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科学教育研修「木の実を使った工作」

令和5年8月23日(水)、堺市教育文化センター研修室において、科学教育研修「木の実を使った工作」を実施しました。
研修では、NPO 法人いっちんクラブの方々を講師にお招きしました。「身近にある自然素材で何が作れるのか」をテーマにして実際に作品を製作しました。指導する際の注意点や工作に向いている素材、応用する際のヒント等、作品を作りながら学ぶことができました。
受講者から、「楽しかったです。実際に作業もしましたので、作り方もよく分かりました。子どもたちもできそう、これは難しそう、と考えながら取り組むことができました。自然にふれる、自然工作という体験をぜひ子どもたちにも体験させたいと思いました。」「2年生担任なので、この秋、木の実を使ったアートに挑戦してみようと思います。素敵な研修、ありがとうございます。」「自分の作品が作ることができるのは楽しいと改めて感じました。」などの声がありました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちが科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。
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小学校理科教材研修5年「ふりこのきまり」

令和5年8月21日(月)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)4階実験室2において、小学校理科教材研修5年「ふりこのきまり」を実施しました。

はじめに、小学校学習指導要領理科における目標や、5年生で大切にされている「条件制御」という考え方、「予想や仮説を基に、解決の方法を発想する」という問題解決の力、エネルギー領域での見方として、量的・関係的な視点で捉えることについて確認しました。
次に、児童の興味を引く自然事象の見せ方や導入の仕方を紹介した後、参加した先生方は児童の立場に立って実験し、結果の共有方法についても研修しました。

受講者からは、「実験しながら授業の流れを知っていくことがより学びにつながり、授業も自信をもってできると思いました。」「ふりこが身近でない分、導入に迷っていましたので、いくつものパターンを教えていただき参考になりました。」「クラス全体の結果をシールで分散図にまとめるのは、なるほどと思いました。シールの色を変えるとよくわかるし、子どもたちにとっても納得できる方法だと思いました。」などの感想が寄せられました。

教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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科学教育研修「大仙公園いきものみっけ」

令和5年8月3日(木)、堺市都市緑化センター及び大仙公園において、科学教育研修「大仙公園いきものみっけ」を実施しました。本研修は、環境共生課と教育センター共催で実施しました。

大阪公立大学大学院農学研究科の平井規央教授に、研修を実施して頂きました。
まず、堺市都市緑化センターにてチョウ類、トンボ類、バッタ類、外来生物について観察のポイントを学びました。
次に、虫取り網やケースを持って行き、大仙公園の中を散策しながらチョウやバッタやトンボ等の昆虫を捕まえました。
そして、捕まえた昆虫を平井教授に名前や特徴を教えてもらう等、実際の昆虫を観察しながら学びを深めることができました。

受講生からは、「生物多様性の中でも特に奥深い昆虫についてのお話をうかがい、改めてそういうものだったのかという思いが深まりました。」「一時間、外で探すだけでたくさんの昆虫が見つかるのだなと驚きました。子どもたちと何の昆虫が採集できるのか、季節を変えて調べたら楽しそうだなと思いました。」「実際に生き物を探しに行き、その名前をその場で知れるのが嬉しかったので、子どもと一緒にするときは、それができる環境を整えておくことが大事だと感じました。」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。
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科学教育研修「植物を使った草木染め」

令和5年8月1日(火)、4日(金)堺自然ふれあいの森において、科学教育研修「植物を使った草木染め」を実施しました。幼稚園、小学校、中学校と校種の異なる先生方が多数参加しました。
堺自然ふれあいの森の吉田さんと北尾さんに、研修をしてもらいました。
まず、「堺自然ふれあいの森」について説明してもらいました。動植物や里山の利用についての話もありました。
次に、草木染めの方法を教えてもらい、実際に桜の葉を使って草木染めを行いました。
そして、布を染めている間に職員さんの指導の下、園内を散策したり、まき割などを体験したりしました。
受講者からは、「里山の在り方や昔の人が里山というものを大切してきた経緯の意義を考えることができました。」「緑色の桜の葉から桜の花のようなきれいなピンクに染まることが驚きでした。他の植物でもやってみたいです。」「草木それぞれに色が違う。煮出し方のやり方で色が変わってくる。大変自然の魅力を感じることができました。」といった感想がありました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちに科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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科学教育研修・中学校理科スキルアップ研修「地学野外実習」

令和5年7月31日(月)、大和川上流(柏原市)において、科学教育研修・中学校理科スキルアップ研修「地学野外実習」を実施しました。
研修では、岡本 義雄先生(元大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎教諭)をお招きして実習を行いました。ハンマーやルーペなどを活用して大和川の河川敷に見られる火成岩や堆積岩を観察しました。
受講者からは、「火成岩の6種類を中心に学習に沿ったお話で授業づくりのためになりました。放散虫とチャート、ざくろ石などを実際に見つけることのできる実習で、楽しく取り組むことができました。偏光板と岩石薄片には地学への興味が一層深まりました。参考になる実習をありがとうございました。」「河原には堆積岩ばかりという概念を持っていたので、火山岩・深成岩・チャートなどの観察、実物を見ながらの生きた研修で学ぶことができ、楽しかったです。ハンマーで岩を割ったのは初めてだったので、風化してない内面の綺麗さ、斑晶の観察などもいい経験になりました。授業を行うときの良い導入ができそうで、知識が深まりました。」といった感想がありました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修5年「流れる水のはたらき」

令和5年8月24日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修5年「流れる水のはたらき」を実施しました。

研修では、まず、小学校学習指導要領理科における理科の目標や指導内容について考えました。
次に、流水実験を実際に行い、「浸食・運搬・たい積」という流れる水のはたらき3要素について考えました。
そして、これまでの有効な実践例をもとにして、問題づくりの紹介、流れる水の量や速さと水のはたらきとの関係をとらえる実験、上流の石と下流の石の違いをとらえる実験などを行いました。

受講者からは、「早速やってみたいなと自分が思うほど、興味を引き付けられるような工夫された実験でした。子ども自身が『やってみたい、知りたい!』と思うことが問題解決の第一歩だと改めて思いました。そんな授業をつくっていきたいです。」「本単元の導入に悩んでいました。災害についての導入が良いと思いました。教室内での実験の仕方、道具や土の工夫など具体的な指導の仕方が分かりました。」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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科学教育研修「理科クラブ科学おもちゃづくり」

令和5年7月31日(月)、8月1日(火)、堺市教育センターにおいて、科学教育研修「理科クラブ科学おもちゃづくり」を実施しました。
ゴムを使った「輪ゴムロケット」や洗濯のりを使った「スーパーボール」など、小学校理科クラブや授業で使える簡単な科学おもちゃを実際に作りながら学びました。

受講者からは、「科学クラブを担当して、科学に触れるたび目を輝かせる児童を見てきました。もっと楽しめるネタをたくさん学ぶことができ、早速やってみたいと思いました。」「炎色反応は中2で学びましたが、教科書の写真を見ただけでした。今日は実物を見ることができてとても感激しました。子どもたちにも見せたいです。」などの感想がありました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちが科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

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第75回堺市学校理科展覧会を開催しました

9月16日(土)、17日(日)の両日、第75回堺市学校理科展覧会を開催し、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物12,386点の中から優れた作品計736点を展示しました。
各学校から出品された作品は、日常生活のふとした疑問から生まれた研究から興味を抱いた内容をさらに深く探究したものまで多様な分野にわたりました。また、製作物や生物標本も、長い時間をかけて作られたものが多く出品されました。
展示作品の中から、44点を優秀賞とし、入賞者に賞状とメダルを授与しました。さらに、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。

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