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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

感嘆符 「令和5年度 第75回堺市学校理科展覧会」を開催します

本市理科教育の振興を目的として、第75回堺市学校理科展覧会を開催します。
本展覧会では、堺市内の小、中、高等学校、及び支援学校に在籍する児童生徒が学校へ提出した夏休み自由研究合計約15,000点の中から優れた作品(合計約800点)を展示します。
今年度は、出品された児童生徒や家族だけでなく、どなたでも見学ができます。
9月17日(日)には、優秀作品の表彰式並びに代表者3名による研究発表が行われます。
また、優秀作品の中から特に優れた作品を、大阪府学生科学賞や大阪府生徒児童発明くふう展、全国児童才能開発コンテスト科学部門等に推薦します。
児童生徒の力作をぜひご覧ください。

〔展示〕令和5年9月16日(土)、9月17日(日) 午前10時〜午後4時
    1Fギャラリー・ホール前
〔表彰式・研究発表〕
    令和5年9月17日(日) 午前10時30分〜正午
    1Fホール
〔実験コーナー〕
    大阪公立大学IRIS・関西科学塾による実験コーナー
    令和5年9月17日(日) 正午〜午後3時
    図書館棟・多目的スペース

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学校教育相談研修2を実施しました

令和5年8月22日(火)ソフィア・堺において、常磐会学園大学 佐谷 力 教授を講師にお迎えして、「学校教育相談研修2」を実施しました。

本研修は、子どもや保護者との信頼関係を深めるための学校教育相談に必要な技能の基本や実践方法の習得を図ることを目的に実施しています。

研修では、教師と子どもの対話の事例について、実際にペア・ワークを行い、子どもの立場にたった対応の方法について考えました。佐谷先生の豊富なご経験から、教育現場に生かすことができるカウンセリングの姿勢を学ぶことができました。

受講者からは「あっという間の2時間でした。普段の大変な場面と結び付けながらイメージできました。」「2学期からは『具体的で可能なこと』をホームルームでも授業でも実践していきたいと思います」等の感想がありました。

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令和5 年度 中堅教諭等資質向上研修(8 年次対象)社会体験研修

 夏季休業中に8年次の先生方を対象に中堅教諭等資質向上研修として社会体験研修を実施しました。本研修は、「中堅教諭としての職務を遂行するうえで必要とされる資質の向上を図る」ことを目的として実施し、当日は企業の方から説明を聞いたり、業務を体験したり、企業の方との意見交換をしたりしました。
 事後アンケートからは、「企業の方と意見交換させていただいたことで、危機管理意識の高さと、対策の取り方は教育現場に活かすべきことだと感じた。」「学校と一般企業の働き方では違った点がたくさんあり、それぞれの大変さがあると感じた。しかし、チーム力を発揮しないといけない点や、上司が部下を育てる際に気をつけなければならないことなどには共通点があり、中堅教諭として学校現場での実践に活用していきたい。」との感想がありました。
<写真上> 津久野こども園
<写真中> 堺市立博物館
<写真下> 第一生命

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危機対応研修を実施しました

令和5年 8月23日(水)ソフィア・堺において、九州産業大学学術研究推進機構 科研特任研究員 窪田由紀 先生を講師にお迎えして、「危機対応研修」を実施しました。

本研修は、子どもの自殺予防についての知識や見識を深めるとともに、自殺予防のための校内体制のあり方について、また万が一のときの対応において気を付けなければいけないことについて学ぶことを目的に実施しています。

研修では、危機対応という観点から、そして「生涯にわたるメンタルヘルスを全ての子どもたちに」という視点からも、学校ができることについてご講話いただきました。自殺予防教育の具体的なプログラム等ご紹介いただき、具体的な支援や対応の方法について学ぶことができました。

受講者からは「実際のロールプレイを通して、子どもに対する寄り添い方や受け止め方がよくわかり、今後、学校現場で生かして行こうと思いました」「自殺予防教育は、周囲の子どもの力を借りたり、相談したりする力、自分の今の心の状態に気づくことができる力を育てる健康教育だということがわかり、大変勉強になりました」等の感想がありました。 


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ABA(応用行動分析)活用研修を実施しました

令和5年8月24日(木)ソフィア・堺において、近畿大学 大対 香奈子 准教授を講師にお迎えして、「ABA(応用行動分析)活用研修」を実施しました。

本研修は、指導に従わない、級友とトラブルになる等、気になる行動の多い子どもに対して、ABA(応用行動分析)を活用し、問題行動への対処に必要な基本的な考え方や技術を習得することを目的に実施しています。

研修では、応用行動分析の視点を活かした子どもの問題行動の理解と支援について、更に、全ての子どもたちを対象にしたポジティブ行動支援について学びました。

受講者からは「ABAは個別対応の場合に使うことが多かったので、クラス、学年、学校でも活用できることが分かって良かった」「2学期から、適切な行動を増やすためにABAを活用したい」等の感想がありました。

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社会性と情動の学習(SEL)研修を実施しました

令和5年 8月24日(木)ソフィア・堺において、福岡教育大学大学院 山田洋平 准教授を講師にお迎えして、「社会性と情動の学習(SEL)研修」を実施しました。

本研修は、人間関係構築の能力を、意図的かつ計画的に育てるための手立てとして、社会性と情動の学習(SEL)の実施方法や指導法について実践的・具体的に学ぶことを目的に実施しています。

研修では、学校現場で社会性を意図的・計画的に育成する意義や、行動実行までの過程と感情機能、そして、ロールプレイを通して行う社会性と情動の学習(SEL)の指導の実際について学ぶことができました。

受講者からは「とても具体的な内容だったので、大変役に立ちました。勤務校の先生方に役立つよう、どう伝えるかを整理して、周知していきます」「人と関わる力をつけるためには、繰り返し経験することが大切なので、その場の設定や普段の関わり方、保護者へ協力してもらうなど、考えるきっかけをいただきました」等の感想がありました。

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教育相談事例研修2を実施しました

令和5年8月22日(火)ソフィア・堺において、医師 池田俊一郎 先生を講師にお迎えして、「教育相談事例研修2」を実施しました。

本研修は、スマートフォンやゲームへの依存について理解を深め、相談事例をもとにして、その対応方法や、問題点についての知見の習得を図ることを目的に実施しています。

研修では、依存症についての基礎知識とその対応についてご講話いただきました。依存症治療には、教師の日ごろからの子どもたちへの関わりが重要であること、依存症になりやすい人の特徴と、学校現場でできる予防的な子どもたちへの対応を学ぶことができました。

受講者からは「『正論は暴力』という言葉が心に残りました。子どもや保護者の方々と接するときに意識したいと思いました」「スマホ依存だけでなく、依存症というもののメカニズムを学ぶことができました。2学期からの実践に生かして行きたいと思います」等の感想がありました。

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心理尺度活用研修を実施しました

令和5年8月21日(月)ビッグ・アイにおいて、関西福祉科学大学 加藤 美朗 教授を講師にお迎えして、「心理尺度活用研修」を実施しました。

本研修は、学校園や学級において、子ども理解の1つのツールとして活用することができる心理尺度について、学校園で活用する際の基本的な考え方や技術の習得、活用する際の留意点について学ぶことを目的に実施しています。

研修では、特別支援教育との関連性の高い心理尺度についての基礎知識や、学校園で見る機会が多いWISC検査が何を測定しているのか、その結果を受けての支援の基本方針についてご講話いただきました。

受講者からは「子どもの抱える困難や学習中のつまずきには、どのような問題が隠れているのかが分かりました」「様々な検査の基本的な内容をわかりやすく伝えて下さって参考になりました」等の感想がありました。

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