19日 たんぽぽ組・さくら組の様子(3・4歳児)
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/19
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今日は、たんぽぽ組・さくら組でい一緒に園庭でどろんこ遊びを楽しみました。朝から暑さを感じる一日でしたが、子どもたちは水や泥の心地よさを全身で感じながら、夢中になって遊んでいました。
築山では、さくら組の子どもたちが大きなスコップを使って道づくりに挑戦。掘った道に水を流し、「こっちまできた!」「もっとながそう!」と、水の流れがつながっていく面白さを友達と共有していました。遊びが広がる中で、自然と“掘る人”“水を運ぶ人”に分かれ、それぞれが自分の役割を見つけながら協力して遊ぶ姿も見られました。
そんなさくら組さんの姿を、たんぽぽ組の子どもたちは「なんだか楽しそう!」という表情でじっと見つめていました。そして、お兄さん・お姉さんの真似をしながら、スコップで土を掘ったり、水を流したり…。異年齢で関わる中で、「やってみたい」という気持ちが自然と引き出され、遊びの世界が広がっていく様子がとても微笑ましかったです。
また、暑さの中で水が少しかかると、「きもちいい〜!」と嬉しそうな声も。乾いた砂のあたたかさに気付いた子どもたちは、「すなぶろみたい!」と足を埋めて楽しみ、砂・土・泥・水、それぞれの違いや感触をじっくり味わっていました。
遊びの中で、友達の姿に憧れたり、真似をしたり、自分なりに試したりする経験は、子どもたちの育ちにつながっています。これからも異年齢での関わりを大切にしながら、「やってみたい」「おもしろそう」という気持ちを原動力に、心も体ものびのびと遊び込める時間を大切にしていきたいと思います。