「熱中症について」の保健指導を行いました(全園児)
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
ホットニュース
梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。気温がぐんと高くなり、体にこたえる暑さです。子ども達も暑さを体感していて、「暑いー!」「汗いっぱいかいた」「顔赤くなってる」と、自分の体の変化に気づく姿が見られます。暑い夏を安全に乗り切るために、「熱中症」についての保健指導を各クラスで行いました。
紙芝居や絵本で「熱中症」にならないために、暑いときにはどんなことに気をつけたらよいのかを知らせました。体にはたくさんの水分があり、元気に過ごすために必要な要素です。しかし、特に暑い中で遊んだり活動したりしていると、体からどんどん水分がなくなってきてしまいます。”汗をかく” “喉が渇く” ”体が暑くなったり、顔が赤くなったりする” といった症状は、体から水分が出ているサイン。子どもたちは「お茶飲まなあかん」と、水分補給の大切さをわかっていました。どんな飲み物を飲むのがよいのかクイズも行い、喉が渇く前から飲むことの大事さを伝えました。また、帽子をかぶる、涼しい衣服を身に着ける、日陰や涼しい場所で休憩する、しっかり食べて寝ることも、「熱中症」にならないために大事なことです。これから楽しみにしている夏休みもやってきますが、ご家庭でも十分、「熱中症」に気をつけて元気に過ごしてくださいね。