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令和6年度「堺科学教育フェスタ」の申込は終了しました。

教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

危機対応研修を実施しました

令和5年 8月23日(水)ソフィア・堺において、九州産業大学学術研究推進機構 科研特任研究員 窪田由紀 先生を講師にお迎えして、「危機対応研修」を実施しました。

本研修は、子どもの自殺予防についての知識や見識を深めるとともに、自殺予防のための校内体制のあり方について、また万が一のときの対応において気を付けなければいけないことについて学ぶことを目的に実施しています。

研修では、危機対応という観点から、そして「生涯にわたるメンタルヘルスを全ての子どもたちに」という視点からも、学校ができることについてご講話いただきました。自殺予防教育の具体的なプログラム等ご紹介いただき、具体的な支援や対応の方法について学ぶことができました。

受講者からは「実際のロールプレイを通して、子どもに対する寄り添い方や受け止め方がよくわかり、今後、学校現場で生かして行こうと思いました」「自殺予防教育は、周囲の子どもの力を借りたり、相談したりする力、自分の今の心の状態に気づくことができる力を育てる健康教育だということがわかり、大変勉強になりました」等の感想がありました。 


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ABA(応用行動分析)活用研修を実施しました

令和5年8月24日(木)ソフィア・堺において、近畿大学 大対 香奈子 准教授を講師にお迎えして、「ABA(応用行動分析)活用研修」を実施しました。

本研修は、指導に従わない、級友とトラブルになる等、気になる行動の多い子どもに対して、ABA(応用行動分析)を活用し、問題行動への対処に必要な基本的な考え方や技術を習得することを目的に実施しています。

研修では、応用行動分析の視点を活かした子どもの問題行動の理解と支援について、更に、全ての子どもたちを対象にしたポジティブ行動支援について学びました。

受講者からは「ABAは個別対応の場合に使うことが多かったので、クラス、学年、学校でも活用できることが分かって良かった」「2学期から、適切な行動を増やすためにABAを活用したい」等の感想がありました。

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社会性と情動の学習(SEL)研修を実施しました

令和5年 8月24日(木)ソフィア・堺において、福岡教育大学大学院 山田洋平 准教授を講師にお迎えして、「社会性と情動の学習(SEL)研修」を実施しました。

本研修は、人間関係構築の能力を、意図的かつ計画的に育てるための手立てとして、社会性と情動の学習(SEL)の実施方法や指導法について実践的・具体的に学ぶことを目的に実施しています。

研修では、学校現場で社会性を意図的・計画的に育成する意義や、行動実行までの過程と感情機能、そして、ロールプレイを通して行う社会性と情動の学習(SEL)の指導の実際について学ぶことができました。

受講者からは「とても具体的な内容だったので、大変役に立ちました。勤務校の先生方に役立つよう、どう伝えるかを整理して、周知していきます」「人と関わる力をつけるためには、繰り返し経験することが大切なので、その場の設定や普段の関わり方、保護者へ協力してもらうなど、考えるきっかけをいただきました」等の感想がありました。

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教育相談事例研修2を実施しました

令和5年8月22日(火)ソフィア・堺において、医師 池田俊一郎 先生を講師にお迎えして、「教育相談事例研修2」を実施しました。

本研修は、スマートフォンやゲームへの依存について理解を深め、相談事例をもとにして、その対応方法や、問題点についての知見の習得を図ることを目的に実施しています。

研修では、依存症についての基礎知識とその対応についてご講話いただきました。依存症治療には、教師の日ごろからの子どもたちへの関わりが重要であること、依存症になりやすい人の特徴と、学校現場でできる予防的な子どもたちへの対応を学ぶことができました。

受講者からは「『正論は暴力』という言葉が心に残りました。子どもや保護者の方々と接するときに意識したいと思いました」「スマホ依存だけでなく、依存症というもののメカニズムを学ぶことができました。2学期からの実践に生かして行きたいと思います」等の感想がありました。

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心理尺度活用研修を実施しました

令和5年8月21日(月)ビッグ・アイにおいて、関西福祉科学大学 加藤 美朗 教授を講師にお迎えして、「心理尺度活用研修」を実施しました。

本研修は、学校園や学級において、子ども理解の1つのツールとして活用することができる心理尺度について、学校園で活用する際の基本的な考え方や技術の習得、活用する際の留意点について学ぶことを目的に実施しています。

研修では、特別支援教育との関連性の高い心理尺度についての基礎知識や、学校園で見る機会が多いWISC検査が何を測定しているのか、その結果を受けての支援の基本方針についてご講話いただきました。

受講者からは「子どもの抱える困難や学習中のつまずきには、どのような問題が隠れているのかが分かりました」「様々な検査の基本的な内容をわかりやすく伝えて下さって参考になりました」等の感想がありました。

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令和5年度 新任校園長研修及び新任教頭研修

 令和5年8月21日(月)、22日(火)、24日(木)ソフィア堺にて「令和5年度 新任校園長研修、新任教頭研修」を実施しました。
本研修では、愛知県立大学教育福祉学部の葛西 耕介 准教授をお招きし、学校経営・管理運営上の課題について、校園長及び教頭等としての見識を深め、指導力及び資質の向上を図ることを目的として実施しました。
「情報収集」について、ケース演習を通じてマネジメントの基本的な考え方を理解し、自分自身の思考特徴をつかむことをめざしました。

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初任者発展研修(授業づくり)

 令和5年8月23日(水)堺市内各小中学校において「初任者発展研修(授業づくり)」を実施しました。
 7月21日・8月1日の2日間で作成した学習指導案をもとに、初任者教員が先生役、児童役に分かれて模擬授業を行いました。その後、模擬授業について振り返り、どのようにすればよりよい授業になるか話し合い、指導案を加筆・修正しました。
 160名の受講者が受講するとともに授業づくりに取り組みました。
 受講者からは、「他の先生方の授業の仕方などを見てとても勉強になった。」「実際に授業を実施し、改善点が見つかった。」と感想がありました。

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養護教諭研修及び栄養教諭・学校栄養職員研修

 令和5年8月22日(火)フェニーチェ堺 2 階 大スタジオにおいて「養護教諭研修」「学校栄養職員研修」を実施しました。
 食物アレルギーに対する学校の対応を中心に、学校園における危機管理及び衛生管理及び食育の推進にかかる情報にを交流をしながら、学校での担当者としての役割を考えました。
 142名の受講者が受講するとともに情報交換を行い学校園の危機管理について考えを深めました。
 受講者からは、「学校給食が始まるので準備として何を用意するのか、組織としてどう動いていくのか、アレルギーのある児童生徒に対しての配慮や、対応の仕方など様々なことを学ぶことができました。」「私の学校群の夏休みの会議でも、交流給食のような、児童の給食の様子を中学校の教員が見に来るような取り組みをしたいという話をしていたので、参考になりました。」と感想がありました。

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初任者発展研修(授業づくり「体育実技」)

 令和5年8月21日(月)大浜体育館において初等教育研究会体育部会の方々を講師として小学校教員を対象に「初任者発展研修(授業づくり)」を実施しました。
 「陸上運動(走・跳の運動)」「器械運動」「ボール運動(ゲーム)」「表現運動」の4つの分野の運動について説明を聞きながら、体を動かし、大いに汗をかきました。
 83名の受講者が暑さに負けず運動に取り組みました。
 受講者からは、「堺の教員として、素敵な仲間がたくさんいることを再認識でき、この仲間たちと、また2学期からも堺の子どもたちのために頑張ろうと思えました。」「運動ができるようになった,ならなかったということよりも,その場での声掛けや励ましなどの対話,人間関係づくりが運動を通してできるということを身をもって感じさせられました。」と感想がありました。

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中堅教諭等資質向上研修(5年次)

令和5年6月9日(金)、ソフィア・堺において、大阪教育大学大学院、餅木哲郎特任教授をお招きして、中堅教諭等資質向上研修(5年次)を実施しました。
「主体的・対話的で深い学び」とはどのような学びなのかについて講義を聞き、主体的な学びについて考えました。
23名の先生方の参加で、「5年次ということでさらに自分自身の能力を向上させたい。」との感想がありました。

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初任者・発展研修 授業づくり「教科指導法4」

令和5年8月23日(水)に 授業づくり「教科指導法4」をセンターの指導主事を講師に行いました。 初任教諭による模擬授業を各小学校、中学校に分かれて行いました。受講者からは、「みんなで知恵を出し合って指導案を考え参考になった。」や「早速授業に取り入れたいアイデアがたくさんあった。」等の感想がありました。写真は中学校の英語の部です。
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科学教育研修「小学校電気単元」

令和5年7月27日(木)、ソフィア・堺4階実験室において、科学教育研修「小学校電気単元」を実施しました。

研修では、3年「電気で明かりをつけよう」4年「電気のはたらき」5年「電流と電磁石」6年「発電と電気の利用」の電気エネルギーに関わる4つの単元の系統性について、実験しながら考えました。
まず、小学校学習指導要領(理科)の目標や内容に基づき、子どもたちの電気エネルギーについての資質・能力が発達段階に応じて、どのように深まっていくのかを考えました。
次に、3年生〜6年生の「単元の肝」となる12の実験を行い、理科の指導における直接体験の大切さを実感してもらいました。
受講生からは、「電気のはたらきが目に見えてわかる実験で、理解しやすく楽しかったです。学年が上がるにしたがって内容が難しくなるので、3年からしっかり電気のついての認識を身に付けさせることの大切さが分かりました。」「3年から6年の電気エネルギーの変換に向かうまで、学びがつながっているのだと改めて勉強になりました。とても楽しかったです。理科嫌いな子にしないために私も学ばなければと思いました。」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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子ども理解研修を実施しました

令和5年8月7日(月)堺市産業振興センターにおいて、兵庫教育大学大学院 教授 秋光恵子先生を講師にお迎えして、「子ども理解研修」を実施しました。

本研修は、課題のある子どもへの理解を深め、学級や学校園で取り組むことができる適切な支援方法について学ぶことを目的に実施しています。

研修では、忙しい学校現場で、課題のある子どもを集団の中でどう支援していくのかについて、研究結果に基づき教えていただきました。

受講者からは「子どもの心理に着目した先生の言葉がけが、とても勉強になりました」「自分の気持ちに向き合う取り組みを、自校に合わせた方法でやってみようと思いました」「エビデンスを基に話をしていただいて参考になりました」等の感想がありました。

関係機関連携研修を実施しました

令和5年8月7日(月)堺市産業振興センターにおいて、大阪法務少年支援センター 地域教育支援調整官 山口 剛先生を講師にお迎えして、「関係機関連携研修」を実施しました。

本研修は、学校園が他の機関と連携しながら、問題解決をはかる際、どのようなことに気を付けながらケース会議などを進める必要があるのか、他機関との有効な連携の進め方について学ぶことを目的に実施しています。

研修では、大阪法務少年支援センターにおいてどのような支援を行っているのか、また連携をする上での留意点等を教えていただきました。

受講者からは「少年鑑別所や大阪法務少年支援センターが、どのような目的で、どのような取り組みをされているのか学べて、とても参考になりました」「自分の教師としての幅が広がり、とても充実した研修でした」「連携する上では、相談された人のニーズをきちんと聞き、何ができるのか、何が求められているのか判断していくことが大切だと学びました」等の感想がありました。

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8年次研修選択必修講座3(南海電鉄株式会社)

令和5年7月27日(木)、なんばSkyO27楷We Workにおいて、8年次研修選択必修講座3を実施しました。
南海電鉄株式会社のEスポーツの方に、南海電鉄の歴史と将来の梅田への延伸についての説明していただき、そのあとEスポーツについていろいろな事例や理念についてのお話を聞きました。
4名の先生方の参加で、未来の大阪ミナミやEスポーツについて考えました。
受講者からは、「南海電鉄の歴史がよくわかった。」「将来の大阪の姿がイメージできた。」と感想がありました。
 

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