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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

堺科学教育フェスタ「ゼロワンネーブルハウス・マイクロストーン(株)」

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「ゼロワンネーブルハウス・マイクロストーン(株)」は、「歩行バランスからの転倒リスク計測体験」というテーマでワークショップを開催しました。
腰と背中にセンサーを装着し、10m普段通りに歩きます。歩行しているときの動揺を計測し、AIが転倒リスクを0〜100で数値化します。歩行の偏差値も算出するので、特異な動き、苦手な動きが分かり、歩行の改善点が明確になります。
自分の歩き方を様々な観点からグラフ化し、客観的に考えることができました。

堺科学教育フェスタ「ゼロワンネーブルハウス・(株)幸和製作所」

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「ゼロワンネーブルハウス・(株)幸和製作所」は「下り坂でも安心、抑速ブレーキ搭載歩行車(ワイドタイプ)体験」のテーマでワークショップを開催しました。
歩行車を使って坂道を歩く体験をしました。前肢支持歩行車と抑制ブレーキ歩行車を使って体験しました。
高齢化社会が進む中、歩行車を利用されている方をよく見受けられるようになりました。実際に体験することで、誰もがより安全に歩行できる街づくりへの重要性を感じることができました。

堺科学教育フェスタ「堺化学工業(株)」

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「堺化学工業(株)」は「AIで遊んで、楽しんで、君だけの作品を制作しよう!」のテーマでワークショップを開催しました。
 パソコンでAIを駆使して自分だけのいろいろなキャラクターを制作しました。色や模様などを自分好みで選び、AIが合成します。AIチャットGPTを使い、瞬時に検索する楽しさにも触れてもらうことができました。 
作品発表会では、世界で一つだけの自分の作品に感動していました。

堺科学教育フェスタ「関西電力送配電(株)大阪支社」

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「関西電力送配電(株)大阪支社」は、「作って学ぼう!オリジナル太陽光オルゴール工作教室」というテーマでワークショップを開催しました。
まず、スイッチ、オルゴールを作り、ソーラーパネルと合わせて回路にしました。
次に、箱で作った家に回路を貼り付け、オリジナル太陽光オルゴール工作を完成させることができました。
細かい作業が多かったのですが、親子で粘り強く完成させ、様々なデザインのオリジナル太陽光オルゴールを完成させることができました。光が当たり音楽が流れたときには、どの子も笑顔いっぱいでした。
小学校6年生で「太陽光パネル」を使った理科の学習があります。今回の経験から、科学に対する興味・関心をもってくれたことでしょう。

堺科学教育フェスタ「(株)東急コミュニティー」

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2階プラネタリウム(堺星空館)にて、「(株)東急コミュニティー」は、「覗いてみよう!プラネタリウムの世界」という特別番組を投影しました。
今年は「プラネタリウム」が誕生して100周年!プラネタリウムがいったい何のために作られたのか、日本で、さらに堺で初めてプラネタリウムができたことについても解説しました。
未来の宇宙船が宇宙を旅する全天映像や、七夕の織姫と彦星の話を聞きながらプラネタリウムで星空を見ることができました。
星座をつくる星と惑星の動きとの違いについて、プラネタリウムで分かりやすく解説しました。

堺科学教育フェスタ「(株)誠文社」

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「(株)誠文社」は、「ゴムの力で動く車を作って走らせよう!」というテーマでワークショップを開催しました。
「プロペラカー」か「ゴムダッシュカー」のどちらかを選んで製作しました。その後、自分で作った車で「ゴールインゲーム」にチャレンジしました。ゴムのねじり方によって走る距離が変わり、どこで止まるかによって得点が決まります。みんな楽しく作って遊んでいました。
小学校3年生で「ゴムの力のはたらき」という学習があります。今回の経験から、科学に対する興味・関心をもってくれたことでしょう。

幼児教育研修

 8月3日(木)ソフィア・堺で、大阪市特別支援専門家チームの森田安徳先生をお迎えして、「幼児のコミュニケーションについての理解と支援−特別支援教育の視点から−」と題して、ご講話いただきました。ミニワークなども交えながら、保育者が知っておくと役に立つスキルの一つとしてのインリアル法や具体的な日々の実践にいかすためのお話などがありました。
 参加者からは、「ミラリング・モニタリング・パラレルトーク・セルフトーク・リフレクティングなどの具体的な例題を元に説明して頂けたので、園で職員とも共有し、実践に取り組んでいきたい。」「今、悩んでいることに適切なアドバイスとなり、貴重な研修の機会になった。コミック会話も、年長児クラスで活用していきたい。」「教えていただいた内容で、実際に子どもの真似をしたり、子どもの感情を言葉にしたりしてあげると、いつもより子どもが関わろうとしてくれる姿があったので、取り入れて良かったと思った。」などの感想が聞かれ、実り多い研修になりました。

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堺科学教育フェスタ 「(株)クボタ」

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「(株)クボタ」の屋外ブースでは、「クボタのトラクタがやってくる!〜農業機械に乗ってみよう〜」のテーマで、3台の農業機械が展示されました。
田植機、トラクタ、コンバインに実際に乗ることができ、たくさんの人が写真撮影をしていました。子どもたちは、まるでロボットの操縦席のような農業機械の内部を観察していました。
また、屋内ブースでは、「クボタのトラクタがやってくる!〜ミニクイズ大会に参加しよう〜」をテーマに、プレゼンテーションが実施されました。「実際に農業機械がどのように使われているのか」などのクイズに答えることで農業に関わる、たくさんのことを知ることができました。

堺科学教育フェスタ「大阪公立大学理学部物理学科」

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「大阪公立大学理学部物理学科」は、「バランスをとってみよう」というテーマでワークショップを開催しました。
まず、プラスチック段ボールを好きな形に切り取りました。
次に、その重心の位置を探し、支持棒の上で上手くバランスをとる体験をしました。
そして、てんびんなどを使って、バランス(つり合い)についても分かりやすく説明してもらいました。
子どもたちは、どんな形のものでも重心を見つければつりあい、バランスをとることができることを体験的に理解できました。

堺科学教育フェスタ「大阪ガス ガス科学館」

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「大阪ガス ガス科学館」は、「エネルギーと科学の不思議 〜冷たい温度の世界をのぞいてみよう〜」というテーマでワークショップを開催しました。
まず、地球にやさしいエネルギーは何か。クイズを交えて楽しく学ぶことができました。
次に、雲をペットボトルで発生させる実験や、風力発電にチャレンジなど、自分で体験する実験が盛りだくさんでした。実際に、ペットボトルで雲が発生した時には、参加者からは歓声が上がりました。
また、液体窒素を使った実験では、おもちゃの電車がマイスナー効果により、宙に浮いたまま走る姿を見た参加者は大変驚いていました。
このような体験を通して、地球環境保全や再エネルギーの重要性を再認識できました。

堺科学教育フェスタ「ホールイベント」

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ホールでは、ホールイベント「キビートさんのサイエンスショー」を午前・午後の2回実施しました。
片方の手が大きくなる実験や紅茶の色が一瞬で消える実験などを見て、科学の不思議な現象に全員が惹きこまれました。空気砲の実験では、煙の輪がいつまでも残り続け、大変盛り上がりました。空気砲の箱の作り方のコツも教えてもらいました。
最後には、LEDのパフォーマンスがあり、暗闇に浮かび上がる様々なキャラクターに歓声が上がりました。科学のおもしろさを存分に味わえた時間でした。

令和5年度「堺科学教育フェスタ」を開催しました

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令和5年7月8日(土)、令和5年度「堺科学教育フェスタ」を開催しました。
約820名の参加者がサイエンスショーや科学体験ブースを通して、科学のおもしろさや科学技術と日常生活のかかわりについて楽しく学びました。
1階ホールで行われた開会式では、教育長と堺科学教育振興会会長から主催者代表挨拶がありました。
堺市教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、「それぞれの世界にはばたく“堺っ子”」を育てるため、子どもたちを含む市民の皆様の科学に対する知的好奇心や科学的リテラシーを育むため、堺市子ども教育ゆめ基金活用を活用し、科学催事を実施しています。
次回の堺科学教育フェスタは令和6年7月13日(土)を予定しています。
各ブースの様子は教育センターホームページで紹介しますので、ぜひご覧ください。

令和5年度 初任者・発展研修(生徒指導・特別支援教育研修)

令和5年7月25日(火)ソフィア堺にて「令和5年度初任者・発展研修(生徒指導・特別支援教育研修)」を実施しました。当日は、午前中に小学校、午後から中学校のそれぞれ初任者の先生方が参加されました。
初任者からは、「今日の講義を受講して、これまでの講師経験の中で、漫然と行ってきた生徒指導や特別支援教育に対する考え方を見直す機会となりました。2学期からの指導に向けて、この夏季休業でしっかり振り返りを行い、いかしていきたいです。」や「今日の研修で毎日の指導に追われ子どもの困り感のことなど見過ごしてきたことがわかったので、2学期は子どもの困り感に寄り添った指導をしたい。」などの感想がありました。
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令和5年度 初任者・発展研修(授業づくり研修)

令和5年7月21日(金)ソフィア堺にて「令和5年度初任者・発展研修(授業づくり研修)」を実施しました。当日は、午前中に小学校、午後から中学校および小学校外国語のそれぞれ初任者の先生方が参加されました。専門指導員ごとのグループに分かれて、まず「1学期の振り返り」を行いました。その後、授業づくりとしてグループごとに実施する単元や8月23日実施の模擬授業者、2学期実施の実践授業者などを決めました。次回は、8月1日に集まり、「指導と評価の計画作成」や「本時の計画作成」などをみんなで行う予定です。
初任者からは、「普段一人で作る指導案をいろいろな先生とつくることができ、楽しい研修となった。」や「今回のようにみんなで同じ単元の指導案を考えることは、自分一人では気づかないことや、考えもしなかったことが意見として出てきて、大変勉強になりました。」などの感想がありました。

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学校教育相談研修1を実施しました

令和5年7月27日(木)ソフィア・堺において、精神保健福祉士 中山美和先生を講師にお迎えして、「学校教育相談研修1」を実施しました。

本研修は、発達などの子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学ぶことを目的に実施しています。

研修では、発達や愛着、学習の課題がある子どもに対する理解や支援方法について、中山先生の豊富なご経験から教えていただきました。

受講者からは「ここにいてもいいんだよという受容感と物理的な居場所を作ることを意識していきたい」「今学校にいる子どもたちに当てはまる事例ばかりで、2学期からすぐ実践していこうと思いました」等の感想がありました。 

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