節の節目や変化に敏感でいてほしいと思います。
最後にもう一つ季節の話題を。
昨夜,お月様を見た人いますか?結構いますね。そうです昨日は「満月」でした。2月の満月は雪の季節にちなんでスノームーンとも呼ばれます。また,2023年で最も遠い満月のため,いつもの満月よりは見た目がほんの少し小さく見える満月だったそうです。
今夜もきれいな月が見えると思いますので,暖かくしてまん丸のお月さまをお楽しんでみてはいかがでしょうか。