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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

令和6年度 栄養教諭・学校栄養職員研修(第1回)

7月3日(水)にソフィア堺にて「令和6年度 栄養教諭・学校栄養職員研修(第1回)」を実施しました。参加された先生方からは「個別的な栄養指導をどのように始めてよいかのとりかかりの部分からが不安だったが本日の説明を聞いて、自分でももっと知識を増やして取り組みたいと思います。西本先生のお話もなかなか聞けない内容でしたので、とてもよかったです。」「肥満指導は繊細な部分に触れるので、少し難しいと感じていましたが、今日の先生のお話を聞いて必要性を強く感じました。まずは、成長曲線を見ることから始めたいと思いました。貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。」「専門的な話をわかりやすく教えていただきありがとうございました。アセスメントの方法や児童・保護者との接し方など、普段知る機会があまりないので、参考になることが多かったです。すぐに実践することはなかなかハードルが高いですが、普段の食育の重要性も再認識できたので良かったです。」「医療での栄養指導の実際を知る事ができ、学校の管理栄養士として、子どもたちにどのように指導すべきなのかが理解できました。子どもと保護者へのアプローチは簡単ではないかもしれませんが、一歩ずつ進められたらと思いました。」などの感想がありました。
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令和6年度 初任者オンライン相談会

5月中旬から6月中旬まで今年度の初任者の先生方を対象にした、専門指導員による「オンライン相談会」を実施しました。オンラインによる、打ち合わせの中で、初任者の先生方からは、担任をしている学級や、授業づくりについて、相談する場面が見られ、専門指導員からは、それぞれの実情に即した助言を行いました。
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令和6年度 堺市立幼稚園(研究実践園)における公開保育(2)

6月11日(火)堺市立津久野幼稚園
■研究テーマ
 「やってみよう!」心動かし主体的に活動する子どもをめざして
   〜幼児理解と環境づくり〜
■公開 3・4・5歳児クラス 
 指導助言 大阪大谷大学 奥薗 みどり 特任教授

 午後からの自発活動の様子を公開しました。裸足になって砂場や築山で水を流し、水や土の感触を存分に楽しみながら遊ぶ様子や、色水や泥団子づくりを繰り返し楽しむ様子、友達とイメージを共有しながらごっこを楽しむ様子などが見られました。自分の好きな遊びを見つけ、「やってみよう」と意欲的に楽しんでいました。保育後には、グループに分かれて、主体的に活動する姿や心動かす援助や環境構成について話し合いました。
 最後に、大阪大谷大学の奥薗みどり特任教授から、幼児理解は教師理解から始まり、職員同士が互いを尊重して対話をし同僚性を育むことで、それぞれの教師のよさが引き出され、子どものよさを引き出すことにも繋がることをお話いただきました。子どもの姿や変容を捉えながら、遊びの過程を振り返り、幼児理解に基づいた評価を行っていく大切さも教えていただきました

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第1回幼保小合同研修会

 第1回幼保小合同研修会は、6月7・14・20日の3日に分けて、区別で実施しました。
 初めに幼児教育担当指導主事から、「幼保小の架け橋プログラムについて」の説明をしました。次に、堺市立泉ヶ丘東中学校区こども接続検討委員会から「地域で育てる『未来を切り開く東中っ子』をめざして」と題して実践報告がありました。
 それから、近隣の幼児教育・保育施設と小学校で構成したグループで、「幼児期の育ちと学びを基礎としたスタートカリキュラムとは」について話し合いました。小学校の先生からは「各校のスタートカリキュラムを実践する中で、幼児期の学びが生きていると感じた子どもの具体的な姿」について、幼児教育・保育施設の先生からは、「各施設での取組や5歳児のカリキュラムで意識していること」について話してもらい、それぞれ活発な意見交流がありました。その後、小学校どうし、幼児教育・保育施設どうしに分かれ、スタートカリキュラムや5歳児のカリキュラムの振り返りを行いました。
 参加者からは、「近隣の幼稚園、保育園の就学までに育ってほしい姿やそのための取組みを知ることができとても参考になった。自園でも取り組んでいきたい。」「近隣の小学校、保育施設のグループ交流では園で身につけてきた生活面や遊び込む意欲などが学校での生活につながっている話が聞けてとても安心した。」「小学校交流で授業体験をさせていただいているがそれ以外でも接続に繋がることがあれば良いなと感じた。」「また、幼稚園を見に行きたいと思った。」「具体的に子ども達の姿を伝えていただける機会があったことは日々の保育の振り返りと今後の課題や目標となった。」「こども園等が実践している内容を知り、入学までに培ってきた気づき・感性が遊びの中から生まれてきていることを学べた。」「就学前教育・保育施設の先生方が、『年長さんになったら自分のことはやってみよう』と育てられていると知り、小学校でも「困ったことがあるときは言ってね」と声をかけながら子どもたちが自分のことは自分でできる環境をつくっていきたいと思った。」といった感想がありました。
第2回も同じグループで話し合いを進める予定です。是非、引き続きご参加ください。

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令和6年度 堺市立幼稚園(研究実践園)における公開保育(1)

5月30日(木)堺市立みはら大地幼稚園
■研究テーマ
 「つながり」「響きあう」環境構成のあり方
   〜3・4・5歳児の発達を見通して〜
■公開 3歳児クラス 
 指導助言 常磐会短期大学 中村 妙子 准教授

 園庭での自発活動の様子を公開しました。砂や色水、遊具などさまざまなものに触れながら友達と遊ぶ姿が見られました。そして、保育後には、環境構成や子どもたちのかかわりの様子などについてグループで話し合いました。
 最後に、常磐会短期大学の中村准教授から「安心できる居場所づくり」や「子どもたちの思いが実現できる場」「何度も試行錯誤しながら遊びを展開し、挑戦し続けることができる環境」が子どもたちの育ちに繋がることをお話しいただきました。

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小学校理科授業づくり研修

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令和6年6月12日(水)・14日(金)、ソフィア・堺4階実験室において、小学校理科授業づくり研修を行いました。
研修ではまず、小学校学習指導要領解説理科編における理科の授業のあり方を探り、3年生から6年生までのエネルギー・粒子・生命・地球各領域の模擬授業を通して、理科における問題解決の流れを確認しました。
また、理科授業でのICT機器の有効な活用場面を考えました。
受講者からは、「先生主導で授業をつくるのではなく、『理科』だからこそ、子どもたちの知りたいという気持ちを上手に利用して、『どうやって調べる?』と思考させることが大切だと感じました。観察・実験の動機づけがあってこその観察・実験だとわかりました。主体は子どもですね!!」「理科の授業の具体的な進め方がわかりました。予想や実験方法は子どもたちと考えていたけれど、結果の見通しというのは、はじめて知りました。子どもが考察を書くのに、とても役立つと思います。」「ICTの活用実践例も参考になりました。」などの感想が聞かれました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

第3回 通級指導担当者研修

6月13日(木)にソフィア堺にて、「第3回 通級指導担当者研修」が行われました。
受講者の感想として「今回の生徒のように課題の多い児童に対して、限られた時間の中で何を優先して指導するか、課題設定が難しいと感じています。先を見据えて、この子にどんな方向性で関わっていけばいいのか、どんなアドバイスをしていくことが有効なのか、こんな方向性がよかったなど進路決定と常に向き合ってこられている中学校の先生のお話をもっと聞きたいです。」「実際の授業風景を見ることができ、大変参考になりました。また、他の通級指導の先生方との意見交流もできてとても勉強になりました。もう少し時間があれば…と思うくらい充実した内容でした。ありがとうございました。」などがありました。

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令和6年度初任者・発展研修(第3回)「水泳実技」

5月23日、24日、30日、31日、6月6日、7日に、スポーツクラブNAS「鳳」および「なかもず」にて、「令和6年度初任者・発展研修(第3回)「水泳実技」研修」が行われました。
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小学校理科教材研修3年「風とゴムの力のはたらき」

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令和6年5月29日(水)、堺市教育センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修3年「風とゴムの力のはたらき」を実施しました。
はじめに、学習指導要領から「風とゴムの力のはたらき」の指導内容を確認しました。
また、送風機や発射台を用いて、動く車の移動距離を測定する予備実験を行いました。
受講者からは、
「教材キットに関する工夫や、4年生の算数との接続など、実際に授業をしないとわからない部分を知ることができました。」
「3年生の理科の授業ではどんなことをおさえてどう展開するのか、基本的なことがすっと頭に入りました。私自身がとても楽しかったので、子どもたちはもっと楽しく学べると思います。」
「単元全体の流れが具体的にわかり、見通しがもてました。理科の指導は初めてなので不安ばかりでしたが、この研修を受けて、授業を早くしたいと思えました。」
「そのまま授業に使える内容を教えていただきました。また、予備実験のポイントもよくわかりました。これからの授業実践が楽しみです。」
などの感想が寄せられました。
教育センター能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

教科書展示会

【開催期間】
6月18日(火)〜7月12日(金)

【開催場所】
■堺市教科書センター(ソフィア・堺 教育文化棟2階)
■午前10時〜午後8時(火曜日〜金曜日のみ)
■展示教科書
・令和6年度使用小学校教科書
・令和7年度使用予定中学校教科書(見本本)
・令和6年度使用高等学校教科書

■中図書館(ソフィア・堺 図書館棟内)
■午前10時〜午後6時(土曜日、日曜日のみ)
■展示教科書
・令和6年度使用小学校教科書
・令和7年度使用予定中学校教科書(見本本)

■中央図書館(堺市堺区大仙中町18-1)
■午前10時〜午後8時(火曜日〜日曜日、土日のみ午後6時)
■展示教科書
・令和7年度使用予定中学校教科書(見本本)

小学校理科教材研修4年「電気のはたらき」

令和6年5月29日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修4年「電気のはたらき」を実施しました。

研修では、まず電気単元の系統性について考え、本単元の先行経験となる3年「電気で明かりをつけよう」の学習内容を確認しました。
単元の導入では、モーターにプロペラを付けた扇風機を回す活動から、「回路を流れる電流の向きとモーターの回る向きとの関係」や「電池の数とモーターの回る速さとの関係」に着目した問題づくりをどのようにして行うのかを考えました。
そして、「電池のつなぎ方や電流の流れる向きとモーターの回る向きとの関係を調べる実験」「電池のつなぎ方とモーターの回る速さとの違いや電池のつなぎ方と電流の大きさとの違いを調べる実験」などを具体的に行い、指導の在り方を考えました。
受講者からは、「事前に実験のポイントが分かって良かったです。教材研究の時間も少ない中だったので、自分だけで予備実験したのでは、児童に困り感を生ませてしまうところでした。」「問題解決活動の大切さを実感でき、改めて丁寧な指導をしなければならないと思いました。」などの感想がありました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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令和6年度 初任者・発展研修(2年次中学校)「オリエンテーション」

5月24日(金)にソフィア堺にて、「令和6年度 初任者・発展研修(2年次中学校)「オリエンテーション」」が行われました。
受講者の感想として「「学びのコンパス」の理念について深く考える機会がなかったため、それに基づく実践をするとなると少し不安はあります。しかし、同期の先生方と協力しながらよりよい発表をしたいと考えています。」「同じ教科の先生で実際に学びのコンパスを実践されている方がいらっしゃって、どのようにやっていたか学ぶことが出来た。この2年次の研修を通して少しでも学びのコンパスについて身につけることが出来るといいなと思います。」「ICTの活用に関して、昨年度まで調べ学習がメインになっていたので、今年度は生徒自身が調べてまとめ上げて発表をする場面を設けようと思いました」などがありました。

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令和6年度 初任者・発展研修(2年次 小学校)「オリエンテーション」

5月23日(木)にソフィア堺にて、「令和6年度 初任者・発展研修(2年次 小学校)「オリエンテーション」」が行われました。
受講者の感想として「学びのコンパスを取り入れた授業を行うために教材研究が大切であるということを学びました。」「単元の初めには目標を子どもと共有したいと思いました。そうすることで何を学ぶのか私も子どもも理解できると思ったからです。」「学びのコンパスを通じて、自身の授業実践力を向上させていきたいと思いました。昨年度は学びの本質について、最低限しかできていなかったと感じているので、今年度に活かせたらいいなと思います。」などがありました。

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拠点校指導教員・校内指導教員研修

4月19日(金)にソフィア堺にて「拠点校指導教員・校内指導教員研修」が実施されました。
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令和6 年度 中堅教諭等資質向上研修(15 年次対象)における必修研修

5月20日(月)・21日(火)にソフィア堺にて、「令和6 年度 中堅教諭等資質向上研修(15 年次対象)における必修研修」が行われました。
受講者の感想として「自分が若手だったころにしてもらいたかったことを中心に、若手に対してアクションプランを作成しようと思いました。」「自身が設定した目標を達成できるよう、毎日を過ごしていきたい。若手教員にとって過ごしやすく、風通しのよい職場づくりに努めたい。」などがありました。
写真は、自身の学校での若手教員の育成についてのイメージをブロックを使用して表現している場面です。
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