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堺科学教育フェスタへの参加には、「堺市電子申請システム」での事前申し込みが必要です。(6 月1 日から6 月16 日まで)

教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

●緊急事態宣言発出時の堺市立学校園の対応について
大阪府域を対象に出ている緊急事態宣言が6月20日まで延長になりました。学校園における対応については以下のとおりです。
○授業について
一斉休業や分散登校は行わず、引き続き通常授業を実施します。感染リスクの高い活動は実施しないなど、徹底した感染防止対策を行います。
※体育の授業においては、熱中症等のリスク対応のため、マスクを着用しないことを原則とします。ただし、身体的距離の確保が難しい場合や熱中症のリスクがない場合はマスクを着用します。
○給食について
小学校給食及び中学校選択制給食についても引き続き実施します。
○部活動について
部活動は原則休止とします。ただし、公式大会の出場等、学校が必要であると判断する場合は、感染防止対策を徹底した上で、活動時間を短縮して実施します。この間、活動ができていない文化部は、平日に限り活動時間を短縮して実施します。運動部・文化部とも感染リスクの高い活動は実施しません。
○幼稚園における預かり保育について
感染防止対策を徹底し、実施します。
○放課後児童対策事業について
学校活動と同様に感染防止対策を徹底し、実施します。

なお、登校園前には健康観察(発熱等の風邪症状の有無の確認)を行い、体調不良の際には登校園をお控えください。

●お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください

●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

(令和3年2月24日公表)緊急時家庭学習用インターネット通信回線の提供業務に係る一般競争入札を実施(企画情報課)

「緊急時家庭学習用インターネット通信回線の提供業務」に係る一般競争入札を実施します。
以下よりご参照ください。

堺市公告第120号緊急時家庭学習用インターネット通信回線の提供業務

堺市公告第120号各種様式(ZIP形式)

質問に対する回答を公開します。

★質問票様式(510回線)回答

料金体系内訳表(510回線)(契約用)修正版

小学校理科教材研修会5年「もののとけ方」

令和2年12月25日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会5年「もののとけ方」を実施しました。

研修会では、まず、小学校学習指導要領理科の目標や単元目標を確認し、本単元で使用する実験器具や道具の使い方について学びました。
次に、食塩が水に溶ける様子の観察方法を紹介し、水の量や温度によるものの溶け方の違いを実験のポイントや注意点などを確認しながら研修しました。
最後に、溶けた物を取り出すために、ろ過、再結晶、蒸発の方法についても学びました。

受講者からは、「授業前にたくさんの実験を経験できてよかったです。子どもたちがどんな点に注意をしたらよいのかがよく分かりました。」「食塩を割りばしに付けて溶かす様子が分かりやすく、使ってみようと思いました。」「たくさんの豆知識も知ることができてよかったです。子ども達に紹介し、児童の気づきのある授業ができそうです。」などの感想が寄せられました。

教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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堺サイエンスクラブ第2回活動 延期のお知らせ

令和3年2月13日(土)に活動を予定しておりました「第2回堺サイエンスクラブ」は、緊急事態宣言の延長を受けまして、3月に延期することになりました。サイエンスクラブ生の皆様には、郵送にて詳細をお知らせいたします。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

第1回堺サイエンスクラブを実施しました。

令和3年1月9日(土)、第1回堺サイエンスクラブの活動として、大阪教育大学 岡本先生から科学体験と「自由研究のすすめ」の講演をしていただきました。

はじめに、3D震源分布図を3D眼鏡で観察しました。震源の深さが立体的に見え、興味深く観察することができました。
次に、教材化碁石モデルを使用して、地震のシミュレーションの実習を行いました。鉛筆を転がし、出た面に沿ったマークをつけ、それをくり返しました。これを大人数で何回も続けると、地震活動やウイルス感染のシミュレーションに繋がることを教えてもらいました。難しい統計学の話でしたが、実際に体験することで、身近に感じることができました。
また、「自由研究のすすめ」として、テーマの選び方や研究の進め方などを教えていただきました。来年度の自由研究に向けて参考になったことと思います。
岡本先生の話を聞いて、科学への興味関心をより高めることができました。

このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から 「未来の科学者」を育みたいと思います。

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小学校理科教材研修会4年「もののあたたまり方」

令和3年1月5日(火)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会4年「もののあたたまり方」を実施しました。

研修会では、初めに、小学校学習指導要領における理科の目標や単元目標を確認しました。次に、本単元で児童が火気を使うことから、「理科室の使い方」を確認しました。
ガラス製、陶器製、スチール製などのコップに湯を入れると熱くなることに差が生じるという自然の事物・現象から、既習の内容や生活経験に基づきながら、根拠のある予想や見通しを立てました。さらに、示温シールやろう、示温インクなどを用いて、温度変化を可視化して、金属、水、空気のあたたまり方の違いについて確かめる実験を行い、結果と考察、まとめの違いについて意識しながら、授業の展開を確認しました。

受講者からは、「生活経験から、課題意識につなげていきたいです。」「『関連付ける』という身に付けさせたい資質・能力が、より発揮される単元の流れになっていることに気付きました。」「不安に思っていましたが、イメージをつかめたので、早速自校の先生方にも伝えたいと思います。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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中学校理科スキルアップ研修・科学教育研修「中学校3年 化学変化と電池」

令和2年12月3日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)4階 実験室1において、中学校理科スキルアップ研修・科学教育研修「中学校3年 化学変化と電池」を実施しました。
研修会では、まず、来年度から完全実施される新「中学校学習指導要領 理科」の目標や改訂のポイントについて確認しました。特に、第3学年「化学変化とイオン」において新しく追加される内容として「金属のイオンへのなりやすさ」や「ダニエル電池」について、授業の進め方や観察・実験の方法についての研修を行いました。また、マイクロプレートを使った実験やセロハンを使ったダニエル電池の作成など発展的な学習やダニエル電池を使った電池の仕組みの指導法なども研修しました。
受講者からは、「次年度に向けて何を準備する必要があるか、少しイメージがつきました。」「今年度の授業で教えた内容と異なる点も多く、新しい教科書の変更点などがとても分かりやすかったです。」「セロハンを使って、素焼き板の代替品を作ってみようと思いました。」などの感想が寄せられました。

教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

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「堺で科学 サかイエンス2021」開催中止のお知らせ

1月31日(日)に開催を予定しておりました「堺で科学 サかイエンス2021」は、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえ、これまで慎重に検討を重ねてまいりましたが、参加者の皆様及び関係者の健康と安全を最優先に考慮した結果、中止することといたしました。
このようなご案内となり大変残念ではございますが、何卒ご理解・ご了承くださいますようお願いいたします。

第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<全国児童才能開発コンテスト推薦作品>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は優秀賞の中から、全国児童才能開発コンテストに推薦した作品を紹介します。 

「ミツバチのしゅっきん時間」(全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立家原寺小学校 2年生児童作品(写真上)

(作品についての説明用紙より引用)ある日ミツバチのたいぐんがわが家にやってきました。おばあちゃん家のうら山につれていって、かいはじめました。そのミツバチのかんさつをして、およそ数千ひきのミツバチが何時にどのくらいはたらきに出かけるのかを、しらべることにしました。

「なめくじをさがせ3」(全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立赤坂台小学校 3年生児童作品(写真下)

(作品についての説明用紙より引用)なぜ、なめくじは夜になるとかべにのぼるのか?朝になると、どこへ行ってしまうのか?かんさつや実けんをして、たしかめました。

「クモのふしぎ−コガネグモたちとぼくの30日間−」(全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立登美丘西小学校 3年生児童作品  詳細はこちら

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新規採用者研修(養護教諭)

令和2年12月22日(火)、教育センターにおいて、「新規採用者研修(養護教諭)」を実施しました。
本研修は、職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識を習得し、今後の実践に活かすこと、チームの一員として自己を認識し、同僚と協働して互いに研鑽し合い、職務を遂行する能力を高めることを目的に実施しました。
研修内容は、先輩養護教諭から、客観的データに基づき、児童生徒の実態を把握し、不登校児童の理解と支援、チーム支援とチーム学校、学校経営に位置づく保健室経営計画についての実践について講話を受けました。また、自身の学びとなったことや自分の実践に活かしていきたいことをふりかえりました。
受講者からは、「ベテランの養護教諭の先生のお話を聞くことができてとても勉強になりました。何事も根拠をもってデータに基づいて情報を発信することや、同僚の先生方との関わり方などが参考になりました。」とふりかえりがありました。
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新規採用者研修(幼稚園)

令和2年12月11日(金)みはら大地幼稚園において、「新規採用者研修(幼稚園教諭)」を実施しました。
本研修は、職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識を習得し、自身の実践をふりかえり、今後の実践に活かすことを目的としています。受講者は事前に本年度の保育をふりかえり、実践内容について考察したうえで、研修当日に実践報告をし、指導主事・専門指導員から今後に向けて助言を受けました。また、指導主事から、「幼児教育堺スタンダードカリキュラム」に基づく保育について講話がありました。
受講者からは、「次の保育から実践したいことがありました。」とふりかえりがありました。
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新規採用者研修(養護教諭) 1年次・2年次

令和2年12月11日(金)教育センターにおいて、「新規採用者研修(養護教諭)」を実施しました。
本研修は、職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識を習得し、今後の実践に活かすことを目的としています。2年次の養護教諭は事前に本年度の保健指導等、実践をふりかえり、実践内容の考察を行いました。1年次の養護教諭は、その実践報告を聞き、自身の実践に活かすことができる点を見出しました。また、保健給食課の指導主事から、助言を受けました。
受講者からは、「4人の先生の話を聞かせていただき、同じ保健室(学校は異なり、子どもも異なりますが)でこんなにたくさんのやり方があると改めて感じることができました。掲示物も参考にしたいものがたくさんあり、来週からがんばってつくろうと思いました。また、共有することも大切だと感じました。たくさんやりたいこともできました」とふりかえりがありました。
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新規採用者研修(栄養教諭) 1年次・2年次

令和2年12月11日(金)教育センターにおいて、「新規採用者研修(栄養教諭)」を実施しました。
本研修は、職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識を習得し、今後の実践に活かすことを目的としています。2年次の栄養教諭は事前に本年度の食育実践をふりかえり、実践内容の考察を行いました。1年次の栄養教諭は、その実践報告を聞き、自身の実践に活かすことができる点を見出しました。また、保健給食課の指導主事から、助言を受けました。
受講者からは、「実践について詳しく学ぶことができて、とても勉強になった。自分も、もっと食育に取り組んでいきたいと思った。」とふりかえりがありました。

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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<大阪府学生科学賞推薦作品>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は優秀賞の中から、大阪府学生科学賞に推薦した作品を紹介します。

「〜災害時の停電をなくせ!〜電線をつながなくても電気が使える研究」(大阪府学生科学賞 大阪府知事賞受賞)
堺市立東三国丘小学校 5年生児童作品  詳細はこちら

「すべるには?すべらないには?」(大阪府学生科学賞 堺市教育委員会賞受賞)
堺市立上野芝小学校 6年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)ソフトボールのスライディングの練習をしている時に、うまくすべることができませんでした。そこですべりやすい素材とすべりにくい素材を調べ、どうすればすべるスピードが増すかを調べました。

「芦ヶ池の水質浄化〜ろ過とタニシで水はきれいになるのか〜」(大阪府学生科学賞 堺市教育委員会賞受賞)
堺市立中百舌鳥小学校 6年生児童作品  詳細はこちら

「紙飛行機飛べ!飛べ!大作戦」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立三原台小学校 6年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)よく飛ぶ紙飛行機をつくるために、STEP1で紙の材質を確かめ、STEP2で折り方を確かめました。さらに、STEP3で紙の大きさを確かめました。どんな紙の材質で何cm×何cmの紙からどんな折り方をすると紙飛行機がよく飛ぶのかを調べました。

「クラゲ水族館 クラゲ標本のブラックライトでの展示」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立家原寺小学校 6年生児童作品 詳細はこちら

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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<大阪府学生科学賞推薦作品>

「手のひらの真実〜寒天培地を用いた手のひらの細菌調べ〜」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立陵南中学校 1年生生徒作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)手のひらの表面の細菌を、寒天培地を用いることによって調べ、細菌には常在菌と通過菌があること、手洗いした場合と手洗いしなかった場合の違いについて調べました。

「摩擦力を抹殺」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立東百舌鳥中学校 1年生生徒作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)もし摩擦力がなければ、野球のヘッドスライディングがより成功するかもしれないとテレビを見ている時に思いました。厚さ、面積などを変えてできるかぎり摩擦力を減らしました。これを参考にすればヘッドスライディングは成功する・・・はず。

「消化酵素のはたらき」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立深井中学校 2年生生徒作品  詳細はこちら

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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<日本学生科学賞推薦作品>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は大阪府学生科学賞 中学生の部に推薦した6点の中から、最優秀賞を受賞した作品を紹介します。3作品は日本学生科学賞へ推薦されました。

「アオスジアゲハの新たな青〜アゲハ類の構造色〜」(大阪府学生科学賞 大阪府知事賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立赤坂台中学校 1年生生徒作品 詳細はこちら

「えっ!マスクしても意味ないの?〜大阪モデルに学ぶマスク効果の見える化〜」(大阪府学生科学賞 堺市長賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立鳳中学校 3年生生徒作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)2月末から新型コロナウイルス感染症拡大のため、マスクが品薄状態となりました。3月からの休校中、兄が「マスクしても意味ないんやろ?」と言ったことをきっかけに、マスクのフィルター効果をろ過で確かめました。また模型を作成し、可視化しました。

「紙飛行機の研究」(大阪府学生科学賞 大阪科学技術センター賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立三原台中学校 2年生生徒作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)一般的な紙飛行機、ジェット機、ギネス記録の紙飛行機、アクロバット飛行機、へそ飛行機、イカ飛行機の6種類を作成し、飛んだ距離や飛び方を記録しました。また、実際の飛行機に近いANAの紙飛行機を作成して実験しました。

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