実際のきょりを考える 3年生 算数
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/06/29
3年生
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3年生の算数の授業の様子です。
今回の授業では、図書館見学に行った時の経路である阪堺電車神明町駅から堺市立中央図書館までのきょりは、どのくらいあるのかをグループに分かれて考えました。
実際のきょりを考えるにあたって、事前に廊下のきょりを測定し、約50mあることが分かっていたので、その50mを考える際のものさしとしました。
こどもたちは、阪堺電車の駅と駅の間隔や時間、歩く速度、歩数など参考に考え、各グループごとに廊下〇〇個分と考えた結果を発表しました。
地図アプリで、阪堺電車神明町駅から堺市立中央図書館のきょりを測ったところ3,823mで、廊下76.5個分でした。
こどもたちの考えとはピッタリと一致しませんでしたが、こどもたちがきょりを考える際の見方などを学びました。