堺市立津久野幼稚園

8日 たんぽぽ組(3歳児)

公開日
2026/06/08
更新日
2026/06/08

ホットニュース

 たんぽぽ組で育てていた2匹目のツマグロヒョウモンがチョウになりました。先週羽化したチョウと見比べながら、「模様が違う!」と気付くこども達。メスは羽の先が黒いことを伝えると、「ほんまや!」と、じっくり観察していましたよ🔍その後はみんなで園庭へ。「ばいばーい!」「また遊びにきてねー!」と手を振りながら、元気に空へ飛び立つチョウを見送りました♪ 

 今日は、みんなで初めての土粘土遊びを楽しみました!先生が大きな土粘土を運んでくると、


「なになに?」「おっきい!」


と、興味津々のこども達。床に置いた瞬間、「ドスン!」と大きな音が響くと、


「えーー!!」

「ドスンって言った!」


と、目を丸くしていましたよ。


 実際に袋に入った土粘土を持ってみることにしましたが…これがなかなか重たい!数人で力を合わせても持ち上がらないほどです。そこで背中に乗せてカメさんに変身♪「おもたーい!」「ででも歩けるよ!」と大喜びでした。中には「つめたーい!」と、土粘土ならではのひんやりとした感触に気付く子もいましたよ。


 一人ひとつ大きな塊をもらうと、いよいよ土粘土遊びのスタート!高いところから落として重さや音を楽しんだり、足で踏んで伸ばしたり、丸めたり、ちぎったり…。子どもたちの発想は本当に豊かです。



 時間いっぱいたっぷり遊んだたんぽぽ組さん♪初めて触れる土粘土に、「おもたーい!」「つめたーい!」「やわらかい!」「かたい!」と、たくさんの発見をしながら楽しんでいました。


土粘土は、丸めたり伸ばしたり、ちぎったり積み上げたりと、力の加え方によってさまざまに形が変わる面白い素材です。たんぽぽ組のこども達は、まずは全身でその感触や重さを味わいながら、それぞれの遊び方を見つけていました。大きなお山を作ってみたり、長く伸ばして道を作ったり、何度も握って感触を楽しんだりと、同じ素材でも遊び方はさまざまです。


入園して2か月が過ぎ、自分の「やってみたい!」を少しずつ表現できるようになってきたこども達。土粘土遊びでも、一人ひとりの発想や気付きを大切にしながら、「見て!」「できた!」といううれしい気持ちをたくさん味わってほしいと思います。これからも繰り返し土粘土に触れながら、たんぽぽ組さんならではの発見や遊びがどんどん広がっていくのが楽しみです♪