14日 たんぽぽ組の様子(3歳児)
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
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今日は、まるで太陽が本気を出したような暑さでしたね🌞「あつい~!」と額に汗をにじませながら登園してきた子どもたち。そんな暑さも吹き飛ばそうと、今日は"ひんやり氷あそび"を楽しみました♪まずは、いろいろな形に凍らせた氷を触ってみることに。
「つめたーい!」「きもちいい~!」と、手のひらや指先いっぱいで冷たさを感じる子どもたち。つるつるした感触や、少しずつ手の中で溶けていく様子に夢中になっていました。その後は、氷に絵の具でお絵描き🎨
画用紙とは違い、絵の具がふんわり広がったり、水と混ざってやさしい色に変わったり…。そんな不思議な変化をじっくり見つめながら、「わぁ!むらさきになった!」「こっちもやってみよう!」と、色が混ざり合う面白さを楽しんでいました。
そして、今日の"小さな博士"たちも大活躍!
「せんせい!なんでお水が出てきたん?」「なんか、氷がちっちゃくなってきた!」
と、大発見をしたかのような表情で次々と知らせに来てくれました😊
遊びの中で、「冷たい」「溶ける」「色が混ざる」といったたくさんの不思議に出会い、自分で気付いたことを言葉にする姿に成長を感じました。
透明なビニールにもお絵描きを楽しみました♪
枠の中を丁寧に塗る子もいれば、「みて!にじのうみ~!」と、ダイナミックに色を広げる子も。透明なキャンバスだからこそ見える色の重なりや光の透け方を、それぞれの感性で楽しんでいました。
気付けば、手だけでなく、足やほっぺにまで絵の具が…!
まるで小さな芸術家たちの勲章のようでした🤭
最後は「きゃー!つめたい!」と歓声を上げながら冷たいシャワーを浴び、絵の具を洗い流しました。
暑い日が続いていますが、この季節だからこそ味わえる遊びを存分に楽しむことができました。氷の冷たさや感触、色の変化、不思議な発見など、五感をたっぷり使いながら遊ぶ中で、子どもたちの「なんで?」「やってみたい!」という気持ちがたくさん見られた一日でした。