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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

学校教育相談研修2を実施しました

令和5年8月22日(火)ソフィア・堺において、常磐会学園大学 佐谷 力 教授を講師にお迎えして、「学校教育相談研修2」を実施しました。

本研修は、子どもや保護者との信頼関係を深めるための学校教育相談に必要な技能の基本や実践方法の習得を図ることを目的に実施しています。

研修では、教師と子どもの対話の事例について、実際にペア・ワークを行い、子どもの立場にたった対応の方法について考えました。佐谷先生の豊富なご経験から、教育現場に生かすことができるカウンセリングの姿勢を学ぶことができました。

受講者からは「あっという間の2時間でした。普段の大変な場面と結び付けながらイメージできました。」「2学期からは『具体的で可能なこと』をホームルームでも授業でも実践していきたいと思います」等の感想がありました。

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危機対応研修を実施しました

令和5年 8月23日(水)ソフィア・堺において、九州産業大学学術研究推進機構 科研特任研究員 窪田由紀 先生を講師にお迎えして、「危機対応研修」を実施しました。

本研修は、子どもの自殺予防についての知識や見識を深めるとともに、自殺予防のための校内体制のあり方について、また万が一のときの対応において気を付けなければいけないことについて学ぶことを目的に実施しています。

研修では、危機対応という観点から、そして「生涯にわたるメンタルヘルスを全ての子どもたちに」という視点からも、学校ができることについてご講話いただきました。自殺予防教育の具体的なプログラム等ご紹介いただき、具体的な支援や対応の方法について学ぶことができました。

受講者からは「実際のロールプレイを通して、子どもに対する寄り添い方や受け止め方がよくわかり、今後、学校現場で生かして行こうと思いました」「自殺予防教育は、周囲の子どもの力を借りたり、相談したりする力、自分の今の心の状態に気づくことができる力を育てる健康教育だということがわかり、大変勉強になりました」等の感想がありました。 


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ABA(応用行動分析)活用研修を実施しました

令和5年8月24日(木)ソフィア・堺において、近畿大学 大対 香奈子 准教授を講師にお迎えして、「ABA(応用行動分析)活用研修」を実施しました。

本研修は、指導に従わない、級友とトラブルになる等、気になる行動の多い子どもに対して、ABA(応用行動分析)を活用し、問題行動への対処に必要な基本的な考え方や技術を習得することを目的に実施しています。

研修では、応用行動分析の視点を活かした子どもの問題行動の理解と支援について、更に、全ての子どもたちを対象にしたポジティブ行動支援について学びました。

受講者からは「ABAは個別対応の場合に使うことが多かったので、クラス、学年、学校でも活用できることが分かって良かった」「2学期から、適切な行動を増やすためにABAを活用したい」等の感想がありました。

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社会性と情動の学習(SEL)研修を実施しました

令和5年 8月24日(木)ソフィア・堺において、福岡教育大学大学院 山田洋平 准教授を講師にお迎えして、「社会性と情動の学習(SEL)研修」を実施しました。

本研修は、人間関係構築の能力を、意図的かつ計画的に育てるための手立てとして、社会性と情動の学習(SEL)の実施方法や指導法について実践的・具体的に学ぶことを目的に実施しています。

研修では、学校現場で社会性を意図的・計画的に育成する意義や、行動実行までの過程と感情機能、そして、ロールプレイを通して行う社会性と情動の学習(SEL)の指導の実際について学ぶことができました。

受講者からは「とても具体的な内容だったので、大変役に立ちました。勤務校の先生方に役立つよう、どう伝えるかを整理して、周知していきます」「人と関わる力をつけるためには、繰り返し経験することが大切なので、その場の設定や普段の関わり方、保護者へ協力してもらうなど、考えるきっかけをいただきました」等の感想がありました。

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教育相談事例研修2を実施しました

令和5年8月22日(火)ソフィア・堺において、医師 池田俊一郎 先生を講師にお迎えして、「教育相談事例研修2」を実施しました。

本研修は、スマートフォンやゲームへの依存について理解を深め、相談事例をもとにして、その対応方法や、問題点についての知見の習得を図ることを目的に実施しています。

研修では、依存症についての基礎知識とその対応についてご講話いただきました。依存症治療には、教師の日ごろからの子どもたちへの関わりが重要であること、依存症になりやすい人の特徴と、学校現場でできる予防的な子どもたちへの対応を学ぶことができました。

受講者からは「『正論は暴力』という言葉が心に残りました。子どもや保護者の方々と接するときに意識したいと思いました」「スマホ依存だけでなく、依存症というもののメカニズムを学ぶことができました。2学期からの実践に生かして行きたいと思います」等の感想がありました。

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心理尺度活用研修を実施しました

令和5年8月21日(月)ビッグ・アイにおいて、関西福祉科学大学 加藤 美朗 教授を講師にお迎えして、「心理尺度活用研修」を実施しました。

本研修は、学校園や学級において、子ども理解の1つのツールとして活用することができる心理尺度について、学校園で活用する際の基本的な考え方や技術の習得、活用する際の留意点について学ぶことを目的に実施しています。

研修では、特別支援教育との関連性の高い心理尺度についての基礎知識や、学校園で見る機会が多いWISC検査が何を測定しているのか、その結果を受けての支援の基本方針についてご講話いただきました。

受講者からは「子どもの抱える困難や学習中のつまずきには、どのような問題が隠れているのかが分かりました」「様々な検査の基本的な内容をわかりやすく伝えて下さって参考になりました」等の感想がありました。

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子ども理解研修を実施しました

令和5年8月7日(月)堺市産業振興センターにおいて、兵庫教育大学大学院 教授 秋光恵子先生を講師にお迎えして、「子ども理解研修」を実施しました。

本研修は、課題のある子どもへの理解を深め、学級や学校園で取り組むことができる適切な支援方法について学ぶことを目的に実施しています。

研修では、忙しい学校現場で、課題のある子どもを集団の中でどう支援していくのかについて、研究結果に基づき教えていただきました。

受講者からは「子どもの心理に着目した先生の言葉がけが、とても勉強になりました」「自分の気持ちに向き合う取り組みを、自校に合わせた方法でやってみようと思いました」「エビデンスを基に話をしていただいて参考になりました」等の感想がありました。

関係機関連携研修を実施しました

令和5年8月7日(月)堺市産業振興センターにおいて、大阪法務少年支援センター 地域教育支援調整官 山口 剛先生を講師にお迎えして、「関係機関連携研修」を実施しました。

本研修は、学校園が他の機関と連携しながら、問題解決をはかる際、どのようなことに気を付けながらケース会議などを進める必要があるのか、他機関との有効な連携の進め方について学ぶことを目的に実施しています。

研修では、大阪法務少年支援センターにおいてどのような支援を行っているのか、また連携をする上での留意点等を教えていただきました。

受講者からは「少年鑑別所や大阪法務少年支援センターが、どのような目的で、どのような取り組みをされているのか学べて、とても参考になりました」「自分の教師としての幅が広がり、とても充実した研修でした」「連携する上では、相談された人のニーズをきちんと聞き、何ができるのか、何が求められているのか判断していくことが大切だと学びました」等の感想がありました。

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学校教育相談研修1を実施しました

令和5年7月27日(木)ソフィア・堺において、精神保健福祉士 中山美和先生を講師にお迎えして、「学校教育相談研修1」を実施しました。

本研修は、発達などの子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学ぶことを目的に実施しています。

研修では、発達や愛着、学習の課題がある子どもに対する理解や支援方法について、中山先生の豊富なご経験から教えていただきました。

受講者からは「ここにいてもいいんだよという受容感と物理的な居場所を作ることを意識していきたい」「今学校にいる子どもたちに当てはまる事例ばかりで、2学期からすぐ実践していこうと思いました」等の感想がありました。 

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教育相談事例研修1を実施しました

令和5年7月27日(木)ソフィア・堺において、公認心理師 久保 幾史 先生を講師にお迎えして、「教育相談事例研修1」を実施しました。

本研修は、不登校など、子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学び、実践的な指導力を身につけることを目的に実施しています。

研修では、不登校に関連する最新の知見に基づき不登校をどう理解していくのか、子ども一人ひとりに応じた支援方法についてご教示いただきました。

受講者からは「不登校の対応は実践から得たものを元にずっと行っていたので、知識的な部分を知ることができて良かったです」「子どもの強みを発見することや、その子がすでにもっている力を探すことが大切だとよくわかりました」等の感想がありました。 

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