11日 わたしの泥団子! つくつくルーム(預かり保育)
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
預かり保育
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さら砂に水を入れて泥団子をつくっている子どもたちがいました。その泥団子を入れている器に「名前を付けたい!」とのこと。そこで、カードサイズに切った画用紙に名前を書いてわかるように置いておくことを提案すると、早速書き始めました。ロッカーに貼っている名札を見ながら、文字を書いていました。これで誰の泥団子かわかるね♪明日固まっているかを見るそうです。
さくら組さんからは、カイコの葉っぱを取りたいとのリクエスト。たくさん欲しいということだったので、どれくらいの量がいるか友達と相談して枚数を教えてほしいと伝えると、8枚欲しいとのこと。子どもたちは背が届かないので、教師が葉っぱを取り渡していきました。6枚取れたから並べてみて、8枚になるにはあと何枚ほしいかを子どもたちに尋ねると、「あと2枚!」4人で分けあってカイコにあげていました。
紙管に乗りたいと準備を始めている子がいました。今までの運動会で年長さんが乗っている姿を見てきている子どもたちなので、何が必要か、どうやって乗ればいいかをよく知っていますね。ちょっと難しいけどなんだか面白い☆何度も繰り返し挑戦していると、年中さん年少さんも「乗りたい~♪」
子どもたちは遊びの中で、文字に興味をもち、数をかぞえ、ちょっと難しいことに挑戦していく経験を、ワクワクしながら積み重ねていっています。子どもたちにとって遊ぶ時間は大切な時間ですね。