堺市立登美丘南小学校
子どもがつくる学校「みんなのとみなみ」
キーワード「自己決定 なかまづくり」
登南の探究的な学び
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探究的な学び10~こどもの言葉で学ぶ~
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
登南の探究的な学び
1組の算数です。2けた÷1けたの暗算のしかたを学習しています。こどもたちが暗算をしたときのそれぞれの思考のしかたを説明しあいます。こどもたちは,いつにも増して真剣な表情できいていました。こどもたちの言葉はつたないですが,大人にとってはわかりにくくても,子ども同士だから伝わるものもあります。そして,つたない言葉をこどもたちが協力して補い合って,「みんなでわかる」「みんながわかる」ことが実現できるのです。
授業のほとんどがこどもの言葉でつくられる授業は,こどもたちにとっても魅力的な授業だと言えます。逆に先生ばかりしゃべっている授業は,こどもにとってはしんどい授業ですよね。
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探究的な学び9~とみなみのしょくぶつ~
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
登南の探究的な学び
1組の生活科です。「とみなみのしょくぶつをしらべよう」というめあてで学習しています。
こどもたちがグループごとに学校で生きている植物をもってかえってきました。
それぞれ,なんていう植物なのかを調べています。
さて,こどもたちにここからどんな「知りたい!」「やってみたい!」が生まれるのでしょうか?
楽しみですね。
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探究的な学び8~学び方を与える~
- 公開日
- 2026/06/03
- 更新日
- 2026/06/03
登南の探究的な学び
2年生の国語「たんぽぽのちえ」の学習です。説明文に書かれている「たんぽぽのちえ」の中から,「なるほど」「すごい」と思ったことを選んで文章に書く活動をしていました。先生からは,根拠を明確にして書くためのモデル文が示されていました。
また,「たんぽぽのちえ」を読み取るために,それを動作化することで理解を深めていました。物語文の登場人物の行動を明確にするためによく使われる学び方ですが,たんぽぽが種を残していく過程を理解するのに役立っていました。そして,みんな楽しそうでしょ!
高学年になって,自分の問いを自分で解決するためには学び方の引き出しがなくてはいけません。今まで使った学び方から,目の前の課題を解決するために最も効果的な学び方を選択するのです。低学年では,こうしてこれから使える学び方を与える指導をしています。
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探究的な学び7~本物にふれる~
- 公開日
- 2026/05/07
- 更新日
- 2026/05/07
登南の探究的な学び
3年生の理科「チョウを育てよう」の学習です。今日は,アゲハチョウとモンシロチョウのたまごを観察していました。
動画や写真などでたまごを見ることはできますし,その方が簡単なのですが,こどもたちにはやっぱり本物にふれてほしいものです。
本物にふれたこどもたちの顔は,やっぱり興味深々です。
気づきや疑問が自ずと湧いてくるものですね。
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探究的な学び6~単元のゴール~
- 公開日
- 2026/04/26
- 更新日
- 2026/04/26
登南の探究的な学び
6年生の外国語の学習が始まりました。
こどもたちには「ふりかえりシート」が配られ,単元のゴール(目標)と学習活動が見通すことができます。
このシートにあるように単元で身につけたい力(ゴール)を常に意識しながら学習を進め,自分が今何ができて,これから何が必要なのかをふりかえりの中で自覚することで学びが自分事になっていきます。
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探究的な学び5~自ら課題を設定する~
- 公開日
- 2026/04/26
- 更新日
- 2026/04/26
登南の探究的な学び
5年生の教室の後ろにこんな掲示物を見つけました。
こどもたちの家庭学習でしょうか?
自分で学びたいことを決め,学習してきたようすがわかります。
先生から課題を与えられる学習も大切ですが,「知りたい」「やってみたい」から出発する学びは意欲が違います!
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探究的な学び4~学びの環境づくり~
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
登南の探究的な学び
理科室でこんなものを見つけました。すべて理科の学習に関わるものですが,こうやって置いてあると見たり,触ったりしてみたくなりますよね。そんな本物との出会いがこどもたちの学びを豊かなものにしていきます。こどもたちはいつ,どこで,どんなものに興味をもつかわかりません。環境づくりによって,そのチャンスを増やすことって大切なことですよね。
ご家庭でも試してみてはどうでしょうか?
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探究的な学び3~どのように考えるか~
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
登南の探究的な学び
理科室でこんな掲示物を見つけました。理科の問題解決の9つのステップを示したものと理科で大切にしたい考え方です。
9つのステップは,理科の学習においてすべての学年で共通した学び方です。こどもたちは同じ流れで学習を繰り返すことで,いずれ自分たちで学びを進めることができるようになります。
また,理科で大切にしたい考え方は9つのステップのうち,「問題解決」「解決の方法」「自分の予想」「考察」の場面において,どのように考えるとよいのかを示しています。また,その力はそれぞれ何年生で身につけなければならないかもわかりますね。
こどもたちが自ら探究的に学びを進めていくためには,「何に着目し」「どのように学ぶのか」という教科の見方・考え方を働かせるための指導を丁寧にくりかえすことが必要です。また,こどもたちがそれを自覚できるように学び方がよかったのかどうかをふりかえることも大切ですね。
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探究的な学び2~本物にふれる~
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
登南の探究的な学び
3年生の理科では,春の生き物の学習をします。
こどもたちは,「発見カード」をもって,春の生き物探しにでかけました。
チューリップ,クマバチ,ダンゴムシ・・・いろいろな生き物を発見しました。
教科書やインターネット,動画などでさまざまな情報を得ることができますが,何より本物にふれることがこどもたちの学びを豊かにします。
そこから出た「問い」はこどもたちにとってどうしても解決したいものです。
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探究的な学び1~問いをもつ~
- 公開日
- 2026/04/09
- 更新日
- 2026/04/09
登南の探究的な学び
3年生の国語です。今日は,教科書のとびらの詩「わかば」を学習しました。詩を読んで,こどもたちが「問い」と「気づき」を出し合いながら,学びが進みます。
やがて,話題は「天」とは何を意味しているのか?という問いに焦点化します。「空」の意味だという意見と「神様」だという意見に分かれたので,さらに近くの友だちと話し合っていました。
「問いをもつこと」でこどもたちの学びが自分事になり,主体的な学びが動き出す出発点になりますね。
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