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令和6年度「堺科学教育フェスタ」の申込は終了しました。

教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

教育相談実践研修(第1回)を実施しました

令和5年10月26日(木)ソフィア・堺において、「教育相談実践研修(第1回)」を実施しました。

教育相談実践研修は、子どもの見立てや支援方法を学び、子どもや保護者との信頼関係を築くための技能を習得して実践できるようになることを目的に行う、5回セットの研修です。

今回は、教育相談グループ 公認心理師 藤田佑理子 相談員が講師となり、「オリエンテーション・教育相談技法の基礎」をテーマに、リソースとエゴグラムからみる自己理解や、教育相談の考え方、教育相談の基本的な技法について、演習を交えながら行いました。

受講者からは「日頃の実践を振り返ることができ、やってきたことは間違っていなかったのかなと、他校の先生との交流で再確認できました」「ペーシング、難しかったですが、意図的に使えるようにして行きたいです。元気がもらえる研修でした」等の感想がありました。

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11月2日 幼児教育研修

 11月2日(木)ソフィア・堺で、「トキメキ、ヒラメキ・イメージ、気づき・発見・できた!が生まれる保育環境づくり〜自園の特色を活かして〜」と題し、大阪総合保育大学教授 瀧川光治氏からご講話いただきました。多くの資料を基にしながらのお話で、参加者同士での交流もありました。
 参加者からは、「子どもたちのトキメキや発見には、保育者の環境づくりや仕掛けづくりがいかに大切であるかということがよく分かり、日頃の保育でも活用していきたいと思った。」「魅力的な環境づくりについて、月齢に合わせて壁面も使い準備したり、廃材を用いて常に制作ができるコーナーを用意したりと取り入れたいことがたくさんあった。」「保育環境づくりに活かせそうな具体的な内容をたくさん学び、参加者同士話し合ったので実践していきたい。」等の感想がありました。

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GIGAスクール構想 管理職等研修

 10月13日(金)に、ソフィア・堺、ホールにて、小・中学校を対象にGIGAスクール構想管理職等研修を行いました。
 法政大学キャリアデザイン学部・坂本旬教授を講師に迎え、「GIGAスクール構想におけるデジタルシティズンシップ教育〜メディアリテラシーの育成について〜」と題して、デジタルシティズンシップを含む情報活用能力の育成について講演して頂きました。

 デジタルシティズンシップとは、デジタル技術の利用を通じて社会に積極的に関与し、参加する能力のことで、情報を主体的に読み解くメディアリテラシーとさまざまなメディアとの向き合い方を自ら計画するメディアバランスの重要性や、国内や海外でのデジタルシティズンシップ教育の実践事例などについて、お話しいただきました。
 受講者からは、「デジタルシティズンシップという考え方を知り、教科に分け隔てなくその根っこにおく必要があると思った」などの感想が聞かれました。

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幼児教育実践交流セミナー(第2回)

 令和5年10月26日(木)、幼児教育実践交流セミナー(第2回)を開催しました。
 はじめに、5月〜7月に行われた施設間交流の様子の報告と、情報交換を行いました。写真等も使いながら実際に参加できなかった方々にもわかりやすく研修内容が紹介され、公開保育体験談も語られました。それから、今後の施設間交流について担当指導主事から説明し、各グループでの情報交換も行いました。
最後に、常磐会短期大学の中村妙子准教授から「園で取り組む人材育成〜ミドルリーダーの役割を考える〜」と題して、講話がありました。
 参加者からは、「園内研修をすることで、保育の質の向上につながり、園の雰囲気も良くなり、子どもにとって良い環境がうまれる。子どもが主体的になる保育をすすめていける環境をしっかりつくっていきたい。」「園内研修は、短い時間でも少しずつ学べる職場環境をつくっていくことが大切だと感じた。」「グループ交流では、色々な業務はあるけれど「子どものために」という意見に原点に戻る思いがした。」「中村先生のご講話からは、時代や子どもを取り巻く生活の変化に柔軟に応じながら、保育の中で大切にしたいことを職員集団で工夫しながら探っていくことが大切ということを学んだ。」などの感想がありました。

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令和5年度 初任者・発展研修(中学校・小学校外国語 2年次)第4回)

令和5年10月19日(木)、教育文化センター 研修室1,2にて、「 令和5年度 初任者・発展研修(中学校・小学校外国語 2年次)第4回)」を実施しました。教育センタ―の指導主事が講師となり、今回は、各教科におけるICT活用の実践報告を各教科別にしました。さらに今後、教科別の実践授業を行う予定です。
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テーマ別教育課題研修「コーチング実践基礎研修」

令和5年 10月13日(金)、教育文化センター 研修室1,2にて、「テーマ別教育課題研修 コーチング実践基礎研修第2回」を実施しました。
今回は、一般社団法人ひらけエデュケーション代表理事 服部剛典氏を講師としてお迎えし、「児童生徒が互いを尊重し、それぞれの力を発揮するための学習環境づくり」をテーマにグループワーク等を交えた研修でした。
次回 第3回は、12月19日(火)に実施します。

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科学教育研修「木の実を使った工作」

令和5年8月23日(水)、堺市教育文化センター研修室において、科学教育研修「木の実を使った工作」を実施しました。
研修では、NPO 法人いっちんクラブの方々を講師にお招きしました。「身近にある自然素材で何が作れるのか」をテーマにして実際に作品を製作しました。指導する際の注意点や工作に向いている素材、応用する際のヒント等、作品を作りながら学ぶことができました。
受講者から、「楽しかったです。実際に作業もしましたので、作り方もよく分かりました。子どもたちもできそう、これは難しそう、と考えながら取り組むことができました。自然にふれる、自然工作という体験をぜひ子どもたちにも体験させたいと思いました。」「2年生担任なので、この秋、木の実を使ったアートに挑戦してみようと思います。素敵な研修、ありがとうございます。」「自分の作品が作ることができるのは楽しいと改めて感じました。」などの声がありました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちが科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。
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小学校理科教材研修5年「ふりこのきまり」

令和5年8月21日(月)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)4階実験室2において、小学校理科教材研修5年「ふりこのきまり」を実施しました。

はじめに、小学校学習指導要領理科における目標や、5年生で大切にされている「条件制御」という考え方、「予想や仮説を基に、解決の方法を発想する」という問題解決の力、エネルギー領域での見方として、量的・関係的な視点で捉えることについて確認しました。
次に、児童の興味を引く自然事象の見せ方や導入の仕方を紹介した後、参加した先生方は児童の立場に立って実験し、結果の共有方法についても研修しました。

受講者からは、「実験しながら授業の流れを知っていくことがより学びにつながり、授業も自信をもってできると思いました。」「ふりこが身近でない分、導入に迷っていましたので、いくつものパターンを教えていただき参考になりました。」「クラス全体の結果をシールで分散図にまとめるのは、なるほどと思いました。シールの色を変えるとよくわかるし、子どもたちにとっても納得できる方法だと思いました。」などの感想が寄せられました。

教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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科学教育研修「大仙公園いきものみっけ」

令和5年8月3日(木)、堺市都市緑化センター及び大仙公園において、科学教育研修「大仙公園いきものみっけ」を実施しました。本研修は、環境共生課と教育センター共催で実施しました。

大阪公立大学大学院農学研究科の平井規央教授に、研修を実施して頂きました。
まず、堺市都市緑化センターにてチョウ類、トンボ類、バッタ類、外来生物について観察のポイントを学びました。
次に、虫取り網やケースを持って行き、大仙公園の中を散策しながらチョウやバッタやトンボ等の昆虫を捕まえました。
そして、捕まえた昆虫を平井教授に名前や特徴を教えてもらう等、実際の昆虫を観察しながら学びを深めることができました。

受講生からは、「生物多様性の中でも特に奥深い昆虫についてのお話をうかがい、改めてそういうものだったのかという思いが深まりました。」「一時間、外で探すだけでたくさんの昆虫が見つかるのだなと驚きました。子どもたちと何の昆虫が採集できるのか、季節を変えて調べたら楽しそうだなと思いました。」「実際に生き物を探しに行き、その名前をその場で知れるのが嬉しかったので、子どもと一緒にするときは、それができる環境を整えておくことが大事だと感じました。」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。
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科学教育研修「植物を使った草木染め」

令和5年8月1日(火)、4日(金)堺自然ふれあいの森において、科学教育研修「植物を使った草木染め」を実施しました。幼稚園、小学校、中学校と校種の異なる先生方が多数参加しました。
堺自然ふれあいの森の吉田さんと北尾さんに、研修をしてもらいました。
まず、「堺自然ふれあいの森」について説明してもらいました。動植物や里山の利用についての話もありました。
次に、草木染めの方法を教えてもらい、実際に桜の葉を使って草木染めを行いました。
そして、布を染めている間に職員さんの指導の下、園内を散策したり、まき割などを体験したりしました。
受講者からは、「里山の在り方や昔の人が里山というものを大切してきた経緯の意義を考えることができました。」「緑色の桜の葉から桜の花のようなきれいなピンクに染まることが驚きでした。他の植物でもやってみたいです。」「草木それぞれに色が違う。煮出し方のやり方で色が変わってくる。大変自然の魅力を感じることができました。」といった感想がありました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちに科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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科学教育研修・中学校理科スキルアップ研修「地学野外実習」

令和5年7月31日(月)、大和川上流(柏原市)において、科学教育研修・中学校理科スキルアップ研修「地学野外実習」を実施しました。
研修では、岡本 義雄先生(元大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎教諭)をお招きして実習を行いました。ハンマーやルーペなどを活用して大和川の河川敷に見られる火成岩や堆積岩を観察しました。
受講者からは、「火成岩の6種類を中心に学習に沿ったお話で授業づくりのためになりました。放散虫とチャート、ざくろ石などを実際に見つけることのできる実習で、楽しく取り組むことができました。偏光板と岩石薄片には地学への興味が一層深まりました。参考になる実習をありがとうございました。」「河原には堆積岩ばかりという概念を持っていたので、火山岩・深成岩・チャートなどの観察、実物を見ながらの生きた研修で学ぶことができ、楽しかったです。ハンマーで岩を割ったのは初めてだったので、風化してない内面の綺麗さ、斑晶の観察などもいい経験になりました。授業を行うときの良い導入ができそうで、知識が深まりました。」といった感想がありました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

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通級指導教室担当者研修 (第4回)

令和5年 10月13日(金)、教育文化センター 研修室3にて、「 通級指導教室担当者研修 (第4回)」を実施しました。
今回は、 特別支援教育士スーパーバイザーの山田充氏を講師として迎え、「通級指導教室の運営等について」をテーマにグループワーク等を交えた研修でした。
受講者からは,「事例検討を通してたくさんのことを学ぶことができ、支援方法の幅が広がりました。自校の児童の実態に合わせてアレンジし、実践してみたいです。」等の感想がありました。

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令和5年度主幹教諭研修(第1回)

 10月5日(木)、ソフィア・堺にて主幹教諭を対象に、「令和5年度主幹教諭研修(第1回)」を開催しました。この研修は、学校教育における諸課題の解決に向け、教育改善を推進するリーダーとしての組織運営能力の向上を図ることを目的として実施しました。
受講者のみなさんからは、「他校の取り組みや悩みを聞いて、共通点や自校のことを違う視点から考えることができ、学びがありました。」「いかに対話が大事なもので必要なものかがわかりました。対話にもいろんな方法があって、様々な効果があり、普段だけでなく研修などでも使っていけたらいいなと思っています。」などの感想がありました。


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令和5年度 通級指導教室担当者研修(第3回)

 令和5年9月22日(金)にソフィア堺にて「令和5年度 通級指導教室担当者研修(第3回)」を実施しました。
 特別支援教育士スーパーバイザーの山田 充 先生を講師に迎え、堺市立登美丘東小学校の指導教諭による実践報告と提案が行われました。実際の指導の様子をビデオ視聴し、指導方法等についてグループ討議しました。
受講者からは、「指導方法がとても参考になった。」「複数の子どもを通級指導教室で受け入れる際の指導について勉強になった。」等の感想がありました。
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小学校理科教材研修5年「流れる水のはたらき」

令和5年8月24日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修5年「流れる水のはたらき」を実施しました。

研修では、まず、小学校学習指導要領理科における理科の目標や指導内容について考えました。
次に、流水実験を実際に行い、「浸食・運搬・たい積」という流れる水のはたらき3要素について考えました。
そして、これまでの有効な実践例をもとにして、問題づくりの紹介、流れる水の量や速さと水のはたらきとの関係をとらえる実験、上流の石と下流の石の違いをとらえる実験などを行いました。

受講者からは、「早速やってみたいなと自分が思うほど、興味を引き付けられるような工夫された実験でした。子ども自身が『やってみたい、知りたい!』と思うことが問題解決の第一歩だと改めて思いました。そんな授業をつくっていきたいです。」「本単元の導入に悩んでいました。災害についての導入が良いと思いました。教室内での実験の仕方、道具や土の工夫など具体的な指導の仕方が分かりました。」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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