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令和6年度「堺科学教育フェスタ」申込受付中!(6月16日まで)申込方法は、記事をご覧ください。

教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

心理尺度活用研修を実施しました

令和4年8月1日(火)堺高校において、公認心理師 金井孝明 先生を講師にお迎えして、「心理尺度活用研修」を実施しました。

本研修は、学校園や学級において、子ども理解の1つのツールとして活用することができる心理尺度について、実践する際の基本的な考え方や技術を習得することを目的に実施しています。

研修では、子どもの状態像を理解する4つの視点「学力・行動」「知的能力の特性」「発達障害特性の有無と程度」「情緒面の状態(こころの安心面)」についてご講話いただきました。その上で、特に、認知面での子どものつまずきを理解するための心理尺度の活用についてお話しいただき、2学期から活かせる子どもへの気づきと対応について学ぶことができました。

受講者からは「大切なのは『まわりがわかってあげること』という言葉が心に残りました。何に困っているのか、しっかり見極められるよう、色んな人と連携してみます」「自分のクラスの子どもたちに置きかえて考えていました。そういえば『こういう子がいる』と思う時もあり、2学期から活かせそうです」等の感想がありました。 

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教育相談事例研修2を実施しました

令和4年7月27日(水)ソフィア・堺において、公認心理師 久保 幾史 先生を講師にお迎えして、「教育相談事例研修2」を実施しました。

本研修は、不登校や発達などの子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学び、実践的な指導力を身につけることを目的に実施しています。

研修では、不登校の児童生徒の全体像を把握した上での対応についてご教示いただきました。不登校は子どもによって状況が異なります。子ども一人ひとりに寄り添った支援が大切であることを学びました。

受講者からは「不登校にも様々な要因があり、一人ひとりとしっかり向き合うのは大切であると思いました。ただ、それだけではなく、社会全体として見ることにより気づくこともあると学んだので、今後も研修などを通して学んでいきたいと思います」「新しい発見や考えを学ぶことで子どもに対応することができそうだと思えるようになりました」等の感想がありました。

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関係機関連携研修を実施しました

令和4年7月27日(水)堺市立健康福祉プラザにおいて、大阪教育大学 家近 早苗 教授を講師にお迎えして、「関係機関連携研修」を実施しました。

本研修は、学校園が他の機関と連携しながら、問題解決をはかる際、どのようなことに気を付けながらケース会議などを進める必要があるのか、他機関との有効な連携の進め方について学ぶことを目的に実施しています。

研修では、効果的な連携のためにはチームとして援助方針を共有することの大切さや、家近先生の豊富なご経験から、効果的な連携のための工夫や心構えなど、学ぶことができました。

受講者からは「校外との連携も大切だが、まず校内での連携体制を整えたり、活用したりしたいと思いました」「ケース会議を開く場合に気を付けることを分かりやすく教えていただき、実践に行かせると感じました」等の感想がありました。

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教育相談事例研修1を実施しました

令和4年7月26日(火)ビッグ・アイにおいて、医師 池田俊一郎 先生を講師にお迎えして、「教育相談事例研修1」を実施しました。

本研修は、スマートフォンやゲームへの依存について理解を深め、相談事例をもとにして、その対応方法や、問題点についての知見の習得を図ることを目的に実施しています。

研修では、依存症の基礎と学校でできる対応についてご講話いただきました。依存症治療には、教師の日ごろからの子どもたちへの関わりが重要であること、依存症になりやすい人の特徴と、学校現場でできる予防的な子どもたちへの対応を学ぶことができました。

受講者からは「ネット、ゲーム依存の子に限らず、子どもや保護者との関わりで、大切なポイントを学ばせていただきました」「正論を押し付けている自分に気づき、ハッとしました。医師としてのアプローチの仕方、とても参考になりました」等の感想がありました。

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ABA(応用行動分析)活用研修を実施しました

令和4年7月26日(火)ビッグ・アイにおいて、近畿大学 大対 香奈子 准教授を講師にお迎えして、「ABA(応用行動分析)活用研修」を実施しました。

本研修は、指導に従わない、級友とトラブルになる等、気になる行動の多い子どもに対して、ABA(応用行動分析)を活用し、問題行動への対処に必要な基本的な考え方や技術を習得することを目的に実施しています。

研修では、応用行動分析学の視点を活かした子どもの理解と支援の実際について、大対先生の豊富なご経験からご講話いただきました。予防的観点から行うポジティブ行動支援について、2学期から学校現場で活用できる内容を学ぶことができました。

受講者からは「『子どもたちのどこを褒めようかという視線で見る』ということが心に残りました」「精神論ではなく、その子にとっての環境を変化させる支援を行うことが大切とお聞きし、視点が変わりました」等の感想がありました。

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学校教育相談研修2を実施しました

令和4年7月21日(木)堺高校において、常磐会学園大学 佐谷 力 教授を講師にお迎えして、「学校教育相談研修2」を実施しました。

本研修は、子どもや保護者との信頼関係を深めるための学校教育相談に必要な技能の基本や実践方法の習得を図ることを目的に実施しています。

研修では、先生と生徒の対話の事例を通し、子どもの立場に立った対応について、ペアで対話などロールプレイを交えながら実践的に学びました。また、「子どもの心に寄り添う」ことについても、具体例を交えながら教えていただき、教育現場に生かすことができるカウンセリングの姿勢を学ぶことができました。

受講者からは「聴くことの大切さ、受け止めることの重要さを実感できました。」「ペアでの活動も相手の気持ちにたて、よく考えることができました」等の感想がありました。 

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学校教育相談研修1を実施しました

令和4年7月21日(木)堺高校において、精神保健福祉士 中山美和先生を講師にお迎えして、「学校教育相談研修1」を実施しました。

本研修は、発達などの子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学ぶことを目的に実施しています。

研修では、子どもや保護者とのより良い関係作りのための考え方や対応について、中山先生の豊富なご経験から教えていただきました。多様な子どもや保護者と関わる上で、まず「聴く」姿勢で関わり、相手の視点を理解しようとすることの大切さを、具体例を交えながら教えていただき、教育相談の姿勢を学ぶことができました。

受講者からは「客観的に学校と保護者の立場両方の視点からお話いただいたので、二学期からの関わり方に生かしていきます」「相手を理解することの大切さや肯定的な感情をもって子どもや保護者に関わることの大切さを知りました」等の感想がありました。

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