堺市立登美丘南小学校
子どもがつくる学校「みんなのとみなみ」
キーワード「自己決定 なかまづくり」
子どもが選ぶ・子どもが決める
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こどもの自己決定14~係を決める~
- 公開日
- 2026/08/25
- 更新日
- 2026/08/25
子どもが選ぶ・子どもが決める
4年生の教室では,2学期の係活動について話し合いをしていました。
どうやら,1学期にあった係だけではなく,自分たちで新しい係を考えているようです。
「ドアマン」とは,「さようなら」をした後,ドアをすばやく開けてあげる係なんだそうですよ。
こどもたちの発想はおもしろいですね。
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こどもの自己決定13~こんな係がクラスにほしい~
- 公開日
- 2026/08/25
- 更新日
- 2026/08/25
子どもが選ぶ・子どもが決める
3年生の国語「こんな係がクラスにほしい」の学習です。国語で対話のしかたについて学習するのですが,このクラスでは国語の学習だけではなく学級活動として自分たちの係活動について考えていました。
「天気予報係」「修理係」「時間係」「あいさつ係」・・・
明日からの生活が楽しみになるワクワクする係活動ですね。自分たちの生活を自分たちで決めることは,こどもの主体性を育む基盤となります。
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こどもの自己決定12~休み時間もおそうじ~
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
子どもが選ぶ・子どもが決める
1年生のこどもたちが休み時間なのにおそうじをしています。
先生にきくと,学習の後片付けから,いつの間にやらおそうじに発展したそうですが,一部のこどもたちが休み時間も進んでおそうじし始めたみたいです。
みんな,いきいきとした顔で,やる気いっぱいです。
そうじ道具を上手く使えたり,教室がきれいになったりすることを心から喜んでいるようでした!
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こどもの自己決定11~マイチャレを掲示しています~
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
子どもが選ぶ・子どもが決める
漢字,料理,国旗,歴史,オノマトペ,ワールドカップ・・・こどもたちの興味は無限です!
読んでいるだけで楽しくなっちゃいます!
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こどもの自己決定10~マイチャレを掲示しています~
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
子どもが選ぶ・子どもが決める
東館と西館の階段の踊り場に各学年のマイチャレが掲示されています。
こどもたちが自ら「知りたい」「やってみたい」と思って学んだ成果です。
内容は,国語,理科,家庭科など,多岐に及びます。
2・4・6年の掲示です。
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こどもの自己決定9~マイチャレ週間~
- 公開日
- 2026/06/22
- 更新日
- 2026/06/22
子どもが選ぶ・子どもが決める
3年生もマイチャレ週間が始まりました。こどもたちなりに学習の計画を立てていましたよ。自分事として学びを進めてほしいものです。
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こどもの自己決定8~マイチャレ週間~
- 公開日
- 2026/06/22
- 更新日
- 2026/06/22
子どもが選ぶ・子どもが決める
今週は,こどもたちが自分で課題を決めて取り組む家庭学習週間「マイチャレ週間」です。5年生のこどもたちが学習計画を立てていました。自分の苦手克服や「知りたい」「やってみたい」と思うことなどに主体的に取り組みます。
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こどもの自己決定7~音の重なり方をきめる~
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
子どもが選ぶ・子どもが決める
5年生の音楽です。「リボンのおどり」を工夫して演奏します。6人グループで6つの楽器に分かれて演奏するのですが,グループで考えた曲のイメージを表現するために,どこでどの楽器を使って演奏するか音の重なりの工夫をこどもたちが考えています。対話的・協働的に学び,ともに創り出す喜びを感じることができる学習ですね。
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こどもの自己決定6~提案内容と対象をきめる~
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
子どもが選ぶ・子どもが決める
6年生の国語「デジタル機器と私たち」の学習です。デジタル機器を取り巻く課題に対して提案文を書く学習です。これまで,情報収集し,原因と結果から自分なりに提案をまとめたこどもたちですが,今日は友だちとの対話を通して,提案文にまとめる内容やだれに提案するのか(対象)を決めていきました。
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こどもの自己決定5~術を自覚・共有する~
- 公開日
- 2026/06/15
- 更新日
- 2026/06/15
子どもが選ぶ・子どもが決める
1年生の教室で見つけました。こどもたちは「つぼみ」という説明文を,「問い」と「答え」に着目して学習してきました。しかし,今回の学びを他の説明文を読むときにも活かせなければ,学んだ意味がありませんよね。大切なのは,こどもたちが,「説明文を読むときには「問い」と「答え」に着目して読むと,筆者の言いたいことをつかむことができるんだ」と自覚することです。そうして,読む術(すべ)を手に入れたこどもたちは,「自分はこうして読み進めよう!」と学び方を選択・決定できる力がついてきます。
高学年になるまでに,「学ぶ術(すべ)」を蓄積することやそれを繰り返し使うことが自ら学びを進めるための必要条件だと言えます。